無料視聴方法|「ブラックリスト」- 推しは動画配信2社

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「ブラックリスト」を視聴する方法は「動画配信サービスで視聴する」「DVDやBlu-rayを購入・レンタルする」の2通りがあります。

私のおすすめは「動画配信サービス」です。理由はレンタル・返却の手間がなく、スマホ1台でどこでも視聴できるから。そして無料視聴できてしまうんです。シンプルですがそれだけです。

じゃ~「ブラックリスト」はどの動画配信サービスで視聴するのがいいの?

「ブラックリスト」を無料で視聴する方法はあるの?

「ブラックリスト」を視聴できる「動画配信サービス」を比較しながら推しはどこなのか紹介しますよ。無料で視聴する方法も記載します。参考にしてみてください。

「ブラックリスト」を無料視聴できるおすすめの動画配信サービス

おすすめの動画配信サービス「Amazonプライムビデオ」

Amazonプライムビデオ」なら月額料金が安く済むので、お試しでも使いやすいです。しかも「Amazonプライムビデオ」なら半額で利用できる学割プランの「Prime Student」があります!

月額料金:500円 年間契約なら4900円/年
Prime Student(学生向け)2450円/年
無料期間:約1ヶ月
「Amazonプライムビデオ」の公式サイト 会員特典の確認と30日間 無料お試し体験はこちら

おすすめの動画配信サービス「TSUTAYA DISCAS」

TSUTAYA DISCAS」は動画配信サービスに加えて、「宅配レンタルサービス」も利用できます。動画配信サービスで配信していない作品もDVDやBlu-rayのレンタルができるので、どうしても見つからないというあなたに大変おすすめです。

月額料金:933円(税抜)|無料期間:30日間
「TSUTAYA TV」の公式サイト 新作・準新作10000本以上が30日間見放題 無料お試し体験はこちら

実は動画配信サービスは各社配信しているラインナップが異なります。
そのため、一番配信数が多いからといって、あなたの見たい作品を配信しているとは限りません。

そこで、上記以外にも「ブラックリスト」を配信している動画配信サービスをまとめていますので、気になるサービスを見つけたらまずは無料期間でお試ししてください。一応6社を確認してみました。

「ブラックリスト」が視聴できる「動画配信サービス」6選

各サービスのアイコンをクリックすると各社の動画配信サービスの公式サイトへリンクします。
〇がついているサービスは無料お試し期間の利用が可能です。

動画配信サービス
月額料金1990円(税抜)
毎月+1200ポイント
933円(税抜)1865円 定額レンタル8 プラン500円 年間契約なら4900円/年
Prime Student(学生向け) 2450円/年
1780円(税抜)
毎月+4958ポイント
500円(税抜)
無料お試し期間31日間2週間30日間約1ヶ月30日間31日間
そんな彼なら捨てちゃえば?×

※△は別途レンタル料金がかかります。
※上の表は右スクロールすると全情報をご確認いただけます。

無料で「ブラックリスト」を視聴する方法

違法サイトには充分注意

「ブラックリスト」を無料視聴する方法の中で、まずは著作権無視の違法サイトをご紹介しておきます。完全フルで視聴できてしまうサイトもあるのですが、通常は日本語字幕対応でなかったり、途中までしか視聴できないなどの落ち付きです。

違法サイトなので当然ながらウイルス対策されておらず、視聴には多くの危険が伴います。アダルトの海外違法サイトと同様です。

ご利用は自己責任ですが、おススメしません。

違法サイト例
・FC2動画 ・Youku ・パンドラTV ・Veoh ・Dailymotion
無料視聴期間を安心して楽しめるサイト

「ブラックリスト」を無料で視聴するには、動画配信サービスの「無料お試し期間」を活用する方法があります。「無料お試し期間」はサービスによって期間が異なりますが、およそ2週間~31日間ほどが多く、その期間中に解約すれば、違約金は原則発生しません。

注意したいのは解約のタイミングです。解約は無料期間内に完了していなければなりません。
なんらかの理由で期間内に完了しなかった場合は、翌月分の利用料が請求されるので、無料期間中に「やめようかな」と思ったらすぐに解約しましょう。

↓各サービスのアイコンをクリックすると各社の動画配信サービスの公式サイトへリンクします。無料お試し期間をご利用ください。

動画配信サービス

無料お試し期間

31日間2週間30日間約1ヶ月30日間31日間
無料お試し以外の各サービスのポイント
U-NEXT
動画総数13万本、毎月1200ポイント付与、書籍もマンガもアダルトもある
hulu
完全見放題、海外ドラマが充実、日テレ系番組に強い、知名度と安全性が段違い
TSUTAYA TV
DVDレンタルもセットで使える、Tポイントが貯まる、豊富な作品数
Amazonプライムビデオ
Amazonプライム会員になれば使える、オリジナル作品充実
music.jp
動画総数18万本、動画・音楽・電子書籍を配信、ハイレゾ音源対応
ビデオマーケット
個別レンタル、作品数が充実、たくさん見ないなら使いやすい

※上の表は右スクロールすると全情報をご確認いただけます。

上でおすすめした「U-NEXT」なら31日間の無料お試し期間がありますよ。無料期間で充分楽しむことができますね。

「ブラックリスト」動画配信サービスの配信状況

あらすじ
ジェームス・スペイダーが演じる元海軍軍人で国際的な犯罪者の“レイモンド・レディントン”、通称レッドがある日突然、自らFBIに出頭します。そして今までの犯罪を免責にしてくれるなら、彼だけが持つ犯罪者リスト“ブラックリスト”に基づき犯罪解決を手助けすると言い出します。

困惑するFBIの面々ですが、レッドの指名で彼のパートナーとなった新人捜査官エリザベス・キーンと彼との奇妙な共同捜査が始まるのです。

物語は常に緊迫した事件と捜査官、エリザベス、達をよそにレッドは何食わぬ顔で事件とは一見無関係な行動と見せながら確信へ迫り最後には解決へ導いていく。爽快感も味わうことができます。
最終的にエリザベスの出生の秘密や国際的な陰謀が明らかになっていきます。

企画、脚本はジョン・ボーケンキャンプ(英語版)。製作総指揮はボーケンキャンプの他、ジョン・デイビス、ジョン・アイゼンドレイス(英語版)、ジョン・フォックスが務めています。

キャスト
・レイモンド・“レッド”・レディントン(ジェームズ・スペイダー)大塚芳忠

数々の国際的な凶悪事件に、“犯罪コンシェルジュ”として関わってきたFBIの10大最重要指名手配犯。ある日FBIに出頭し、ブラックリストに載る凶悪犯罪者逮捕に協力すると申し出て、エリザベスを連絡相手に指定する。

・エリザベス・“リズ”・キーン(メーガン・ブーン)甲斐田裕子
レッドが出頭した日、配属されたばかりの新米FBI捜査官。度胸と勘の鋭さを持ち合わせている。レッドの要求で、レッドとの連絡係としてブラックリスト担当チームに加わる。レッドと関わって以来生活が激変。トムと養子を受け入れる予定だったが、捜査チームの激務で断念せざるを得ない状況になってしまい、夫婦関係は冷え込んでしまう。徐々に出生の秘密が明らかになり、結社に命を狙われることになる。

・ドナルド・レスラー(ディエゴ・クラテンホフ) 宮内敦士
ブラックリスト担当チームに加わるFBI捜査官。レッドを5年以上追いかけていた。エリザベスが捜査の中心であることに当初は懐疑的であったが、徐々にエリザベスの能力を認める。恋人を亡くして以降、薬物依存症になったがその後セラピーに通って克服を目指している。クーパーが一時期FBIの職を解かれていた際はそのポストを務めたが、クーパー復帰後は「自分は現場でドアを蹴破る人間だ」と述べ、ポストをクーパーに返す。

・ハロルド・クーパー(ハリー・レニックス)山野井仁
FBIテロ対策部副部長。レッドのブラックリストを担当するチームの長。医者に末期の脳腫瘍であると診断されるが、その病気にかかったという事実はなく、後に病気を診断した医師は彼の親友でもあるトム・コノリーに指示され、処方した薬でクーパーの体調を意図的に悪くしていたことが判明する。

・トム・キーン(ライアン・エッゴールド)(英語版) 荻野晴朗
エリザベスの夫で教師。実はエリザベスを見守らせるためにレッドに雇われ正体を隠して近づいた潜入員だったが、エリザベスと親密な間柄になったためクビにされ、その後ベルリンに雇われレッドと敵対する。シーズン1終盤にエリザベスに撃たれて以降、消息不明であったが、その後エリザベスによって港の船に監禁されていることが判明。その後港の船を見回っていた市の港湾局員ユージン・エイムズを殺害。ベルリンの情報を提供することを条件に自由の身となり、ドイツで雇い主である「少佐」に接触し仕事を引き受けていた。しかし、自らの行ない(前述の港湾局員の殺害)でエリザベスが窮地に陥っていることを知り、アメリカへ戻りエリザベスの無実を証言した。

・アラム・モジタバイ(アミール・アリソン)(英語版)前島貴志(S1&S2)志賀麻登佳(S3-)
FBIのコンピューター専門家。局長の手下、CIAに所属する元先輩の端末にハッキングするなど、技術面で非常に長けている。ブラックリスト担当チームの一員。ガールフレンド(エリース)に騙され政府の機密流出に一役買ってしまう。恋仲になったサマルは記憶を失い始め、モサドに狙われて一人で身を隠す。

・サマル・ナヴァービ(S2〜S6)(モズハン・マーノ)(英語版)浅野まゆみ
モサドのエージェント。レッドの指示でブラックリスト担当チームに加わる。アラムと恋仲になる。任務中の事故により血管性認知症に冒されて記憶を失い始めるが、周囲には秘密にする。機密漏洩を恐れたモサドにより暗殺者を送られる。アラムと別れ、レッドに頼って一人身を隠す。

・デンベ(ヒシャム・ターフィク)(英語版) 竹田雅則
常にレッドを守るボディーガード。幼いころに家族をモンバサ・カルテルによって殺害され、14歳の時にレッドと出会い、教育を受け、後に英文学の学位を取得する。4つの言語を流ちょうに操り、6つの言葉を理解できる。シーズン5では8か国語理解できるようになったと言っている

・ミスター・キャプラン(スーザン・ブロマート)(英語版)滝沢ロコ
レッドの右腕。主にレッドの殺害現場の掃除を行う。医学に精通しており、薬品の取り扱いをそつなくこなす。エリザベスの安全のため、レッドに隠してエリザベス死を偽装するが、偽装工作が発覚しレッドに撃たれる。

・局長 / ピーター・コツィオパロス(デヴィッド・ストラザーン)糸博
国家機密局の局長で結社の一員。フルクラムの存在に近づくレッドを殺害しようとするが、エリザベスがフルクラムを実際に持っていたため殺害を中止。その後、フルクラムの存在を公表し、情報をリークしたのがテロリストの共犯者であるレッドであると訴えた。その後FBIとの情報共有を強引に進め、レッドとエリザベスの命を狙い続けるが全て失敗に終わり、結社の信頼を失う。

・マーティン・ウィルコクス(マイケル・コストロフ)(英語版)石住昭彦
港湾局員エイムズの殺害事件を捜査する刑事。
カーラ・レディントン(メアリー=ルイーズ・パーカー)山崎美貴
レッドの元妻。レッドは助けたと思っていたがその後、新しい住処の玄関を出たところを2発。射殺されていた。(それまでのナオミの行動を聞く限り死亡の事実は疑問が残る)

・ミスター・ヴァルガス(ポール・ルーベンス)青山穣
レッドに雇われた二重スパイ。
ソロモンに誘拐された際、デンべと脱出をするが、その後レディントンと連絡を取る方法を聞きデンべを撃ち、ソロモンに合流地点を教え裏切る。

・キャット・グッドソン(ジャネル・モロニー)(英語版)永吉ユカ
局長の補佐で国家機密局とFBIの連絡係。

・エズラ(ハル・オズサン)(英語版)
レッドがエリザベスにつけたボディーガード。

・グレン・カーター(クラーク・ミドルトン)(英語版)駒谷昌男
陸運局勤務。母親からの呼び名はジェリービーンズちゃん。
レッドの人捜しを請け負う。レッドを度々苛立たせてはそれを面白がっているがレッド曰く、人探しをさせれば彼の右に出る者はいない。
S5でレッドが一文無しになった時、貯金していた現金を貸し、事業の手助けをした。

・ゾーイ・ダントニオ(スコッティー・トンプソン)(英語版)嶋田れいら
ベルリンの娘。

・少佐(ランス・ヘンリクセン)佳月大人
トム・キーンを雇い様々な組織に潜入させていた秘密組織の長。

・トム・コノリー(リード・バーニー)(英語版)小島敏彦
クーパーの友人で司法長官。結社の一員。結社の計画でクーパーを病気だと思わせ、治験を受けさせ恩を売り、結社の信頼を得たがエリザベスに撃たれる。

・ニュートン・フィリップ/グレイ(チャールズ・ベイカー)(英語版)板取政明
レッドの側近。家族を人質に取られ情報提供を強要される。

・ルリ・ザン(デボラ・S・クレイグ)森夏姫
レッドの金庫番。スタンフォード卒の経済学博士。

・ダイアン・ファウラー(ジェーン・アレクサンダー)沢田敏子
S1時点の司法省刑事局長で結社の一員。捜査チームの拠点(郵便局)を襲撃させるために情報を流した。

・アラン・フィッチ(アラン・アルダ)側見民雄
ソ連クルスク爆破事件の主犯格。結社のメンバーである国家情報長官補佐。ベルリンにレッドが娘を殺したと思わせる。フルクラムに近づくレッドを危険視し、ベルリンをはじめ、様々な刺客をレッドに仕掛ける。

・ベルリン(ピーター・ストーメア)高岡瓶々
KGB元局員のロシア人。自分の娘をレッドが殺害したと思い込み、娘の復讐のためレッドを追っていたが、娘は生きており、死んだと思わせた黒幕(アラン・フィッチ)を探すべく、一時的にレッドと手を組む

・オードリー・ビドウェル(エミリー・トレメイン)(英語版)小橋知子
レスラーの元婚約者。 タニダとの揉み合いの中車から降りて来たところ銃弾を受けてしまう。

・ルーサー・ブラクストン(ロン・パールマン)廣田行生
冷酷無情な窃盗犯。局長に雇われ、フルクラムのありかを示す情報を入手するため合衆国の極秘施設「ファクトリー」に潜入。26年前の火事の日を知っており、エリザベスからフルクラムに関する情報を引き出そうとする。

・マティアス・ソロモン(エディ・ガテギ)浪川大輔
レッドを追う結社の刺客。元CIA局員だが、残忍すぎたため解雇。レッドに匹敵するほどの冷静な判断力を持つ。デンベの孫を誘拐し、デンベを誘いだしその後レッドの居場所を吐かせるため拷問を加える。その後FBIに捕えられ、護送中に結社によって始末されかけるが、スコティーに雇われ、教会で結婚式を挙げるエリザベスの誘拐を引き受け、エリザベスの”死亡”に関わる。その後ハルシオンとの合同作戦でトムと行動を共にするが、出口に向かう途中でトムに撃たれる。(スピンオフ「リデンプション」に繋がる)

・ローレル・ヒッチン(クリスティーン・ラーティ)幸田直子
大統領諮問委員会委員長、国家安全保障担当補佐官。結社の一員。結社に不利な証拠を見つけたレヴェンライトを殺す。レッドに脅されてエリザベスの無罪を認める。レスラーに押し倒され家具の角で頭を打つ。

・カラクルト(マイケル・マッシー) (シーズン2)
アンドリュー・ディヴォフ (シーズン3)青山穣
ロシア対外情報庁や結社の仕事を請け負う暗殺者。追われる身となり顔を変えていたが、トムに見つかり連れ戻される。

・カタリーナ・ロストヴァ(ロッテ・ファービーク)木下紗華
エリザベスの母親。元KGBの伝説的なエージェントで既に死亡とされている。“火事の日”以降スペイダー演じる「男」をレディントンに仕立て上げた。
スーザン・“スコティー”・ハーグレイヴ(ファムケ・ヤンセン)日野由利加
軍事会社ハルシオンの経営者。トム(クリストファー・ハーグレイヴ)の母親。エリザベスからアグネスを預かる。

・アレグザンダー・カーク(ウルリク・トムセン)谷昌樹
ソ連出身の億万長者でエリザベスの誘拐をスコティーに依頼する。レッドとは過去に深い因縁がある模様。エリザベスの父親であると信じ、エリザベスと孫を誘拐し告白するがDNA検査をし父親ではないことが分かる。その後レッドと対話するシーンがあるがその後レッドが彼をどうしたかは不明である。(生死不明)

・ジュリアン・ゲール(エンリケ・ムルシアーノ)青山穣
レッドを追及するFBI捜査官。レスラーの元仕事仲間。シーズン4ではキャプランと共にレディントンを追い詰めるが、ヒッチンに阻止される。レッドに脅され追求をやめる。

・ノーマン・シングルトン(Evan Parke)
トム殺人事件を捜査する刑事。イアン・ガーヴェイが内通者だと分かったその日にダマスカスナイフで刺される。

・イアン・ガーヴェイ(ダマスカス)(Jonny Coyne)駒谷昌男
連邦保安官にして、”ダマスカス”と呼ばれる麻薬組織の長。トム・キーンを殺し、自分の正体に気づいたシングルトン刑事を殺す。レッドの娘ジェニファーの親代わりとなりレッドから守っていた。隙をついてレッドを撃つがエリザベスとデンベに反撃される。(死亡)

・ドミニク・ウィルキンソン(ブライアン・デネヒー)
元KGB工作員”オリアンダー”で現在はアメリカに亡命。エリザベスの母で元KGBエージェント、カタリーナ・ロストヴァの父。エリザベスは孫となる。

・ドクター・フルトン(マーサ・プリンプトン)宮寺智子
FBIと契約する心理セラピストでエリザベスの復職可否を判定する。裏では迷宮入り殺人事件の真犯人を突き止めては被害者と同じ方法で殺していた。

・ジェニファー・レディントン(フィオナ・ドゥーリフ)渋谷はるか
レッドの娘。証人保護プログラムによりレッドから離れて育ち、イアン・ガーヴェイが親代わりとなっていた。ガーヴェイから骨を託されていたがレッドに預かっていないと答える。姉リズとともにレッドの正体を暴こうとするが、調査中に危険な目に遭って身を引く。

・シンシア・パナベイカー(Deirdre Lovejoy)
大統領上級顧問。レヴェン・ライトに代わる司法省とタスクチームのコンタクト。

・バスチャン・モロー(クリストファー・ランバート)
コルシカ人と呼ばれる暗殺者。ハンス・コーラー医師のチームを拘束し、現在の顔に整形した。雇い主のアナ・マクマーンがナショナリストではないと知り問い詰めるがエリザベスらチームに逮捕される目前でディアス大統領側近のSSに射殺される。(死亡)

・ロバート・ディアス(ベニート・マルティネス)
上院議員、S6〜大統領として登場する。エリザベスがトム・コノリー前司法長官を射殺した事件において、大統領恩赦を与えFBIに復帰させる。マクマーンとともに政府の陰謀を隠そうとするが、クーパーに脅されて死刑直前のレッドを釈放する。

・アナ・マクマーン(Jennifer Ferrin)
連邦政府司法長官代理。ディアス大統領とともに政府の陰謀を隠蔽し、レッドの処刑を推進レッドが再び釈放されたのちは、陰謀を暴く機密文書を探すためにチームを指揮下に置いてます。

スタッフ情報
監督:ジョー・カーナハン、ジェイス・アレクサンダー
脚本:ジョン・ボーケンキャンプ、ジョー・カーナハン、パトリック・マセット
製作:デイヴィス・エンターテインメント、ユニバーサル・テレビジョン、ソニー・ピクチャーズ・テレビジョン

「ブラックリスト」の見どころ

見どころは何といっても、“レッド”です。レディントンは考え方、行動、作戦すべてにおいて完璧でそつなく、常に最適の行動で物事を解決していきます。

常に行動を共にする相棒”デンべ“が大柄な黒人男性ということも相まって、強面で、近寄りがたい存在のように演出されていますが、人懐こく描かれるシーンも多く、緊迫感ある物語の中でもやさしさが見え隠れするなんとも魅力的なキャラクターです。

レッドに対して、ハロルド・クーパー率いるFBI捜査官の面々とチーム全体も魅力の一つです。
エリザベスは、レッドとの関係が主な動きになりますが、チームとしてのレッドとの橋渡し的な役割も担っています。

ドナルド・レスラー。エリザベスの上司である彼は、エリザベスを支えつつ、レッドへの不信感を持ちながら捜査に当たっていきますが、のちに信頼関係を取り戻し、一緒に捜査をしていくまでの関係になっていきます。
アラム・モジタバイ。FBIのコンピューター専門家である彼は、CIAに所属する元先輩の端末にハッキングするなど、技術面で非常に長けている。ガールフレンド(エリース)に騙され政府の機密流出に一役買ってしまう。恋仲になったサマルは記憶を失い始め、モサドに狙われて一人で身を隠す。
サマル・ナヴァービ。モサドのエージェント。レッドの指示でブラックリスト担当チームに加わることになります。任務中の事故により血管性認知症に冒されて記憶を失い始めるが、周囲には秘密にする。機密漏洩を恐れたモサドにより暗殺者を送られる。アラムと別れ、レッドに頼って一人身を隠します。
シーズンによつてそれぞれの見どころに違いはあるが、製作費用が掛かっているなと思わせるシーンが満載です。人物の関係性とエピソードを追っていくことが少し難しい場面も出てきますが、それもまた「ブラックリスト」の楽しみの一つです。ぜひ動画配信サービスで迫力のアクションシーンを視聴しましょう!

「ブラックリスト」の風景

捜査チームの一員、アラム・モジダイがパソコンを駆使して情報取集を行います。
その情報をもとに、ブラックリストの情報を入れながら風景が変化していきます。
シーズン1では都市部、ニューヨークが中心で、地下鉄や、ビル群、渋滞の中の逃走劇が中心です。鉄道のシーンでは、線路が爆発される危険を回避するために、時間との闘いを繰り広げ、アラムからの指示を待ちながら、レッドの計画を進行させ、事件解決へ向かいます
スリリングな光景が続き、とてもハラハラドキドキの連続です
シーズンが移り変わると、南米へ移動していきます。熱い地域でレッドの過去の仲間たちと
再会を果たしながら、事件解決への糸口を探し、その中でも自分の組織の再編を画策して
資金集めを行うような行動に出ます。
冷酷さも併せ持ちながら、非常に紳士に立ち振る舞う姿が、最高にかっこよいです!!
南米では、原風景の広大な土地で繰り広げられる、銃撃戦や、カーチェイス、ヘリからの攻撃など迫力があります。廃墟での敵との戦闘は、スリリングで見ごたえ抜群です
敵に捕らわれるシーンも満載で、脱出の手助けをするデンべがホントにヒーローに見えます!
是非迫力の戦闘シーン、脱出劇、救出劇を動画配信サービスでチェックしましょう!

「ブラックリスト」の変遷

2013年9月23日からシーズン1が開始されました。2014年9月22日からシーズン2が放送開始され、第1話では視聴者数1,234万人を記録し、ライブ視聴では同日同時間帯のトップとなってます。スーパーボウルの後の放送枠を特別に与えられたシーズン2第9話では視聴者数2,572万人を記録しました。シーズン3は2015年10月1日から、2016年9月22日からはシーズン4が放送されました。シーズン4はエピソード15の放送後、スピンオフ『ブラックリスト リデンプション』の放送のため一時中断されました。2017年5月11日、シーズン5の制作が発表されたが、翌日にはスピンオフシーズン2の制作中止が発表されました。2019年1月3日からシーズン6が放送された。2019年3月11日、シーズン7の製作が発表されました。

日本ではスーパー!ドラマTVにて2013年11月20日からシーズン1が、2015年2月17日からシーズン2が、2016年1月26日からはシーズン3が、2017年1月31日からはシーズン4が、2018年1月30日からはシーズン5が放送され、シーズン6は2019年4月30日から放送されています。

2015年11月11日から2016年4月26日まで日本テレビでもシーズン1が放送されました。

「ブラックリスト」関連商品

 

まとめ

以上、「ブラックリスト」の配信情報をまとめました。

犯罪、サスペンス、アクション、この3つの要素を持ち合わせた「ブラックリスト」
人物像の描き方に特徴があります。

主人公のレイモンド・レディントン(ジェイムズ・スペイダー)の話し方が非常に特徴的で、知識人としての立ち振る舞いを言葉巧みに表現することで他者を圧倒してく様がとても面白いです。

わきを固める女優、俳優陣も個性が強く、準主役のエリザベスの同僚もとても興味深い設定になっています。エリザベスの旦那に関しても、謎めいていて素性が分からない設定にしてあり、スリルが増しています。

是非、動画配信サービスの無料視聴期間を利用してお楽しみください。

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