殺し屋専用の食堂(ダイナー)で殺し合いゲームが始まる 「Diner ダイナー」を動画配信サービスで観よう

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「Diner ダイナー」は、蜷川実花が監督、藤原竜也が主演を務める、殺し屋が集う会員制ダイナーを舞台としたバイオレンスアクション映画です。

この記事では、「Diner ダイナー」が無料で視聴可能な動画配信サービスと、あらすじや見どころについて紹介します。

「Diner ダイナー」を視聴可能な動画配信サービス

「Diner ダイナー」は以下サービスより視聴できます。動画配信サービスは、お試し期間として無料になることが多いです。それぞれの動画配信サービスの特徴を詳細に説明した記事もあるので、参考にしてみてください。

「Diner ダイナー」を視聴可能な動画配信サービス一覧
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「Diner ダイナー」のあらすじ

幼い頃から一人ぼっちだったオオバ カナコ。彼女はいつも自分の居場所を探していた。あるとき、カナコは日給30万円という危険なバイトに手を出してしまう。そしてそのバイト中にギャングに追われる事態になってしまい、逃げきれずに捕まってしまうのだった。

その後、カナコは極彩色の部屋で目を覚ます。彼女は殺し屋専門の食堂(ダイナー)のオーナーにウエイトレスとして買われたのだった。そのダイナーには、王と名乗るシェフのボンベロがいた。店の壁を見ると、過去に働いていたウエイトレスの写真があり、失敗すれば殺されてそこに加わるのだと言われるのだった。

そして、いよいよ店が開く。次々に殺し屋が来店するなか、カナコは無事に抜け出すことはできるのか…

殺し屋専門のダイナーという非日常な空間が独特の雰囲気で、世界観に引き込まれます

「Diner ダイナー」のキャスト・登場人物

○ボンベロ
(藤原竜也)
殺し屋専門のダイナー「キャンティーン」のシェフ。彼も元殺し屋である。料理の腕は超一流で、あらゆる料理を一人で作り上げる。
<他出演作:「デスノート」 「カイジ 人生逆転ゲーム」 「億男」 など>

○オオバカナコ
(玉城ティナ)
携帯の裏サイトにあったバイトを引き受け、その途中でギャングに捕まってしまい、キャンティーンのウエイトレスとして買われる。
<他出演作:「惡の華」 「わたしに××しなさい!」 「チワワちゃん」 など>

○スキン
(窪田正孝)
全身傷だらけの殺し屋。母が作ったスフレが好きで、キャンティーンではよく注文する。
<他出演作:「東京喰種トーキョーグール」 「予告犯」 「カノジョは嘘を愛しすぎてる」 など>

○キッド
(本郷奏多)
少年の姿をした殺し屋。実際は中年くらいの年齢であるが、整形で少年の姿にしている。女、子供を標的とした仕事を好んで引き受けている。
<他出演作:「キングダム」 「いぬやしき」 「鋼の錬金術師」 など>

登場する殺し屋が個性的で、過去の背景も様々なので注目ポイントです

「Diner ダイナー」で使われている曲は?

Diner ダイナーでは、主題歌としてDAOKOとMIYAVIがコラボした楽曲「千客万来」が使われています。二人は、映画中のボンベロとカナコの対立している状態を意識していたそうです。DAOKOさんはカナコ視点で女性の芯の通った強さなどを表現し、MIYAVIさんもボンベロとカナコの関係性を意識して制作したと語っています。
映画の登場人物の関係ともぴったり合った楽曲となっている「千客万来」を、映画鑑賞後も思い出しながら聴いてみてください。

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映画を意識して制作されたこともあって、世界観が引き立つ楽曲になっています

「Diner ダイナー」の見どころ

Diner ダイナーの見どころは、蜷川実花監督が作り上げる世界観です。
殺し屋が集まるダイナーというダークな設定に蜷川実花さんがアプローチするとこうなるのか、と感動しました。全体的に暗い空間なのですが、鮮やかな色彩もたくさん散りばめられていて、独特の雰囲気を作り上げています。そしてその空間が映画にぴったりなのです。

食事をするためのダイナーなのに毒々しさを感じる空間なので、料理の印象もあと少しで気持ち悪くなってしまいそうなのに、なんだかおいしそうに見えるギリギリを絶妙に攻めているのがすごいです。

怖くて緊張感のある空間だけど、美しくも感じる空間が独特で引き込まれます

蜷川実花監督が生み出す独特の世界観を楽しむことができる「Diner ダイナー」を、ぜひ動画配信サービスで楽しんでください。

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