【2020年】 F1エミリア・ロマーニャGP 見どころ、放送時間、3つの視聴方法

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2020年10月に入りました。ということは「エミリア・ロマーニャGP」も近づいてきたということですね。2020年の「F1」は、初戦の『オーストラリアGP』がコロナウイルスの影響で中止となりました。F1ファンとして今後のFIAの動向に要注目です。

今回は2020年F1『エミリア・ロマーニャGP』のタイムスケジュール、見どころ、放送時間、視聴方法をお伝えします。今年も大興奮のレースに期待して、「F1」ライフを楽しみたいですね。

2020年「F1」全レースの日程と視聴方法は下記記事から確認できます。

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2020年 F1エミリア・ロマーニャGP タイムスケジュール

さて、2020年F1グランプリ第13戦『エミリア・ロマーニャGP』のタイムスケジュールは以下の通りです。

エミリア・ロマーニャGPのタイムスケジュール
10月31日(土) 18:00〜 フリー走行1回目
        22:00〜 予選
11月01日(日) 21:00〜  決勝

【注意】今回は普段のスケジュールと違い、F1史上初の、最初から2デー開催となります!(昨年の日本GPなど、台風の影響で急遽1日キャンセルとなったことはありますが)

そのため、金曜日の走行は無く、土曜日のフリー走行1回のみで、予選に臨むことになるのです!

「F1」2020エミリア・ロマーニャGP 注目選手

それでは今年の注目選手を紹介!の前に、まずは昨年2019年の「F1」グランプリ結果から振り返りましょう。まずはドライバー別の結果です。

順位 ドライバー 獲得ポイント
1位 ハミルトン 413ポイント
2位 ボッタス 326ポイント
3位 フェルスタッペン 278ポイント
4位 ルクレール 264ポイント
5位 ベッテル 240ポイント
6位 サインツ 96ポイント
7位 ガスリー 95ポイント
8位 アルボン 92ポイント
9位 リカルド 54ポイント
10位 ペレス 52ポイント
11位 ノリス 49ポイント
12位 ライコネン 43ポイント
13位 クビアト 37ポイント
14位 ヒュルケンベルグ 37ポイント
15位 ストロール 21ポイント
16位 マグヌッセン 20ポイント
17位 ジョビナッチ 14ポイント
18位 グロージャン 8ポイント
19位 クビサ 1ポイント
20位 ラッセル 0ポイント

ルイス・ハミルトンが圧倒的なスピードと驚異のメンタルを備え、年間を通じて「F1」選手権を圧倒した1年でした。次に、コントラクター別のレース結果です。

順位 コンストラクター 獲得ポイント
1位 メルセデス 739ポイント
2位 フェラーリ 504ポイント
3位 レッドブル 417ポイント
4位 マクラーレン 145ポイント
5位 ルノー 91ポイント
6位 トロロッソ 85ポイント
7位 レーシング・ポイント 73ポイント
8位 アルファロメオ 57ポイント
9位 ハース 28ポイント
10位 ウィリアムス 1ポイント

メルセデスはコンストラクターとして5年連続の優勝を飾りました。フェラーリはシーズン序盤でこそメルセデスを脅かしたものの、中盤以降失速。シーズン後半ではレッドブルにも競り負ける展開となり、終わってみれば2018年と同じ2位でフィニッシュとなりました。

2020年 「F1」エミリア・ロマーニャGPの注目選手は…

シャルル・ルクレール

さて、2020年 F1『エミリア・ロマーニャGP』の注目選手ですが、フェラーリのシャルル・ルクレールを挙げたいと思います。

今シーズンのフェラーリは、戦闘力が低く、中団から下位を走行していることが多いです。
しかし、ここイモラはなんといってもフェラーリの地元です。

そして、今年のフェラーリの最大の欠点 パワーユニットの影響が比較的少ないサーキットと考えられます。
そのため、フェラーリが地元で逆襲を見せることが期待されます!

イモラサーキット

コースレイアウトと概要

イモラサーキット

コース全長:4.909 km
コーナー数:21
周回数:63周
周回方向:半時計回り
ラップレコード:1:20.411 ミハエル・シューマッハ(2004)

サーキットの特徴

エミリア・ロマーニャGPの舞台となるイモラサーキットは、2006年までF1が開催されていたサーキットで、今回は14年ぶりのF1開催となります。 

かつては超高速サーキットでしたが、1994年のローランド・ラッツェンバーガーと、アイルトン・セナの事故死によって、1995年からはテクニカルなサーキットに生まれ変わりました。 

当時より、なかなかオーバーテイクが困難なサーキットになってしまったという評判でした。

2020年現在は、2006年当時よりも車が大きいことなどから、更にオーバーテイクが困難になっていると思われるので、単調なレースとなってしまうかもしれません。

エミリア・ロマーニャGPの放送時間と実況・解説陣

「DAZN」の放送時間 実況・解説

走行

日程

時間

実況・解説

【フリー走行1】

10月24日(土)

19:00

実況:未定 解説:未定

【予選】

10月24日(土)

22:00

実況:未定 解説:未定

【決勝】

10月25日(日)

22:10

実況:未定 解説:未定

フジテレビNEXTの放送時間 実況・解説

走行

日程

時間

実況・解説

【フリー走行1】

10月24日(土)

18:5020:40

実況:未定

解説:未定

【予選】

10月24日(土)

21:5024:00

実況:未定

解説:未定

【決勝】

10月25日(日)

21:3025:00

実況:未定

解説:未定

【2020】F1エミリア・ロマーニャGPの視聴方法「DAZN」

興奮のレースが期待できる「F1」『エミリア・ロマーニャGP』ですが、視聴方法は主に2つあります。動画配信サービスの大手「DAZN」と、「F1」中継の元祖「フジテレビNEXT」です。

ここでは、それぞれの特徴を簡単に見て行きましょう。

スポーツ配信の黒船『DAZN』

「DAZN」は動画配信サービスの大手で、F1の他に国内・海外サッカーなどを含む多くのスポーツを見放題で楽しめるサービスです。誰でも30日間無料で視聴できる為、興味が湧いたらすぐに視聴を開始できるのが一番の特徴です。

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「DAZN」の実況・解説陣は国際的な語学力が武器

「DAZN」の実況と解説を担当するのはサッシャと中島秀之です。「DAZN」の実況・解説の強みは、その語学力です。2人とも英語が堪能ですので、ドライバーとピットクルーの無線(英語でやり取りする)もリアルタイムで日本語に訳し、解説することができます。

一方、ライバルのフジテレビNEXT陣営は実況・解説陣の語学力に難があり、無線の通訳ミスがかなりの頻度で発生します。ドライバーの無線はF1生観戦の醍醐味の1つですから、無線の対応能力では「DAZN」の方がはるか上を行っていると言えるでしょう。

「DAZN」もう一つの武器は「F1 ZONE」!

DAZNのもう1つの武器は「F1 ZONE」です。
画面を以下の4分割にして楽しめます。

「F1 ZONE」4画面
・通常の放送画面
・注目ドライバーのオンボード映像
・簡易ライブタイミング
・コースGPSマップ

本来ライブタイミングやGPSマップを参照するには、年間3,200円でF1公式会員登録を行う必要があるのですが、DAZNの「F1 ZONE」ですと、簡易版ではありますが、追加料金無しでこれらを視聴することができるのです!

【2020】F1エミリア・ロマーニャGPの視聴方法「フジテレビ」

長年F1中継をして来た「フジテレビ」

フジテレビはアイルトン・セナが現役の1990年代から長年F1中継をしており、F1に参戦している各チームの内部情報を入手したり、独自の情報網を武器にしています。

近年は視聴率や予算の関係から地上波でF1を放送することはなくなりましたが、CS放送の「フジテレビNEXTライブプレミアム」、動画配信サービスの「フジテレビNEXTsmart」で引き続きF1を放送しています。

「フジテレビNEXTライブプレミアム」と「フジテレビNEXTsmart」

フジテレビ系列でF1を観戦する方法は2つあります。CS放送されている「ライブプレミアム」を使う方法と、動画配信サービスの「フジテレビNEXTsmart」を使う方法です。

料金はスカパー経由でライブプレミアムを見る場合は月額1,717円、「フジテレビNEXTsmart」だけを利用する場合は1,320円です。

注意点として、ライブプレミアムをCS放送で視聴するためには専用のアンテナを自宅に設置する必要があり、設置には別途費用と時間がかかります。

また、「フジテレビNEXTsmart」はスマートフォン等の携帯端末で視聴可能な動画配信サービスですが、生放送のみの対応となります。録画機能はないため、生放送を見逃した場合、どうしようもない状況に陥ります。(「DAZN」の様な見逃し配信サービスは未対応)

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フジテレビは経験豊富でマニアックな実況・解説陣が武器

フジテレビの主な実況、解説陣は以下のとおりです。

【実況】
小穴浩司、西岡孝洋、野崎昌一

【解説】
川井一仁、浜島裕英、片山右京、米家峰起、津川哲夫、森脇基恭

「F1」中継に古くから関わってきたフジテレビは、コアなファンが好むマニアックな実況・解説を武器にしています。

次のピットインはいつするべきなのか、タイヤ交換の際はどのコンパウンドを使うのか等、F1のコアなファンがレースを楽しむための深い情報を多く提供してくれます。

一方で、解説陣の高齢化が激しく、英語の通訳が下手だったり、解説がマニアック過ぎて一般のファンには理解不能だったりと、好き嫌いがはっきり分かれる放送局となります。

昔からF1が好きなファンはフジテレビを選択するべきだと思いますが、それ以外の人にとってはハードルが高いかもしれません。

おすすめは「見逃し配信」のあるDAZN!

2020年のF1第13戦『エミリア・ロマーニャGP』までもうすぐですが、一般的なファンは「DAZN」でレースを視聴すべきだと考えます。

理由は、
①「DAZN」の解説陣の方がオーソドックスで分かりやすい説明をしてくれる、
②「DAZN」は見逃し配信をしている、の2点です。

F1は世界各国で放送するため、放送時間が日本時間の深夜になることが多いです。このため、平日に仕事がある人は生放送で観戦する事ができず、録画をする必要があります。

「DAZN」では自分で録画予約をせずとも、後日視聴できる「見逃し配信サービス」がありますので、視聴者も安心してレースを楽しむことができます。普段のライフサイクルを崩さずにスマートにF1を楽しむには、「DAZN」がピッタリです。

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