「ジョージ・クルーニー」デビュー作とおすすめ主演映画10選を動画配信サービスで無料視聴する方法

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この記事では「ジョージ・クルーニー」のデビュー作とおすすめの主演映画を紹介します。動画配信サービスを利用して無料視聴する方法もまとめていますよ。

この記事でわかること

  • 「ジョージ・クルーニー」のデビュー作
  • おすすめの主演映画
  • 無料視聴する方法

洋画大好きな方へ、どの動画配信サービスで視聴するのがおすすめか、各社を比較した記事も用意しましたのでご覧ください。おすすめはU-NEXT。次点でdTV、Amazonプライムビデオです。

「ジョージ・クルーニー」の出演映画を無料視聴する方法

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無料期間の注意点

  • 無料期間中の「解約」完了が必須
  • サービスによって無料期間が異なる
  • クレジットカード決済など一部の支払方法しか対応していない
  • すべての作品が視聴できるとは限らない

「ジョージ・クルーニー」の処女作(デビュー作)

映画『リターン・オブ・ザ・キラー・トマト』

『ジョージ・クルーニー』さんは身内に映画などエンタメ関係者が多数いたこともあり、若い頃にいろいろな仕事をしながら俳優を目指し、1978年にテレビのミニシリーズ『遥かなる西部』を皮切りに映画やテレビに端役で出演していました。その時代の映画はすべて日本未公開でDVDなどでも視聴は困難です。そんな彼の初期の出演作品で鑑賞が可能な映画が1988年の『リターン・オブ・ザ・キラー・トマト』です。映画マニアの間では「伝説のB級映画」として有名な1978年の『アタック・オブ・ザ・キラートマト』の続編で、巨大な殺人トマトがマッドサイエンティストの手で甦る…というストーリーで、まだまだ無名だったクルーニーさんが長髪の詐欺師として脇役出演しています。

「伝説的クソ映画の第2作。前作に比べネタが分かりやすく、ツッコミどころは多い。前作よりも全体的な完成度が高い。」
「前作観てようが観てなかろうが関係ないので大丈夫。低予算で余裕がないことをネタにしたくだりは笑える。スポンサーについて貰うためにコーラやらお菓子やらを作品内で堂々宣伝のスタンスはネタ映画としては最高。」

「リターン・オブ・ザ・キラー・トマト」を視聴できる動画配信サービス

次に『ジョージ・クルーニー』さんの出演映画から、絶対に外せない必見の10作品をご紹介します!視聴できる動画配信サービスもお教えします!

ジョージ・クルーニー おすすめ作品10選!

【第1位】オーシャンズ シリーズ

オーシャンズ

オーシャンズ

1960年の『オーシャンと十一人の仲間』のリメイクである『オーシャンズ11』を皮切りに3作品と1本のスピンオフが製作された人気犯罪アクション・シリーズです。オリジナル版が、往年のエンターティナー、フランク・シナトラとその仲間たちが総出演していたのにならい、このシリーズもクルーニーさんはじめブラット・ピットさんら豪華キャストが揃っています。凄腕の泥棒で詐欺師でもあるダニー・オーシャン(クルーニーさん)と彼が率いる犯罪スペシャリスト集団が、ラスベガスのカジノの金庫破りをはじめさまざまな犯罪計画に挑むサスペンス・アクションです。この手のハリウッド映画ではおなじみの銃撃戦や殺人シーンを極力避けて、痛快なクライム・エンターテインメントに仕上げています。

「軽快なストーリー展開で、ワクワク、ドキドキ!見事な泥棒っぷりに感服だわ!」
「こういう映画は最終的に成功すると分かっていながらも、カジノの金庫のセキュリティレベルが高ければ高いほどに、どうやって潜り抜けていくかというところに期待してしまいます。」

「オーシャンズ」シリーズを視聴できる動画配信サービス

【第2位】フィクサー

フィクサー

フィクサー

『ボーン』シリーズなどのヒット作を手がけてきた脚本家トニー・ギルロイさんの監督デビュー作ですが、いきなりアカデミー監督賞にノミネートされるほどの高評価を得ました。アカデミー賞では最終的に作品賞など7部門にノミネートされましたが、その1つがクルーニーさんの主演男優賞でした。結局、ティルダ・スウィントンさんが助演女優賞を受賞しました。ニューヨーク最大の法律事務所のボス直属の部下・マイケル(クルーニーさん)は、最も汚い仕事を担当する「フィクサー(もみ消し屋)」でした。ある日、事務所で最高の敏腕弁護士が、巨額の企業訴訟問題の係争中に相手側に寝返ってしまい、法廷は混乱します。マイケルはいつものようにフィクサーの仕事に取りかかりますが…。

「製作陣の顔ぶれみるだけで、とことん社会派な本作ですが、ハリウッドの心もちゃんとあるおもしろい映画でした。好漢ジョージ・クルーニーは、本作でも変わらぬ映画にたいする姿勢をつらぬきかっこいいです。」
「演出に色は無いけど、堅実で誠実。編集も撮影も技がある。演技もいい(疲れた顔のクルーニーは良く主演として堂々役目を果たしている。」

「フィクサー」を視聴できる動画配信サービス

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【第3位】オー・ブラザー!

オー・ブラザー!

オー・ブラザー!

ギリシャの叙事詩『オデュッセイア』を原案に、物語の舞台を1930年代のアメリカ・ミシシッピ州の田舎町に移し、『バートン・フィンク』の奇才・コーエン兄弟が贈るコメディです。クルーニーさんは、ジョン・タトゥーロさん、ティム・ブレイク・ネルソンさんとともに主人公の脱獄囚トリオを演じ、ゴールデングローブ主演男優賞を受賞しました。大恐慌下の1937年。服役中の詐欺師エヴェレット(クルーニーさん)は、共に鎖でつながれた囚人仲間のピート(タトゥーロさん)とデルマー(ネルソンさん)と共に脱獄、昔エヴェレットが埋めた120万ドルの大金を掘り出そうとします。ところがその隠し場所は人造湖の建設予定地になっていて、あと4日で水没することが分かります…。

「コーエン兄弟が手際よくまとめ、クルーニー、タトゥーロ、ネルソンの脱獄三人組も何だか、とっても楽しそう!結構、好き!気持ちが下向きの時に「なんとか、なるさ!」って 思わせてくれる映画です。」
「古典の焼き直しでもあるし、ミュージカルっぽくもあるが、全くそれを感じさせない。ブルースが好きなわけではないのに、全く馴染みがないメロディなのに、地獄の底から何処かへ行く感じが伝わる辺りがもう。」

「オー・ブラザー!」を視聴できる動画配信サービス

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【第4位】マイレージ、マイライフ

マイレージ、マイライフ

マイレージ、マイライフ

ウォルター・カーンさんの小説を、『JUNO/ジュノ』のジェイソン・ライトマン監督が映画化した人間ドラマです。会社のあちこちの支社や営業所に赴いてリストラを宣告する「ダウンサイザー」を主人公に、彼や周囲の人々との交流や彼自身の変化を描きます。クルーニーさんは主人公を熱演し、数々の映画賞でノミネートされるなど高く評価されました。リストラ請負人ことダウンサイザーのライアン(クルーニーさん)は、飛行機で全米を飛び回り、対象者に次々にリストラを言い渡す毎日を送っていました。そんな出張の日々のおかげで航空会社のマイレージも貯まる一方で、彼は1000万マイル獲得を目標にしていました。ところがある日、コスト削減のため出張が一切禁止されることになってしまいます…。

 
「終始落ち着いた雰囲気の映画。人を切る仕事をして1人で生きている男が2人の女性との出会いで変わって行くお話。登場人物みんな魅力的で、少し考えさせられた。ちょっと切ない。」
「なかなか原作を超える映画って少ないと思うんですが、この作品は映画の方が面白かったです。小説は無駄な描写だらけなのが特徴なのにこちらミニマルな作風で、映画だからこそできる表現をしているなと感じました。あと、俳優が良いですね。ジョージ・クルーニーはこういうサイズ感の映画だと良作多い印象あります。」

「マイレージ、マイライフ」を視聴できる動画配信サービス

【第5位】ファミリー・ツリー

ファミリー・ツリー

ファミリー・ツリー

カウイ・ハート・ヘミングスの小説を『サイドウェイ』のアレクサンダー・ペイン監督が映画化した作品です。ハワイで暮らすある家族に起こる出来事を描いたドラマで、クルーニーさんは先祖代々受け継いできた土地をどうするか悩む弁護士役で主演し、ゴールデングローブ受賞、アカデミー賞ノミネートなど、数々の映画賞の主演男優賞をにぎわせました。オアフ島のホノルルに住む弁護士のマット(クルーニーさん)は、祖先の土地を受け継いで妻と2人の娘とともに暮らしていました。しかしある日、妻のエリザベス(パトリシア・ヘイスティさん)がボートの事故でこん睡状態に。しかもそれがきっかけで、エリザベスが離婚を前提に不倫をしていて、友人や長女もその事実を知っていたことを知ることに…。

「アレクサンダー・ペイン監督作品の魅力を知った記念作。ジョージ・クルーニーがサンダルで走る姿やこの作品後ブレイクするシェイリーン・ウッドリーが父親に反発しながら、徐々に関係性を修復する娘を好演していたことを思い出す。」
「アレクサンダー・ペインが描く作品には、大それた事件性もないし、急に主人公が成長するようなシンデレラストーリーもなく、様々なキャラクター、特に家族が小さなことをきっかけに少しずつ繋がっていって、人間としての情だったり、絆だったりを育んで行くという、その素朴さが大好き。私たちが日常経験するようなことが、たくさん出てくる。」

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【第6位】ゼロ・グラビティ

ゼロ・グラビティ

ゼロ・グラビティ

宇宙空間に投げ出された宇宙飛行士たちの極限的状況を、『ROMA/ローマ』のアルフォンソ・キュアロン監督がクオリティの高い映像技術を駆使して描いたSFサスペンス・ドラマです。クルーニーさんは、サンドラ・ブロックさん扮する医療技師とともに宇宙空間を漂流するベテラン宇宙飛行士を好演しています。メディカル・エンジニアのストーン博士(ブロックさん)は、マット(クルーニーさん)指揮のスペースミッションに参加します。2人が船外作業をしている最中に予想外の事故が発生し、宇宙空間に放り出されてしまいます。空気も残りわずかで地球との交信手段もない絶望的な状況の中、1本のロープでつながっているだけの2人は生還を目指しますが…。

「中々良い作品でした。設定もストーリーもしっかりとして無駄がなく、宇宙空間の映像も迫力がありました。」
「91分間の宇宙空間体験を堪能したとともに、アルフォンソ&ホナス・キュアロン親子の凄腕に平伏した作品。」

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【第7位】スーパー・チューズデー〜正義を売った日〜

スーパー・チューズデー〜正義を売った日〜

スーパー・チューズデー〜正義を売った日〜

2004年の民主党大統領予備選挙に立候補したハワード・ディーンさんの選挙スタッフだったボー・ウィリモンさんが、その時の経験に着想を得て書いた戯曲『Farragut North』を、クルーニーさんが監督を務めて映画化した作品です。主人公をライアン・ゴズリングさんが演じ、クルーニーさんやフィリップ・シーモア・ホフマンさんら演技派俳優が脇を固めます。大統領の座をかけて民主党の予備選挙に出馬したペンシルベニア州のマイク・モリス知事(クルーニーさん)は、政治家としての実績に加えて人柄の良さでも人気を集め、圧倒的優位に立っていました。彼のキャンペーンチームで働くスティーブン(ゴズリングさん)は、オハイオ州予備選討論会の後、対立候補陣営から密会を持ちかけられますが…。

「選挙モノ、政治モノは退屈になることもありますが、これは引き込まれました。やっていることは三文メロドラマですが、大統領選挙に繋がる政治活動の裏で行われているという所に、救いのない気持ちになります。」
「生き馬の目を抜くような世界で主人公がどうなってしまうのか、最後までハラハラドキドキさせてくれて、おもしろかった。最近絶好調のライアン・ゴズリングがそんな翻弄される主人公役をクールに演じ切って。かっこよかった。」

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【第8位】グッドナイト&グッドラック

グッドナイト&グッドラック

グッドナイト&グッドラック

共産主義者の公職追放=「赤狩り」の猛威が吹き荒れる1950年代のアメリカを舞台に、実在したテレビニュースキャスターのエドワード・R・マローとCBSの番組スタッフが、真実の報道のために立ち上がった実話を描いた作品です。脇役で出演もしていクルーニーさんにとっては2本目の監督作品で、多くの映画賞で作品賞にノミネートされました。「マッカーシズム」(反共産主義運動)が激しくなったアメリカでは、度を越えた攻撃や弾圧が日常的になりました。この状況を疑問視する人々も、自分が標的にされることを恐れ表だって批判できませんでした。しかし、マロー(デヴィッド・ストラザーンさん)とそのスタッフ達は、マローがホストを務める番組中でマッカーシズム批判を展開します…。

「様々な立場で権力や大衆と向き合い、葛藤するテレビマン達の闘いは、かなりドラマ性が高く、前知識がなくても十分楽しめる。」
「映画としてはとても地味で、大きな盛り上がりはほぼない。変にドラマチックに演出すると、かえってマローのキャラクターを踏まえたこの映画の雰囲気を壊してしまうので、これは仕方ないのだろう。」

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【第9位】コンフェッション

コンフェッション

コンフェッション

1960~80年代にかけて活躍したアメリカの著名なテレビプロデューサー、チャック・バリスの自伝の映画化で、当初の監督が降板したため代打に立つという形でクルーニーさんが監督デビューを果たした作品です。実はバリスがCIAの工作員だったという驚くべき内容で、クルーニーさんはバリスを工作員にスカウトする謎の男の役で助演もしています。ABC放送の臨時職員として働いていたチャック(サム・ロックウェルさん)の前に、ジム・バード(クルーニーさん)と名乗る謎の男が現れ、チャックにある仕事を持ちかけます。それは、CIAの秘密工作員となりアメリカにとって邪魔な存在を消していくという仕事でした。その仕事を引き受けたチャックは、テレビプロデューサーとしても成功を収めますが…。

「音楽も演出効果もいい。俳優陣も熱が入っていた。ブラピやマット・デイモンもちょい役で登場し、和気藹々と映画作りに励んでいたのだろうと想像すると微笑ましかった。」
「なかなか面白い映画だった。それがジョージ・クルーニーによる手堅い演出のせいか、チャーリー・カウフマンによる脚本なのかは分からないが、チャック・バリスなる日本人にはあまり馴染みのない人物の告白が大いに想像力をかきたててくれる。」

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【第10位】スリー・キングス

スリー・キングス

スリー・キングス

湾岸戦争の終結直後、イラクが隠した金塊の強奪を企んだアメリカ軍兵士たちの姿をオフビートなタッチで描いた作品で、戦争アクションの器の中で湾岸戦争批判のメッセージを詰め込んだ異色作です。監督は『世界にひとつのプレイブック』のデイヴィッド・O・ラッセルさんで、クルーニーさんは主人公の兵士たちの中心人物に扮しています。湾岸戦争の休戦協定が成立した直後のイラク。米軍兵のゲイツ(クルーニーさん)、バーロー(マーク・ウォールバーグさん)、エルジン(アイス・キューブさん)、ビグ(スパイク・ジョーンズさん)は、捕虜が隠し持っていた謎の地図がフセインの隠した金塊の在り処を示すものだという事を突き止め、軍に無断でそれを強奪することを計画しますが…。

「ジョージクルーニー主演のミリタリーアクション。序盤のタッチからコメディ映画かと思いきや、中盤から戦争の矛盾等をしっかりと描きつつ、しっかりとシリアスにまとめられていました。」
「冒頭は、湾岸戦争当時に報道された、ハイテクでスマートな戦争の印象さながらの軽いノリ。つい引き込まれると、中はどうして、ズッシリと考えさせられる内容でした。上手い。」

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「ジョージ・クルーニー」最新作情報

最新の「ジョージ・クルーニー」出演映画情報をまとめておきます。今から楽しみですね。

「ジョージ・クルーニー」最新作情報

  • 「Ticket To Paradise」(2022年公開予定、邦題未定)

「Ticket To Paradise」

「マネーモンスター(2016年)」以来のジョージ・クルーニーとジュリア・ロバーツ共演作品として注目を集めています。日本国内では「オーシャンズ11(2001年)」の共演が話題でしたね。離婚した夫婦(クルーニーさんとロバーツさん)が、恋に落ちた娘が自分たちと同じ過ちを犯さないように分銅するという物語です。

まとめ

『ジョージ・クルーニー』さんは、人望の厚さからハリウッドの俳優仲間の兄貴分的存在でもあり、監督やプロデューサーとしても着実にキャリアを積んでいます。今後のハリウッド映画でも、さまざまな形で重要な役割を果たしていくでしょう。

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