「ロバート・ダウニー・Jr」デビュー作とおすすめ主演映画10選を動画配信サービスで無料視聴する方法

海外俳優
記事カテゴリー

この記事では「ロバート・ダウニー・Jr」のデビュー作とおすすめの主演映画を紹介します。動画配信サービスを利用して無料視聴する方法もまとめていますよ。

この記事でわかること

  • 「ロバート・ダウニー・Jr」のデビュー作
  • おすすめの主演映画
  • 無料視聴する方法

洋画大好きな方へ、どの動画配信サービスで視聴するのがおすすめか、各社を比較した記事も用意しましたのでご覧ください。おすすめはU-NEXT。次点でdTV、Amazonプライムビデオです。

「ロバート・ダウニー・Jr」の出演映画を無料視聴する方法

「ロバート・ダウニー・Jr」の出演した映画を無料でみたい!そんなあなたにオススメの方法があります。それは、動画配信サービスの無料期間(お試し期間)を利用する方法です。動画配信サービスには契約後「はじめの○○日間は無料!」というようなお試し期間が存在します。この期間中は「配信されている作品が無料でみれる」ので、あなたの気になる作品も視聴できますよ。

無料期間の注意点

  • 無料期間中の「解約」完了が必須
  • サービスによって無料期間が異なる
  • クレジットカード決済など一部の支払方法しか対応していない
  • すべての作品が視聴できるとは限らない

「ロバート・ダウニー・Jr」のデビュー作(処女作)

映画『ベイビー・イッツ・ユー』

『ロバート・ダウニー・Jr』さんは、5歳の時から映画監督である父の作品に子役として出演し、その後高校を中退して本格的に俳優を志すようになりました。そんな彼が初めて本格的に出演した映画が、1983年の『ベイビー・イッツ・ユー』です。60年代のアメリカのハイスクールを舞台に、出身階級の違う男女学生の愛を描いた作品です。ダウニーさんはチョイ役である上に(本人によると)出演シーンをほとんどカットされ、唯一完成作品に使われたシーンも背景の方に小さく映っているだけで、分かりにくいそうです。

「それぞれ人物の細かい説明などは一切なく、台詞や表情で物語を追っていくので、ぞっとするほどリアルに感じました。主演の二人の美しさ、哀しさ、とても心に残りました。いい作品だと思います、」
「この頃流行ったシックスティーズの青春ものだが、ノスタルジックな感傷を吹き飛ばすようなシリアスで暗く重たい展開なのが他の同種のオールディーズ青春ものとは異なるところ。」  

「ベイビー・イッツ・ユー」を視聴できる動画配信サービス

配信なし

次に『ロバート・ダウニー・Jr』さんの出演映画から、絶対に外せない必見の10作品をご紹介します!視聴できる動画配信サービスもお教えします!

ロバート・ダウニー・Jr おすすめ作品10選!

【第1位】アイアンマン

アイアンマン

アイアンマン

マーベル・ヒーローの代表格でアベンジャーズのリーダーでもある人気キャラにダウニーさんが扮した人気シリーズです。ダウニーさんは3本の本シリーズに加えて『アベンジャーズ』シリーズなどでも、「セレブなヒーロー」アイアンマン=トニー・スタークをノリノリで演じて当たり役となり、シリーズの1・3作目でサターン主演男優賞を受賞しました。シリーズ1作目は、『アベンジャーズ』などを含む『マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)』シリーズの第1作目でもあります。巨大軍需産業の社長であるトニーが、自社の製品が多くの人命を奪う光景を直接目にして考えを改め、犯罪者やテロリストと戦うためのパワードスーツを開発、秘密裏に自らスーツを着て地球の平和を守るために戦います。

「全てのMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の原点にして頂点のこの映画は、何度見ても飽きない最高の作品である。」
「映画としての見せ方が本当に上手い。シンプルなストーリーラインの中に、アイアンマンというキャラクターの魅力を詰め込んだ感じが素晴らしい。スーツ自体に魅力を感じなかった(先入観で抵抗感すらあった)のに、トニー・スタークのキャラクターが際立っているせいでスーツを改良していく過程にワクワクしてしまった。」  

「アイアンマン」シリーズを視聴できる動画配信サービス

【第2位】トロピック・サンダー/史上最低の作戦

トロピック・サンダー/史上最低の作戦

トロピック・サンダー/史上最低の作戦

映画製作を題材にしたコメディで、ベン・スティラーさんが監督兼主演を務めています。黒人を演じるために皮膚整形で本当に黒人になってしまうという「演技の鬼」の俳優を演じたダウニーさんは、アカデミー賞など数々の映画賞で助演男優賞にノミネートされました。トム・クルーズさんなど多数の豪華キャストがチョイ役やカメオ出演しています。ベトナム戦争を題材にした映画『トロピック・サンダー』が東南アジアで撮影されていましたが、主演スター3人のわがままのせいで時間も予算もなくなってしまい撮影中止の危機に。業を煮やした監督らスタッフは、主演3人を含むメインキャストを騙してジャングルの奥地へ連行し、ゲリラ撮影で製作を再開させます。しかし、そこは本物の戦場でした…。

「愛のあるパロディで、ネタにしながらも的を得ているところはなんとなく銀魂っぽいと思った。笑えるだけじゃなく、興味深い意味でもおもしろい。」
「コメディーは外すと痛いが、この映画はアクションでも楽しめるので笑う笑わないは人それぞれ。パロディ―要素もあって面白かった。」  

「トロピック・サンダー/史上最低の作戦」を視聴できる動画配信サービス

【第3位】シャーロック・ホームズ シリーズ

シャーロック・ホームズ

シャーロック・ホームズ

サー・アーサー・コナン・ドイルが創造したキャラクターを主人公に、奇才ガイ・リッチー監督が生み出した人気ミステリー・シリーズです。ダウニーさんがホームズを、ジュード・ロウさんが相棒のワトスン博士に扮し、名コンビぶりを披露しています。独特のキャラ造型でホームズを演じたダウニーさんは、1作目ではゴールデングローブ主演男優賞を受賞しました。19世紀末のロンドンを舞台にホームズとワトスンが難事件の解決に挑む…というベースは原作通りに、映画オリジナルの物語が展開します。1作目では黒魔術を用いた連続殺人が描かれ、それを陰で操っていたホームズの宿敵モリアーティ教授(ジャレッド・ハリスさん)との戦いが2作目の物語の中心となります。現在、3作目が製作準備中です。

「面白かった。特に二人の関係性が侍従関係でなく腐れ縁という関係性が斬新かつ引き付けられた。アクションもひ弱なホームズが頭を駆使してピンチを切り抜けていく流れは実に爽快だった」
「圧倒的な世界観!誰も見た事が無いホームズ!それにしても、ロバート・ダウニー・Jrって偏屈な変人を演じさせたらピカイチですね。このホームズの子孫が「アイアンマンのトニースタークだった」ってオチなら、絶賛します!」  

「シャーロック・ホームズ」シリーズを視聴できる動画配信サービス

【第4位】キスキス,バンバン

キスキス,バンバン

キスキス,バンバン

ブレット・ハリデイの小説を『アイアンマン3』のシェーン・ブラック監督が映画化した犯罪コメディ映画です。ハリウッドの業界内幕ものの要素もあります。成り行きから探偵修行をすることになる泥棒をコミカルに演じたダウニーさんは、数々の映画賞で主演男優賞にノミネートされました。なお、現在は『L.A.的殺人事件』というサブタイトルが追加されています。泥棒のハリー(ダウニーさん)はハリウッドを逃走中に、なぜか映画の探偵役のオーディションに合格してしまいます。彼は役作りのために、本物の探偵で同性愛者のペリー(ヴァル・キルマーさん)とコンビを組んで行動することになります。さらにハリーは、幼馴染で女優志望のハーモニー(ミシェル・モナハンさん)と再会しますが…。

「見所が多い楽しく鑑賞出来た映画でした。設定もストーリー展開も良く、すぐに物語に引き込まれます。謎解き部分も変に小難しくなく、でも意外性もある内容。クライマックスのアクションも良。」
「ロバート・ダウニーJrがまだ「アイアンマン」で復活する前の助走段階の映画で、こういうのに出て地道に頑張ってきたんだなぁと見ていて感慨深いものもある。」  

「キスキス,バンバン」を視聴できる動画配信サービス

【第5位】愛が微笑む時

愛が微笑む時

愛が微笑む時

グレゴリーさんとエリックさんのハンセン兄弟の短編映画を元に、『トレマーズ』や『シティ・スリッカーズ』などのロン・アンダーウッド監督が作り上げた、ファンタジー・タッチのハートフル・コメディです。「見えない友達」に振り回されながら彼らの願いをかなえようと奮闘する青年を好演したダウニーさんは、サターン主演男優賞を受賞しました。1950年代。バスと自家用車が正面衡突、即死したバスの乗客4人はこの世に未練があったため幽霊となり、自家用車に乗っていた夫婦の赤ちゃん=トーマスに取り憑きます。30年近く経ち、トーマス(ダウニーさん)はやり手の銀行マンに成長していました。一方、4人は天国へ行く時間が来ましたが、思い残したことをまだ果たしていませんでした…。

「「嬉しいのに、楽しいのに、泣きそうになる。」この感覚が堪らなく好きで、私にとってこの映画は、まさにそんな感覚にさせてくれる大好きな映画です。鑑賞後の心地良さは、本当に最高。」
「ロバート・ダウニーJRの若かりし頃の名作!幽霊に乗り移られて、色んなキャラクターを演じるロバート・ダウニーJRに脱帽です。こんなに芸達者なんだな、と感心しました。派手さはないですが、まだCGが全盛ではなかった90年代ならではの愛情とユーモアに道溢れた作品です。」

「愛が微笑む時」を視聴できる動画配信サービス

【第6位】ジャッジ 裁かれる判事

ジャッジ 裁かれる判事

ジャッジ 裁かれる判事

親子の情愛を芯に、ある事件の真相が裁判で明らかになっていく様子を描いた法廷サスペンスです。正義と欲の間で揺れ動く切れ者弁護士を熱演したダウニーさんはピープルズ・チョイス・アワードの映画男優賞を受賞しました。『地獄の黙示録』の名優ロバート・デュバルさんが主人公の父親を演じ、アカデミー助演男優賞にノミネートされました。弁護士のハンク(ダウニーさん)は、有能ですが強引なやり方で勝つことにこだわっていました。彼の父のジョセフ(デュバルさん)は世間からの信望が厚い判事ですが、ハンクはそんな父が苦手でずっと絶縁状態にありました。ところがある日、ジョセフが殺人事件の容疑者として逮捕され、父の無実を信じるハンクが弁護人を務めることになりますが…。

「何故、父親は自分に厳しく認めてくれなかったのか?父親の裁判を通じて、そんな主人公の蟠りが解けていく過程が見事でした。兄弟、自分の娘、元カノとエピソードで揺れ動く主人公の心の機微の描き方も上手かった。」
「親と子の物語であり、3兄弟の物語であり、法廷サスペンスであり、呪縛からの解放を描いたものでありっていう。それらが非常に良い塩梅でまとまった傑作だと思う。」  

「ジャッジ 裁かれる判事」を視聴できる動画配信サービス

【第7位】レス・ザン・ゼロ

レス・ザン・ゼロ

レス・ザン・ゼロ

ブレット・イーストン・エリスさんの処女小説を、『アナザー・カントリー』のマレク・カニエフスカ監督が映画化した、ビターでシリアスな青春ドラマです。ダウニーさんは主人公の親友で深刻なコカイン中毒に陥っている青年を演じていますが、自身も後に薬物依存が原因で俳優生命の危機にさらされることになり、暗示的な作品になってしまいました。アメリカ東部の大学に通うクレイ(アンドリュー・マッカーシーさん)は、クリスマス休暇で故郷のロサンゼルスに帰省し、恋人のブレア(ジェイミー・ガーツさん)や親友のジュリアン(ダウニーさん)と再会しますが、2人はコカイン中毒になっていました。特にジュリアンは深刻な状況でした。クレイはブレアと協力してジュリアンを救おうとしますが…。

「この映画でのダウニーは凄かったし、ヤクに溺れ、ボロボロになっていく青年を見事に演じきっていました。 そして彼の親友役で登場するアンドリュー・マッカーシーは親友を何とか救おうとする真面目な役で素敵です。本作はとても切なくて、友情には感動でした。」
「80年代を代表する青春映画の一つとみていいでしょう。原作を読んだがそれより遥かに訴えるものがる。」  

「レス・ザン・ゼロ」を視聴できる動画配信サービス

【第8位】グッドナイト&グッドラック

グッドナイト&グッドラック

グッドナイト&グッドラック

1950年代のアメリカで行なわれた共産主義者の公職追放=「赤狩り」に対し、実在したテレビニュースキャスターのエドワード・R・マローとCBSの番組スタッフが、真実の報道のために立ち上がった実話を描いた作品です。脇役で出演もしていジョージ・クルーニーさんが監督を務め、ダウニーさんはスタッフの一人である記者に扮しています。「マッカーシズム」(反共産主義運動)が激しくなったアメリカでは、度を越えた攻撃や弾圧が日常的になりました。この状況を疑問視する人々も、自分が標的にされることを恐れ表だって批判できませんでした。しかし、マロー(デヴィッド・ストラザーンさん)とそのスタッフ達は、マローがホストを務める番組中でマッカーシズム批判を展開します…。

「様々な立場で権力や大衆と向き合い、葛藤するテレビマン達の闘いは、かなりドラマ性が高く、前知識がなくても十分楽しめる。」
「映画としてはとても地味で、大きな盛り上がりはほぼない。変にドラマチックに演出すると、かえってマローのキャラクターを踏まえたこの映画の雰囲気を壊してしまうので、これは仕方ないのだろう。」  

「グッドナイト&グッドラック」を視聴できる動画配信サービス

【第9位】ゾディアック

ゾディアック

ゾディアック

1960~70年代にアメリカで発生しいまだに未解決の連続殺人事件についてのロバート・グレイスミスさんのノンフィクション小説を、『セブン』のデヴィッド・フィンチャー監督が映画化した作品です。スリラー映画であると同時に、事件を追う男たちの人間ドラマでもあります。ダウニーさんは、事件を取材する地元新聞の敏腕記者を演じています。サンフランシスコに近いカリフォルニア州バレーホで、若いカップルが殺害される事件が連続して発生します。やがて「ゾディアック」と名乗る犯人から新聞社に暗号付きの手紙が届きます。警察の必死の捜査も空しく犯行は続き、サンフランシスコ・クロニクル紙の風刺漫画家ロバート(ジェイク・ジレンホールさん)は次第に事件に魅入られていきます…。

「実際の事件の映画化にしてはドラマ性もあって、長い映画だけど面白かった。本当の犯人は他にも有力な容疑者が2人ほどいた様だが、真相が分かる時は来るのだろうか。」
「今までで一番時間を気にすることなく楽しめた長め作品かなと思います。原作を読んでいる訳でもないし、映画に詳しくないですが、少しのユーモアと所々のスリラー感が休む間もなく訪れてずっと集中して見ていられました。」  

「ゾディアック」を視聴できる動画配信サービス

【第10位】ゴシカ

ゴシカ

ゴシカ

女子刑務所の中にある精神科病棟を舞台に、『アメリ』などに出演した俳優でもあり『クリムゾン・リバー』などを手がけたフランスのマチュー・カソヴィッツ監督が描いたホラー映画です。ハル・ベリーさんが怪事件に巻き込まれるヒロインの臨床心理学者に扮しています。ダウニーさんはヒロインの同僚の医師役で出演、ペネロペ・クルスさんも共演しています。臨床心理学者のミランダ(ベリーさん)は、夫で医師のダグラス(チャールズ・S・ダットンさん)が管理官を務める女子刑務所内の精神科病棟で、精神を病んだ女囚たちの心理分析と治療を行っていました。ある夜彼女は、車で帰宅途中に少女をよけようとして事故を起こし、目が覚めると自分が勤務している病棟に収容されていました…。

「なんとなく宮部みゆきのサイキックな世界観に近いものを感じた。豪華キャストの作品をさらっと90分前後で堪能できるという意味では発掘良品なのかなと。」
「アメリカンホラーは最後のほうに化物登場させてちゃんちゃん。な感じが多いけどそういう意味ではそこそこジャパニーズホラーに近い映画だと思います。」  

「ゴシカ」を視聴できる動画配信サービス

「ロバート・ダウニー・Jr」最新作情報

最新の「ロバート・ダウニー・Jr」出演映画情報をまとめておきます。今から楽しみですね。

「ロバート・ダウニー・Jr」最新作情報

  • 『All-Star Weekend』(2021年公開予定、邦題未定)
  • 『シャーロック・ホームズ3』(2021年12月公開予定、正式タイトル及び邦題未定)
  • 『(タイトル未定)』(公開時期及び邦題未定)

『All-Star Weekend』

俳優のジェイミー・フォックスさんが監督と脚本も務め、もちろん出演もしているコメディです。他にダウニーさんはじめジェラルド・バトラーさんやベニチオ・デル・トロさんなど豪華な出演者が揃っています。すでに撮影は完了し、仕上げ作業に入っているようです。

『シャーロック・ホームズ3』

ダウニーさんの代表作の一つである人気シリーズの3作目となる、前作から10年ぶりの最新作です。ワトソン役のジュード・ロウさんも続投するようですが、ストーリーの詳細はまだ発表されていません。現在、製作準備中の模様です。

『(タイトル未定)』

20世紀、自分を医師だと称して偽の薬を売りつけたりラジオで活躍した実在の詐欺師、ジョン・ブリンクリー“博士”の伝記ドラマです。『ビフォア』シリーズなどのリチャード・リンクレイターさんが監督を務め、ダウニーさんがブリンクリーを演じます。現在、製作準備中の模様です。

まとめ

『ロバート・ダウニー・Jr』さんは、アイアンマン役を卒業したことで、いままで以上にさまざまなジャンルの作品や役柄に挑戦してくれそうですね。もともと演技力には定評があるので、アイアンマンの呪縛に囚われることもなく、多彩な役柄で息の長い俳優活動を続けていくでしょう。

『ロバート・ダウニー・Jr』さんの作品を無料でご覧になりたい方は、動画配信サービスの無料お試し期間を是非利用して下さいね。今回紹介した10商品が全て視聴できる「U-NEXTが31日間の無料お試し期間もありますしおススメかもしれませんね。

↓無料体験してみる↓

コメント