「ハル・ベリー」デビュー作とおすすめ主演映画10選を動画配信サービスで無料視聴する方法

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この記事では「ハル・ベリー」のデビュー作とおすすめの主演映画を紹介します。動画配信サービスを利用して無料視聴する方法もまとめていますよ。

この記事でわかること

  • ハル・ベリー」のデビュー作
  • おすすめの主演映画
  • 無料視聴する方法

洋画大好きな方へ、どの動画配信サービスで視聴するのがおすすめか、各社を比較した記事も用意しましたのでご覧ください。おすすめはU-NEXT。次点でdTV、Amazonプライムビデオです。

「ハル・ベリー」の出演映画を無料視聴する方法

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  • サービスによって無料期間が異なる
  • クレジットカード決済など一部の支払方法しか対応していない
  • すべての作品が視聴できるとは限らない

「ハル・ベリー」の処女作(デビュー作)

映画『ジャングル・フィーバー』

『ハル・ベリー』さんは、ミス・ワールドなど数々のミスコンで上位入賞を果たした後に女優デビュー、何本かのテレビドラマにゲスト出演しました。そんな彼女が初めて出演した映画が、1991年の『ジャングル・フィーバー』です。鬼才スパイク・リー監督の作品で、サウンドトラックにスティーヴィー・ワンダーさんも参加しています。アフリカ系アメリカ人の建築家(ウェズリー・スナイプスさん)とイタリア系アメリカ人女性(アナベラ・シオラさん)との異人種間の恋愛を描いた問題作で、麻薬中毒の建築家の兄の役サミュエル・L・ジャクソンさんがカンヌ国際映画祭の助演賞を受賞しました。建築家の妻の友人役のベリーさんに加えて、チョイ役のクイーン・ラティファさんの映画デビュー作でもあります。

「スパイク・リー監督は、つねにアメリカ社会に衝撃を与えてきた。いつも白人は作れない黒人主体、または混じりの、力強くセクシーな16ビートのソウルミュージックとともに。。このときのスティービーのもとても衝撃的なかっこよい音楽。見ごたえあり!!音楽最高!!」
「いい役者が結構出演しているのには驚かされた。サミュエル・L・ジャクソンの演技はさすがである。」  

『ジャングル・フィーバー』を視聴できる動画配信サービス

配信なし

次に『ハル・ベリー』さんの出演映画から、絶対に外せない必見の10作品をご紹介します!視聴できる動画配信サービスもお教えします!

「ハル・ベリー」おすすめ作品10選!

【第1位】チョコレート

チョコレート

ベリーさんが黒人で初めてアカデミー主演女優賞を獲得した人間ドラマで、本作のようなシリアスドラマから『ワールド・ウォーZ』のようなSFホラー系の作品まで幅広く手がけるマーク・フォースター監督の作品です。ベリーさんは、夫と息子を相次いで失い、死刑囚だった夫を処刑した看守と、そうとは知らずに親しくなるヒロインを熱演しています。ジョージア州立刑務所の看守のハンク(ビリー・ボブ・ソーントンさん)は父親譲りの黒人差別主義者でしたが、息子で同じく看守のソニー(ヒース・レジャーさん)は父の生き方を受容できず、対立した挙句自殺してしまいます。失意のハンクは、以前彼が死刑を執行した囚人の妻レティシア(ベリーさん)の幼い息子が車にはねられた現場に遭遇します…。

「アメリカ南部特有の事情を鑑みた現実的な大人の恋愛を描いた一品。最後のシーンは希望を見いだしたのか、絶望なのか答えのない終わり方。恋愛に成功も失敗もない。凄く良い映画だった。」
「愛する家族に、愛を真正面から、中々伝える事が出来ない事が起因する悲劇と、個人の力だけでは解決しきれない、差別社会のタブーも人は失敗と言う経験を踏む事で、新たに再生する事が出来、改善して行くその道が例え、困難であっても必ず同時に改善の方法は存在している事を指示してくれる、魂の再生の映画だ。」 

『チョコレート』を視聴できる動画配信サービス

【第2位】007 ダイ・アナザー・デイ

007 ダイ・アナザー・デイ

シリーズ第20作で、5代目ジェームズ・ボンドのピアース・ブロスナンさんの「ボンド卒業作」です。NSA(アメリカ国家安全保障局)のエージェントに扮したベリーさんは、メインのボンドガールとしては初めての黒人、またアカデミー主演女優賞を受賞した女優が娯楽映画のヒロインであるボンドガールを演じたということで、大変な話題になりました。武器を密輸していたムーン大佐を暗殺するため北朝鮮に潜入したボンド(ブロスナンさん)は捕らえられ、拷問を受けます。14カ月後、ムーン大佐の側近だったザオとの捕虜交換によってようやく解放されたボンドですが、情報漏洩の疑いをかけられ「00」ナンバーを剥奪されてしまいます。ボンドは疑いを晴らすため、ザオを追ってキューバへと向かいますが…。

「“殺しのライセンス”剥奪の汚名を雪ぐため、孤立無援の戦いを繰り広げたボンドのタフさが堪らんかった!衛星からビームで攻撃して来るとんでもない悪の組織との戦いが秀逸の極み!ハル・ベリーも凄まじい魅力を振り撒いていて、個人的にだいぶん好みのボンドガール(笑)。」
「この映画でハルベリーを知ったけど、初見時 小学生の私はあの海からザバ〜ン!!は強烈に印象に残っていて、私の映画史に残る1シーン!ほんでこのOPの曲でマドンナの曲を聞くようになった。超絶マッチしててカッコいいよな〜今見てもめちゃくちゃ興奮するOP!」    

『007 ダイ・アナザー・デイ』を視聴できる動画配信サービス

【第3位】X-MEN シリーズ

X-MEN

突然変異の超能力者であるミュータントが善と悪に分かれ、熾烈な戦いを繰り広げるアクションで、スピンオフも含めると全12本の作品が製作されました。ベリーさん扮するストームはX-MENの主要メンバーで、さまざまな特殊能力を持っています。特に、天候をコントロールする能力は、数々の戦闘で味方を優位に導きました。とは言え、ベリーさんが出演した3部作のうち最初の2本では、ストームの出番はあまり多くなく、せっかくベリーさんを担ぎ出しておきながらちょっともったいない印象も受けます。ベリーさんもそれには不満だったようで、3作目『ファイナル ディシジョン』ではストームの扱いを大きくすることで出演を了承、ストームは学園の校長とX-MENのリーダーになります。

「アイアンマン、スパイダーマンよりも前に映画化されたマーベルコミック原作作品。そういう意味では現在のマーベルシリーズの金字塔的な作品ですね。ストーム役のハル・ベリーがセクシーすぎた♪」
「所謂シリーズ1作目として、ミュータントとは何か、誰がミュータントか、どんな能力か、何故戦うのか、すべて分かり易く説明してくれている。しかも2時間も無いのでサクッと見られる。」  

『X-MEN』シリーズを視聴できる動画配信サービス

【第4位】ゴシカ

ゴシカ

女子刑務所の中にある精神科病棟を舞台に、『アメリ』などに出演した俳優でもあり『クリムゾン・リバー』などを手がけたフランスのマチュー・カソヴィッツ監督が描いたホラー映画です。ベリーさんは、病棟に勤める臨床心理学者であるヒロインに扮しています。ロバート・ダウニー・Jrさんやペネロペ・クルスさんなど、共演者も豪華です。臨床心理学者のミランダ(ベリーさん)は、夫で医師のダグラス(チャールズ・S・ダットンさん)が管理官を務める女子刑務所内の精神科病棟で、精神を病んだ女囚たちの心理分析と治療を行っていました。ある夜彼女は、車で帰宅途中に少女をよけようとして事故を起こし、目が覚めると自分が勤務している病棟に収容されていました…。

「なんとなく宮部みゆきのサイキックな世界観に近いものを感じた。豪華キャストの作品をさらっと90分前後で堪能できるという意味では発掘良品なのかなと。」
「アメリカンホラーは最後のほうに化物登場させてちゃんちゃん。な感じが多いけどそういう意味ではそこそこジャパニーズホラーに近い映画だと思います。」  

『ゴシカ』を視聴できる動画配信サービス

【第5位】クラウド アトラス

クラウド アトラス

デイヴィッド・ミッチェルさんの小説を、『マトリックス』シリーズのラナさんとアンディさんのウォシャウスキー姉妹に『ラン・ローラ・ラン』のトム・ティクヴァさんの3人の監督が共同で映画化した作品です。19世紀から未来まで、6つの異なる時代で展開する物語がランダムに描かれるという、特殊で複雑な手法で作られた映画です。映画は、トム・ハンクスさん演じる老人の語りによって進み、ハンクスさんやベリーさんをはじめ、スーザン・サランドンさん、ヒュー・グラントさん、ペ・ドゥナさん、ベン・ウィショーさんら豪華キャストが複数のエピソードで別の人物に扮して登場します。ベリーさんは1973年のジャーナリストと文明崩壊後の未来の人類の他に、たびたびチョイ役で登場します。

「映画全体のミステリアスな雰囲気はとても好きです。中盤からはそれぞれの時代の中で異なる時代との接点が見つかっていくので知的好奇心がドンドン湧いていきます。」
「すごい映画。映像化不可能っていう前評判からすると凄すぎる完成度。目に見えない魂が冒険してる感じなのでキーアイテムの何を追って、戦ってる対象が何なのか。ありとあらゆるものに脳みそ使いながら楽しいって感じだけ漠然とつかみながら終わった。」  

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【第6位】マイ・サンシャイン

マイ・サンシャイン

1992年のロサンゼルス暴動を背景に、長編デビュー作『裸足の季節』がアカデミー外国語映画賞にノミネートされたデニズ・ガムゼ・エルギュベン監督が描いた群像ドラマです。ベリーさんは、貧しいながらも愛情を持って子どもたちを育てる女性を熱演しています。隣人役のダニエル・クレイグさんとは、奇しくも『007』つながりの共演となりました。ロサンゼルス・サウスセントラル。ミリー(ベリーさん)は貧しいながらも、家族と一緒に暮らすことができない子どもたちを、働きながら育てていました。隣に住むのオビー(クレイグさん)は騒々しいミリーたちにいつも文句を言ってきますが、実は彼らを温かく見守っていました。そんな中、黒人が犠牲になった事件で不当判決が下されたため暴動が起きます…。

「街で起きた暴動に巻き込まれる過程は、キャスリン・ビグロー監督の「デトロイト」にも似て緊迫感があった。ユーモアのセンスも悪くない。」
「普通の市民が暴動に巻き込まれていくことの意味。ジワジワと社会に緊迫感が漂い、対立が避けられなくなっていく様子が肌で感じられました。ところどころ主演2人のうまい芝居に笑いの演出も入っていて、映画として楽しめます。」  

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【第7位】チェイサー

チェイサー

誘拐された我が子を助け出すため懸命の努力をするシングルマザーの戦いを描いたサスペンス・ドラマで、ヒロインに扮したベリーさんは主演だけでなくプロデューサーの一人としても参加しています。当初は2015年に公開される予定でしたが、製作会社の経営が悪化し最終的に破綻したため、他の会社によって2年後に公開されました。シングルマザーのカーラ(ベリーさん)は、公園で6歳になる息子のフランキーを何者かに連れ去られてしまいます。彼女は、1組の男女がフランキーを押し込めた車にしがみつきますが、車は彼女を振り落として走り去ってしまいます。犯人の正体は分からず、地元の警察も動いてはくれません。カーラはたった一人で息子を救い出す決心をしますが…。

「『母は強し』の切迫さをエキサイティングに感じさせられる新感覚の息もつかせぬ映画。突然の愛息の命の危機を感じたら???母親には共感する映画では。非常にテンポもいい90分。お薦め!」
「ずーっとハラハラしっぱなしのカーチェイスが見応えあって良かった。大好きなハルベリーが出ていて嬉しい!やっぱり演技はうまい!」  

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【第8位】ソードフィッシュ

ソードフィッシュ

大金強奪計画に手を貸すことになった天才ハッカーが陥る危機を描いた、いわゆる「巻き込まれ型」のクライム・サスペンスで、監督は『60セカンズ』のドミニク・セナさんです。ジョン・トラボルタさんと、ベリーさんとはX-MENの仲間のヒュー・ジャックマンさんが主演で、ベリーさんはそのジャックマンさんを計画に巻き込む謎の女に扮しています。かつてハッカーの帝王と呼ばれたスタンリー(ジャックマンさん)は、ミステリアスな女・ジンジャー(ベリーさん)から、大金の強奪計画の話を持ちかけられます。かつてDEA(麻薬取締局)の極秘作戦「ソードフィッシュ計画」で残った裏金95億ドルをハッキングで奪おうというもので、リーダーは謎に満ちた冷徹な男・ガブリエル(トラボルタさん)でした…。

「知的なサスペンステイストかと思ったら、がっつりド派手アクションでおもしろかったです。過剰なCGは使わず、ホンモノ感のある演出が特によかったです。」
「最高! こういう、知的で残虐でテンションの上がり下がりの多い悪役のボスでトラボルタ以上の適役は居ないのではないか。ジャックマンもハル・ベリーも存在感あったし、良かった。」  

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【第9位】エグゼクティブ・デシジョン

エグゼクティブ・デシジョン

テロリスト集団にハイジャックされたジャンボ機を救うべく機内に潜入した特殊部隊の奮闘を描くサスペンス・アクションです。カート・ラッセルさんとスティーヴン・セガールさんの豪華組み合わせが話題になりましたが、このキャスティング自体がとんでもない仕掛けになっています。ベリーさんは、部隊に協力する勇敢なキャビン・アテンダントに扮しています。アテネ発ワシントンD.C.行きのジャンボジェット機をテロリストたちがハイジャックし、逮捕されている指導者の釈放を要求します。しかし、彼らの芯の目的は、機内に持ち込んだ化学兵器を使ったワシントン壊滅でした。軍は空中で輸送機から特殊部隊をジャンボ機内に送り込み、テロリストを制圧し乗客を救助する作戦を決行しますが…。

「最後まで緊張の糸が切れない脚本と演出はお見事。目の肥えた映画ファンには納得の一本と言える。」
「潜入に爆弾にテロリストにスリーパーにパイロットと考える間もなく難題が降りかかり、常に緊張の続く展開で楽しませてくれる。特に爆弾処理は凝っていた。実現可能性はともかくとして娯楽活劇としては十分面白い。」 

『エグゼクティブ・デシジョン』を視聴できる動画配信サービス

【第10位】キャットウーマン

キャットウーマン

バットマンのライバルである有名キャラを主人公にしたアクション映画です。ベリーさんがオスカーを獲得した後で主演して話題になりましたが映画の評価は散々で、ゴールデンラズベリーで作品賞や主演女優賞など4部門受賞しました。しかし、ベリーさんは授賞式に出席してオスカー受賞の時のスピーチをセルフパロディし、映画ファンを狂喜させました。内気な広告デザイナーのペイシェンス(ベリーさん)は、勤めていた化粧品会社の企業秘密を知ったことから暗殺されてしまいます。しかし、彼女はエジプトの猫神「マオ・キャット」の力によって、猫の優れた身体能力や超人的な感覚を持ったキャットウーマンとして生まれ変わります。そして、自分の中に眠っていた野生の力を発揮して悪と対決します…。

「ハルベリーは、SweetNovemberのシャーリーズセロンを想わせる可愛らしさでした。ベンジャミンブラットは大好きな俳優だけあって素敵だけど、なんとも渋い演技の中にスター性がなくってバランスが取れてて結果オーライかも。脚本と監督が上手に仕上げたような感じの傑作だと思いました。もちろん楽しめました♪」
「監督のピトフは『ヴィドック』の監督なのか・・・キンキラ輝く映像からシックにゴシック調にと変化してきているのですね。綺麗で雰囲気も良かったし、『スパイダーマン』を模倣したようなカメラワークも良かった。」  

『キャットウーマン』を視聴できる動画配信サービス

今回おすすめした10本の他にも、『ハル・ベリー』さんの魅力をたっぷり味わえる作品がたくさんあります。これらはいろいろな動画配信サービスで見ることができるので、ぜひチェックしてみてください!

「ハル・ベリー」最新作情報

最新の「ハル・ベリー」出演映画情報をまとめておきます。今から楽しみですね。

ハル・ベリー」最新作情報

  • 『Moonfall』(2022年公開予定、邦題未定)
  • 『Jagged Edge』(公開時期および邦題未定)

『Moonfall』

『インデペンデンス・デイ』のローランド・エメリッヒ監督によるSFアドベンチャーです。宇宙飛行士たちが次々に危機に見舞われるという物語のようです。2020年秋から、カナダのモントリオールで撮影が始まったとのことです。

『Jagged Edge』

犯罪サスペンス『Jagged Edge』(公開時期および邦題未定)への出演もアナウンスされていますが、まだ製作発表が行なわれただけで、詳細については発表されていません。

まとめ

『ハル・ベリー』さんは、アカデミー主演女優賞を受賞した後でも娯楽映画への出演を積極的に続けています。守備範囲の広さは現在のハリウッド・スターの中でもトップクラスと言えます。年齢を重ねてからも、人間ドラマから娯楽大作まで幅広く活躍を続けてくれそうですね。

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