「ジェニファー・ローレンス」デビュー作とおすすめ主演映画10選を動画配信サービスで無料視聴する方法

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この記事では「ジェニファー・ローレンス」のデビュー作とおすすめの主演映画を紹介します。動画配信サービスを利用して無料視聴する方法もまとめていますよ。

この記事でわかること

  • 「ジェニファー・ローレンス」のデビュー作
  • おすすめの主演映画
  • 無料視聴する方法

洋画大好きな方へ、どの動画配信サービスで視聴するのがおすすめか、各社を比較した記事も用意しましたのでご覧ください。おすすめはU-NEXT。次点でdTV、Amazonプライムビデオです。

「ジェニファー・ローレンス」の出演映画を無料視聴する方法

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  • サービスによって無料期間が異なる
  • クレジットカード決済など一部の支払方法しか対応していない
  • すべての作品が視聴できるとは限らない

「ジェニファー・ローレンス」の処女作(デビュー作)

映画『早熟のアイオワ』

『ジェニファー・ローレンス』さんは、ローティーンの頃に俳優になることを決意、演技の経験はなかったもののニューヨークで自身の売り込みに成功しました。そんな彼女が数本のテレビドラマに出演した後に初めて出演した映画が2008年の『Garden Party』ですが、残念ながらこの作品は日本では劇場・テレビ・DVDいずれでも公開されていません。日本で公開された最初の彼女の出演作品は2008年の『早熟のアイオワ』です。『プリティ・リーグ』などに出演した女優ロリ・ペティさんが、売春婦の母親と暮らした自身の少女時代の体験を基に、自ら監督・脚本を務めて描いた自伝的作品です。ローレンスさんは主人公を熱演し、ロサンゼルス映画祭で優秀賞を獲得しました。彼女の妹役でクロエ・グレース・モレッツさんも出演していて、後にブレイクする人気女優同士の共演にも注目です。

「劣悪な環境に育ちながらもワザとらしく悲惨な描写にしない演出だからか?ラストには清々しさも。今や女優として知名度の高い二人の初々しさがこの作品の魅力かと。」
「生々しい事実が綴られていて、見ていてホント切なくなりましたが、逆に言えばあの主人公の子がこうして監督を担うぐらいにまで成長したと言う現実に、妙にホッとさせられたと言うか、救われた気持ちで一杯にはなりましたね。」  

『早熟のアイオワ』を視聴できる動画配信サービス

次に『ジェニファー・ローレンス』さんの出演映画から、絶対に外せない必見の10作品をご紹介します!視聴できる動画配信サービスもお教えします!

「ジェニファー・ローレンス」おすすめ作品10選!

【第1位】世界にひとつのプレイブック

世界にひとつのプレイブック

マシュー・クイックさんの小説を映画化したヒューマンコメディです。心の傷が原因で過激な言動に走るヒロインを熱演したローレンスさんはアカデミー主演女優賞を受賞しました。デヴィッド・O・ラッセル監督とは本作の後も2本の作品で組みましたが、いずれもいくつもの映画賞でノミネートされる好演を披露し、名コンビとなりました。妻の浮気が原因で心のバランスを崩したパット(ブラッドリー・クーパーさん)は仕事も家も失い、実家で両親と暮らしながら妻との復縁を願っていました。ある日彼は、事故で夫を亡くして心に傷を抱えた女性ティファニー(ローレンスさん)に出会います。愛らしい容姿とは裏腹に過激な発言と突飛な行動を繰り返す彼女に、パットは振り回されますが…。

「小品かと思いながら観に行ったら心に深く刺さった作品。ラストもとても爽やかで、多幸感が溢れる作品。ティファニーを演じたジェニファー・ローレンスの陰りの有る瞳にやられた作品でもある。」
「不器用に人生と向き合う人の姿を、誇張なしに表現していると思います。観終わったあと心が軽くなったように感じました。この映画に出会えてよかった。」  

『世界にひとつのプレイブック』を視聴できる動画配信サービス

【第2位】ハンガー・ゲーム シリーズ

ハンガー・ゲーム

スーザン・コリンズさんのシリーズ小説を全4作で映画化したSFサバイバル・アクションです。ローレンスさんは強靭な精神力と不屈の闘志で戦い続けるヒロインに扮しています。他にジョシュ・ハッチャーソンさん、リアム・ヘムズワースさん、ウディ・ハレルソンさん、フィリップ・シーモア・ホフマンさん、ドナルド・サザーランドさんら豪華キャストが出演しています。独裁国家と化した近未来アメリカでは、反乱を防止するため下層階級の12の地区から少年少女たちが選出され、互いに殺し合う殺人サバイバル「ハンガー・ゲーム」が強制されていました。出場することになった少女カットニス(ローレンスさん)は何度もゲームで勝ち残り、やがて反乱軍の指揮者として戦うことになりますが…。

「ヤングアダルト小説が原作の映画にしては少々長めの上映時間にも関わらず、いっさいダレることが無いし、冗長過ぎることも無い…。初めから最後までハラハラ・ドキドキの連続で手に汗握りまくりでした。」
「本作を観て、ジェニファー・ローレンスを知りました。その美しさ、その佇まい…惚れ惚れとしました。繊細な演技だけじゃなく、激しいアクションもしっかりとこなしていてすごいなと思いました。後にオスカーに輝いたのも納得(笑)」 

『ハンガー・ゲーム』シリーズを視聴できる動画配信サービス

【第3位】ウィンターズ・ボーン

ウィンターズ・ボーン

ダニエル・ウッドレルさんの小説を映画化したヒューマン・サスペンス映画で、「ヒルビリー(丘のスコットランド人)」と呼ばれる移民の子孫の人々の生活が背景になっています。サンダンス映画祭ドラマ部門のグランプリに輝くなど各国で高く評価され、ローレンスさんも多数の映画賞で主演女優賞を受賞・ノミネートされました。アメリカ・ミズーリ州南部、オザーク山脈の村に住む17歳の少女リー(ローレンスさん)は、心を病んだ母親に代わって幼い弟と妹の世話をして暮らしていた。しかしある日、家を出て逮捕された父親が自宅と土地を保釈金の担保にして失踪し、このままでは家を没収されてしまうことに。仕方なく、リーは父親を捜し始めますが…。

「田舎者で貧しく学がないと言われているヒルビリーの閉鎖的なソサエティで起こった犯罪と、ひどい生活を暴く映画かと思いきや、意外にもこれはこの土地に対する賛歌なのだと思った。」
「多くを説明せず雰囲気と演者の表情で話を進めていて個人的には嫌いじゃない。ジェニファーローレンスの存在感は圧巻の一言。凄い女優さんが出てきたと思わせた作品であるのは間違いない。」 

『ウィンターズ・ボーン』を視聴できる動画配信サービス

【第4位】X-MEN シリーズ

X-MEN

突然変異の超能力者であるミュータントが善と悪に分かれ、熾烈な戦いを繰り広げるアクションで、スピンオフも含めると全12本の作品が製作されました。ローレンスさんはシリーズの物語の時系列では最初になる『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』で初登場、青い皮膚と変身能力を持つミスティークの若き日を演じています。青い肌と変身能力をもつレイヴン(ローレンスさん)は、幼い頃にチャールズ(ジェームズ・マカヴォイさん)に保護され彼にずっと思いを寄せていましたが、妹としてしか見てもらえずにいました。ありのままの自分を認めてもらいたいという強い思いを抱いていた彼女は、その思いを肯定するエリック(マイケル・ファスベンダーさん)に惹かれるようになります…。

 「アイアンマン、スパイダーマンよりも前に映画化されたマーベルコミック原作作品。そういう意味では現在のマーベルシリーズの金字塔的な作品ですね。ミスティーク役の女優さんが際立っていい身のこなししてましまたね。」
「所謂シリーズ1作目として、ミュータントとは何か、誰がミュータントか、どんな能力か、何故戦うのか、すべて分かり易く説明してくれている。しかも2時間も無いのでサクッと見られる。」  

『X-MEN シリーズ』を視聴できる動画配信サービス

【第5位】あの日、欲望の大地で

あの日、欲望の大地で

『バベル』の脚本を手がけたギジェルモ・アリアガさんの長編監督デビュー作で、シャーリーズ・セロンさんとキム・ベイシンガーさんのW主演による人間ドラマです。セロンさんの少女時代を演じた当時17歳のローレンスさんの演技は、アリアガさんから「メリル・ストリープの再来かと思った」と絶賛され、ヴェネツィア国際映画祭で新人俳優賞を受賞しました。メイン州ポートランドの高級レストランのマネージャーのシルビア(セロンさん)は、行きずりの相手との情事を繰り返す日々を送っていました。ある日、彼女の娘と名乗る少女マリアが現れます。動揺した彼女の脳裏に、マリアーナ(ローレンスさん)の名前で母のジーナ(ベイシンガーさん)たちと過ごしたニューメキシコでの少女時代の記憶が甦ります…。

「こうゆうストーリーの映画も悪くないと思った。時間が前後するが見やすい映画。ジェニファー・ローレンスの演技もシャーリーズ・セロンの演技も必見。過去の過ちを消し去ることの難しさが伝わってくる。」
「現在と過去を交差させる手法で語られた映画はいくつもあるが、この作品における現在と過去の画面の連なりはとても美しく、素晴らしい。」 

『あの日、欲望の大地で』を視聴できる動画配信サービス

【第6位】ジョイ

ジョイ

『世界にひとつのプレイブック』のデヴィッド・O・ラッセル監督と主演のローレンスさん&ブラッドリー・クーパーさんが再集結、今回は実在の女性発明家ジョイ・マンガーノさんの半生を描いています。今回もローレンスさんはゴールデングローブ主演女優賞受賞、アカデミー主演女優賞にもノミネートされましたが、残念ながら日本では劇場未公開に終わりました。貧しいシングルマザーのジョイ(ローレンスさん)は航空会社で働きながら2人の子どもや家族の世話に追われる日々を送っていました。ある日、割れたグラスを掃除したモップを絞って手を怪我した彼女は、触らずに絞れるモップのアイデアを思いつき、つてを頼りに商品化したものの、まったく売れません。しかし、ある出会いが状況を大きく変えることに…。

「主人公のような立場の人って世間にたくさんいそう。そこで埋もれてしまうか成功するかの違いのヒントを教えてもらった感じ。2時間あっという間だった。J・ローレンスの好演光る。」
「ジェニファーローレンスの魅力を堪能。器用貧乏の役まで出来るとは底が知れない凄い女優。」

『ジョイ』を視聴できる動画配信サービス

【第7位】アメリカン・ハッスル

アメリカン・ハッスル

1970年代のアメリカで起こった収賄スキャンダル「アブスキャム事件」で、詐欺師がFBIに協力し、おとり捜査によって真相を暴いた実話を、デヴィッド・O・ラッセル監督が映画化した作品です。前年の『世界にひとつのプレイブック』に引き続いてブラッドリー・クーパーさんと共演したローレンスさんは、今回もいくつかの映画賞で助演女優賞を受賞しました。ラスべガスやマイアミに続くカジノタウンとして開発が進んでいたニュージャージー州アトランティックシティ。FBI捜査官のディマーソ(クーパーさん)は、逮捕した詐欺師のローゼンフェルド(クリスチャン・ベールさん)を司法取引で捜査に協力させ、巧妙なおとり捜査によってカジノの利権に絡んだ大物汚職政治家たちを逮捕していきますが…。

「夫々の愛憎が非常に良く描かれており、また俳優達の演技も秀逸で、人間ドラマとしてとても良く出来た作品だと思います。」
「ジェニファー・ローレンスのバカ妻が最高❗エイミー・アダムスが完全に食われてしまった。」 

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【第8位】パッセンジャー

パッセンジャー

宇宙船内で極限状態に置かれた男女の愛と運命を『イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密』のモルテン・ティルドゥム監督が描いたSF大作です。宇宙旅行中に2人だけ早く冬眠から目覚めてしまった男女にローレンスさんとクリス・プラットさんが扮し、異常で過酷な状況の中で展開する異色の恋愛ドラマを演じています。20XX年、5000人の移民を乗せた豪華宇宙船アヴァロン号が、新たなる居住地を目指して地球を旅立ちます。目的地の惑星に到着するまでの120年間、乗客たちは冬眠装置で眠り続けていました。しかし、エンジニアのジム(プラットさん)と作家のオーロラ(ローレンスさん)だけが予定より90年も近く早く目覚めてしまいます…。

「メインの2人に、アンドロイド役のマイケル・シーン、ちょこっと出てくるローレンス・フィッシュバーンだけで、ほぼ全編の緊張感を持続させる演技と演出はさすが。宇宙船内のセットもよくできていて、お金かけたんだろうなあという印象を受けた。」
「この設定は独創的で面白い。同じふたりきりでも、シチュエーションが宇宙というのがロマンティック。映像も作り物っぽさはいっさいなく素晴らしいです。」

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【第9位】レッド・スパロー

レッド・スパロー

元CIA局員という経歴を持つジェイソン・マシューズさんによる小説を映画化したスパイサスペンスです。ローレンスさんとしては、『ハンガー・ゲーム』シリーズのフランシス・ローレンス監督との再タッグとなった作品で、捜査対象を美貌で誘惑する女スパイという、ちょっとハードでエロティックな役柄を演じています。事故でバレリーナになる道を絶たれたドミニカ(ローレンスさん)は、ロシア政府が極秘裏に組織した諜報機関の一員となり、女スパイ「スパロー」になるための訓練を受けます。自らの肉体を使って相手を誘惑したり心理を操作して情報を盗み出す技術を身に着けた彼女はスパイとしての頭角を現し、重大なミッションを与えられますが…。

「この作品のジェニファーはとても魅力的で、はまり役と言える。しかも、期待以上に身体を張っていた。」
「ジェニファーローレンス尊敬!!!!!!!!!!!!

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【第10位】ボディ・ハント

ボディ・ハント

『ターミネーター3』や『U-571』のジョナサン・モストウ監督が原案を手がけ、『ソウ』シリーズの製作陣が作り上げたサスペンス・ホラーです。都会から田舎町に移住し、いわくつきの家に引っ越した母娘が、恐ろしい事件に巻き込まれていく様子を描いています。ローレンスさんはヒロインの女子高生を演じています。高校生のエリッサ(ローレンスさん)は母親のサラ(エリザベス・シューさん)と2人で、シカゴから郊外の田舎町に引っ越してきました。2人が借りた一軒家の隣家では、4年前に猟奇殺人事件が起きていて、その隣家には事件から1人生き残った青年ライアン(マックス・シエリオットさん)が暮らしていました。エリッサは孤独なライアンと親しくなりますが…。

「ホラーかと思ったらミステリみたいな真相でオオーッとなる。その一方で、母娘関係とか学校の雰囲気とか、スタンダードな海外ドラマみたいでなつかしかった。」
「うお~怖かった~!最後まて目が離せなかったです。ジェニファー・ローレンスの迫真の演技が素晴らしい。」

『ボディ・ハント』を視聴できる動画配信サービス

今回おすすめした10本の他にも、『ジェニファー・ローレンス』さんの魅力をたっぷり味わえる作品がたくさんあります。これらはいろいろな動画配信サービスで見ることができるので、ぜひチェックしてみてください!

「ジェニファー・ローレンス」出演予定情報

最新の「ジェニファー・ローレンス」出演映画情報をまとめておきます。今から楽しみですね。

ジェニファー・ローレンス」最新作情報

  • 『Untitled Lila Neugebauer Project』(製作仕上げ中)
  • 『Mob Girl』(製作準備中)
  • 『Don’t Look Up』(製作準備中)
  • 『Bad Blood』(製作発表のみ)

『Untitled Lila Neugebauer Project』

情報がありませんでした。

『Mob Girl』

イタリア人監督であるパオロ・ソレンティーノがメガホンを取ります。ノンフィクション書籍の「Mob Girl(原題)」では、マフィアの妻から警察の情報提供者となった実在の女性アーリン・ブリックマンについてのストーリーとなっています。

『Don’t Look Up』

レオナルド・ディカプリオ、ケイト・ブランシェットなど、豪華すぎるキャストが出演予定です。地球を破滅させる小惑星が迫っていることを人類に警告するため、メディアツアーに乗り出す2人の下級の宇宙飛行士を描く物語だそうです。昨年には撮影が開始されているようです。

『Bad Blood』

「自力で最年少ビリオネアとなった女性」として話題を呼んだ、医療ベンチャー企業である「セラノス」の創設者、CEOのエリザベス・ホームズを演じます。彼女の波乱万丈な人生のストーリを描きます。

まとめ

『ジェニファー・ローレンス』さんは、ルックスの良さと確かな演技力を兼ね備えた本格派のスター女優と言えます。出演する映画のジャンルも幅広いので、今後も娯楽大作からシリアスな人間ドラマまで多彩なジャンルの作品で活躍してくれそうですね。

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