「エマ・ワトソン」デビュー作とおすすめ主演映画10選を動画配信サービスで無料視聴する方法

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この記事では「エマ・ワトソン」のデビュー作とおすすめの主演映画を紹介します。動画配信サービスを利用して無料視聴する方法もまとめていますよ。

この記事でわかること

  • 「エマ・ワトソン」のデビュー作
  • おすすめの主演映画
  • 無料視聴する方法

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「エマ・ワトソン」の出演映画を無料視聴する方法

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  • クレジットカード決済など一部の支払方法しか対応していない
  • すべての作品が視聴できるとは限らない

「エマ・ワトソン」の処女作(デビュー作)

映画『ハリー・ポッターと賢者の石』

ハリー・ポッターと賢者の石

幼い頃から女優になることを夢見ていたという『エマ・ワトソン』さんは、6歳の頃から地元のステージコーチ・スクールに通い、演技に加え歌やダンスも習っていたそうです。そんな彼女が初めて出演した映画が『ハリー・ポッターと賢者の石』です。彼女を見つけたエージェントからのスカウトでオーディションを受け、この大役を射止めました。『ホーム・アローン』シリーズのクリス・コロンバスさんが監督を務めたせいか、驚いて絶叫する時のハリーたちのリアクションが、『ホーム・アローン』の主人公ケビンとそっくりなのがご愛嬌です。幼い頃に両親を亡くし伯父一家に引き取られていたハリー・ポッター(ダニエル・ラドクリフさん)は、11歳の誕生日の直前に、ホグワーツ魔法魔術学校から入学許可証を受け取ります。この時になって彼は初めて自分の生い立ちや両親の死の真相を知らされ、ホグワーツへ入学することになります…。

「原作本が大ヒットしましたが、映像化も期待に応えて成功しているのではないかと思います。映像による魔法世界の描写も、配役もイメージを壊さずにハマっています。」
「ファンならずとも、冴えないハリーが徐々にマグルの世界から魔法の世界に馴染んでいく様は楽しい。」

『ハリー・ポッターと賢者の石』を視聴できる動画配信サービス

エマ・ワトソン おすすめ作品10選!

次に『エマ・ワトソン』さんの出演映画から、絶対に外せない必見の10作品をご紹介します!視聴できる動画配信サービスもお教えします!

1位 映画『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人

「1・2作目以上におどろおどろしい雰囲気の中でストーリーが展開されていく。張り巡らされた伏線が本作の見所である。新しい登場人物や魔法道具など、3作目ながら新たな冒険と魔法の世界に引き込まれる。「ここからが本番」感があって、わくわくした。」
「重厚な感じがする。主人公たちも成長して絵になりつつある。」

『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』を視聴できる動画配信サービス

2位 映画『美女と野獣』

美女と野獣

ディズニーの名作アニメを、『ドリームガールズ』のビル・コンドン監督が実写映画化しました。ワトソンさんは美しく聡明なヒロインのベルを好演。王子役をテレビドラマ『ダウントン・アビー』のダン・スティーブンスさん、ガストン役を『ホビット』シリーズのルーク・エバンスが演じた他、家具に変えられた家来たちの声をユアン・マクレガーさんら名優たちが担当しました。ロココ時代のフランス。魔女に呪いをかけられ醜い野獣の姿に変えられてしまった王子(スティーブンスさん)は、魔女が残したバラの花びらがすべて散るまでに「真実の愛」を見つけなければ、永遠に人間に戻れなくなってしまいます。そんな彼の前に、自分の価値観を信じて生きる美しい町娘ベル(ワトソンさん)が現れます…。

「原作通り、いや原作以上に感動できる作品でした。本当の愛を知った気がします。こんな泣いた映画は初めてかも。」
「エマ・ワトソンのミュージカル然としていない歌と立ち居振る舞いがある意味衝撃的。決して過度に可愛く見せたくないという頑固さと、同じく過度に歌い上げないという開き直りが、徹頭徹尾、清々しいほどに貫かれているのだ。」

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3位 映画『ウォールフラワー』

ウォールフラワー

ベストセラーとなったスティーブン・チョボウスキーさんの青春小説を、原作者自ら監督して映画化した作品です。『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』シリーズのローガン・ラーマンさんと『少年は残酷な弓を射る』のエズラ・ミラーさんという若手演技派が共演し、ワトソンさんは同じ英語でもかなり違う「アメリカの女子高生」役に挑戦し好演しました。小説家志望のチャーリー(ラーマンさん)は、高校入学初日にスクールカーストの最下層に追いやられ、「壁の花」のようにひっそりと毎日を過ごしていました。しかし、陽気なパトリック(ミラーさん)とその妹で美しく奔放なサム(ワトソンさん)に出会い、初めて友情や恋を知ります。しかし、過去のある事件をきっかけに、彼らの運命は狂い始めます…。

「イケてるやつにもイケてないやつにも悩みがある。だれもがつらい思いを抱えている。この映画はマイノリティだけでなく、誰に対しても優しい。とても美しい青春映画だ。」
「キラキラしてて、切なくて、一瞬。それでもかけがえない大切な思い出。まさに、青春映画の金字塔でした。素敵だった。」

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4位 映画『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』

ハリー・ポッターと炎のゴブレット

シリーズ4作目で、今回はシリーズで初めてイギリス人の監督=『フォー・ウェディング』のマイク・ニューウェルさんが登板しました。ハリーの宿敵ヴォルデモート卿がついに登場するなど、前作よりも暗くおどろおどろしい雰囲気になりましたが、ワトソンさんら主役トリオのチームワークはさらによくなり、さまざまな映画賞などで高く評価さっれました。ホグワーツの4年生になったハリーは、本来ならばまだ出場資格がないにもかかわらず、伝統の3大魔法学校対抗試合に出場することに。その裏には、いよいよ復活しようとする闇の魔法使いヴォルデモート卿(レイフ・ファインズさん)の陰謀がありました。ハリーはこれまでに培った能力や仲間の助けを得て、試合の難関を突破していきますが…。

「人種も増え、お笑いキャラも増え、国際色豊かになり、ホグワーツ校内も明るく楽しい雰囲気に。中学生が高校生に憧れて淡い恋心も見事に描写した、大人へのステップを1歩踏み出したかのような青春魔法ムービーとなっていた。」
「2時間40分と長丁場だが、退屈せず観れた。ロンやハーマイオニーの友情、愛情話も適度に描かれている。ラストに重要な場面も登場するので、見所もばっちり。ファンタジーらしい誠実さも見られて好印象でした。」

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5位 映画『ブリングリング』

ブリングリング

ハリウッドで実際に発生したティーンエイジャーによる窃盗事件を題材に、『ロスト・イン・トランスレーション』のソフィア・コッポラ監督が描く青春ドラマです。ワトソンさんは窃盗グループの一員を演じ、優等生役から脱皮しました。実際に被害に遭ったパリス・ヒルトンさんが自宅をロケ地として提供したり、数々の有名人が本人役で登場します。多くのセレブが邸宅を構えるハリウッドの高級住宅街カラバサス。華やかな生活に憧れる少女ニッキー(ワトソンさん)らティーンエイジャー5人組は、いたずら半分にセレブの豪邸をインターネットで調べ、空き巣を繰り返してブランド物を次々と盗み出していきます。やがて5人は、後戻りのできない状況にまで足を踏み入れてしまいます…。

「セレブに憧れるアメリカのティーンネージャーの欲望を描いた本作。無知で大胆な行動と、若い年代の人間心理が興味深い。」
「映画の中に出てくるものは全て女の子の憧れで、見ているだけで楽しかった。それにハリウッドではやはりこういうことが起きているのかと思う。クラブの様子など今までとはないくらいリアルだった。ボニー&クライドのような目線で見てしまった。犯罪者だけどどこか憎めない。エマ・ワトソンがわざと臭い演技していたのがよかったと思う。」

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6位 映画『ノア 約束の舟』

ノア 約束の舟

旧約聖書の『創世記』に登場する「ノアの方舟」の物語を『ブラック・スワン』のダーレン・アロノフスキー監督が映画化そたスペクタクル歴史ドラマです。ラッセル・クロウさんがノア、ジェニファー・コネリーさんがその妻に扮しています。ワトソンさんはノアの長男の妻イラに扮し、次男役のローガン・ラーマンさんと『ウォールフラワー』以来の再共演を果たしました。夢による神の啓示で、世界が大洪水で滅びることを知ったノア(クロウさん)は、強い使命感に突き動かされ、家族とともに罪のない動物たちを救うため巨大な箱舟を作り始めます。ノアの父を殺したルバル・カイン(レイ・ウィンストンさん)が箱舟を奪おうと襲撃する中で大洪水が始まり、箱舟はノアの家族と動物たちを載せて流され始めます…。

「ノアの箱舟の神話を素晴らしく骨太に、そしてエンターテイメント性も高く作り上げている。見終わった後に感動と神聖な気持ちにしてくれる。ラッセル・クロウやエマ・ワトソンの演技も素晴らしい。さすがブラック・スワンを撮った監督だと感嘆する。」
「聖書の物語というよりは、新解釈なのかファンタジー映画を観ているようでした。聖書を知らなくても楽しめると思います。」

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7位 映画『ハリー・ポッターと死の秘宝』

ハリー・ポッターと死の秘宝

大人気シリーズの完結編で、原作を忠実に映像化するため前後編の2部構成で公開されました。第5作『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』以降のシリーズを手がけてきたデビッド・イェーツ監督が最終章も担当しました。過去のシリーズに登場したキャラクターの多くが集結。ついにワトソンさんもハーマイオニーを卒業しました。ヴォルデモートが復活し魔法界に暗雲がたちこめる中、ハリー、ロン、ハーマイオニーの3人はヴォルデモート打倒のカギとなる「分霊箱」を探す旅に出ます。しかし、旅は困難を極め、その途中で3人はついに仲間割れをしてしまいます。一方、ヴォルデモートと死喰い人たちは、魔法省やホグワーツにも着々と魔の手を伸ばしていきます…。

「10年続いたファンタジーの金字塔ついに完結です。もう全編クライマックスでした。いやー、面白かった。」
「最後まで見てきた人には完全に涙ものなのではないでしょうか?全ての謎であったり、伏線がやっと全部わかります。この作品がここまでしっかりしてるのは、原作の素晴らしさを、しっかりと丁寧に映画を描いてるからです。ハリポタが完結してしまうのはすごく寂しいなあと思いましたが、最高の終わり方でした…。ファンとして超感動ものです。」

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8位 映画『コロニア』

コロニア

1973年に独裁政権下のチリで起こったクーデターにまつわる実話を、ドイツのフロリアン・ガレンベルガー監督が映画化したポリティカル・サスペンスです。ワトソンさんは、恋人とともにクーデターに巻き込まれるキャビンアテンダントを熱演、拷問を受けるシーンにも果敢に挑戦しています。相手役は『ラッシュ/プライドと友情』のダニエル・ブリュールさんです。ドイツの客室乗務員のレナ(ワトソンさん)はフライトでチリに来ますが、ちょうど軍事クーデターが勃発。彼女の恋人でジャーナリストのダニエル(ブリュールさん)は反体制勢力として捕らわれます。彼が収容された「コロニア・ディグニダ」は、慈善団体施設を隠れみのに、暴力が住人たちを支配する脱出不可能な場所でした…。

「地味ですが、しっかりと丁寧に作られた良作だと思います。独裁者の登場で騒乱状態になるチリ、カルトの異様さ、降りかかる危険、庇い求めあう二人、そして脱出。どれもとてもリアルに丁寧に描かれているように感じました。」
「実話だと思うとなおさら怖くて見終わってどっと疲れた。唯一救いは愛し合う2人が少ないチャンスの中で共に生き抜こうとがんばる姿。」

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9位 映画『ディス・イズ・ジ・エンド 俺たちハリウッドスターの最凶最期の日』

ディス・イズ・ジ・エンド 俺たちハリウッドスターの最凶最期の日

コメディアンのセス・ローゲンさんと、彼と長年コンビを組んできた脚本家のエヴァン・ゴールドバーグさんが共同で初監督を務めたコメディ映画です。ハリウッドの人気俳優やミュージシャンたちが多数出演していますが、出演者はすべて「誇張された自分自身」を演じるという、奇抜な作りになっています。ワトソンさんも主要キャラの一人として出演しています。人気俳優のセス・ローゲンさんは、友人のジェームズ・フランコさん自身が設計に関わったという風変わりな大豪邸の新築披露パーティに参加します。そうそうたる顔ぶれのセレブたちがバカ騒ぎを繰り広げていると、世界の終わりが突然訪れ、生き残ったのはセスたち6人の仲間たちだけでした。彼らはフランコ邸に立てこもり作戦を練りますが…。

「出演者全員が本人役という大胆設定。本当にこんな性格なのかなぁ…とスターの素顔をドキュメンタリーで見てるみたい。そんなスターたちのピリピリした関係をブラックユーモアと下ネタで。映画ネタや出演作いじりは映画ファンこそ面白い。」
「下ネタ、映画ネタ満載。下らないといえば下らない。でも、とにかく皆んな楽しそうだし、下らない割に映画の作りは結構しっかりしてるし、正直、嫌いじゃないです。」

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10位 映画『ザ・サークル』

ザ・サークル

デイヴ・エガーズさんの小説を映画化したサスペンススリラーです。ワトソンさんがSNSに翻弄されるヒロインに扮し、名優トム・ハンクスさんが共演。さらに『スター・ウォーズ』シリーズのジョン・ボイエガさん、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズのカレン・ギランさん、『6才のボクが、大人になるまで。』のエラー・コルトレーンさんらが脇を固めています。世界No.1のシェアを誇る超巨大SNS企業「サークル」。新入社員のメイ(ワトソンさん)は、偶然にもカリスマ経営者のベイリー(ハンクスさん)の目に留まり、新サービス「シーチェンジ」のモデルケースに大抜擢されます。それは、超小型カメラによって自身の24時間を公開するもので、彼女はあっという間に1000万人を超えるフォロワーを集めますが…。

「テンポが良い展開。SNSにのめり込んでいく様は、まさに現代社会に潜む危険を反映しており、シンパシーを感じる人は多いと思います。」
「今後技術が発達した世を見越した便利が故にSNSの闇をうまく表現できていた作品だと思う。」

『ザ・サークル』を視聴できる動画配信サービス

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「エマ・ワトソン」最新作情報

出演予定の情報はありませんでした。

まとめ

『エマ・ワトソン』さんは、10年間にわたって『ハリー・ポッター』シリーズのハーマイオニー役を演じて世界的に有名になりました。そのイメージからの脱皮は大変でしょうが、彼女は持ち前の演技力で着々と守備範囲を広げていっています。これからも、さらに意外な役を見事にこなして私たちに嬉しい驚きを与えてくれることでしょう。

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