「黒木華」の映画・ドラマ出演作品情報と無料視聴できる動画配信サービスはどこ

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この記事では「黒木華」の出演する映画・ドラマ情報と動画配信サービスを使って無料視聴する方法を紹介します。幼い頃から児童劇団に所属し、名門の高校演劇部に所属するなど、お芝居一筋だったという「黒木華」さん。2011年に映画『東京オアシス』に出演して商業作品デビューして以降、いろんな作品に引っ張りだこです。この記事を読んで、「黒木華」さんの魅力にどっぷりハマってください。

この記事でわかること

  • 「黒木華」の出演作品
  • おすすめの主演作品
  • 無料視聴する方法

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「黒木華」が出演する最新作情報

「黒木華」の映画やドラマの出演予定情報をまとめておきますね。今から楽しみですね。

『先生、私の隣に座っていただけませんか?』(2021年9月10日公開予定)

黒木華と柄本佑が演じる漫画家夫婦の虚実が交錯する心理戦を描いた映画です。漫画家・佐和子の新作漫画「先生、私の隣に座っていただけませんか?」。そこには、自分たちとよく似た夫婦の姿が描かれ、さらに佐和子の夫・俊夫と編集者・千佳の不倫現場がリアルに描かれています。やがて物語は、佐和子と自動車教習所の先生との淡い恋へと急展開します。この漫画は完全な創作なのか、ただの妄想なのか、それとも夫に対する佐和子からの復讐なのか。現実そっくりの不倫漫画を読み進めていく中で、恐怖と嫉妬に震える俊夫は、現実と漫画の境界が曖昧になっていきます。

「黒木華」の出演映画・ドラマを無料視聴する方法

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無料期間の注意点

  • 無料期間中の「解約」完了が必須
  • サービスによって無料期間が異なる
  • クレジットカード決済など一部の支払方法しか対応していない
  • すべての作品が視聴できるとは限らない

「黒木華」出演作品一覧

「黒木華」さんは、少女時代からひたすら演劇に打ち込んできたこともあり、女優としての実力は折り紙付き。一流監督の作品に数多く出演しています。そんな彼女の出演作品を、映画とテレビドラマに分けて一気にご紹介します!

「黒木華」出演映画

2011年 出演映画

  • MADE IN JAPAN 〜こらッ!〜(京都造形芸術大学映画学科)
  • 東京オアシス

2012年 出演映画

  • BUNGO〜ささやかな欲望〜 告白する紳士たち 「握った手」

2013年 出演映画

2014年 出演映画

2015年 出演映画

  • 繕い裁つ人
  • 幕が上がる★ランキング2位
  • ソロモンの偽証 前篇・事件
  • ソロモンの偽証 後篇・裁判
  • 母と暮せば

2016年 出演映画

2017年 出演映画

  • ちょっと今から仕事やめてくる
  • 海辺のリア

2018年 出演映画

  • 散り椿
  • 日日是好日(主演)★ランキング1位
  • 億男
  • ビブリア古書堂の事件手帖(野村周平とW主演)
  • 来る

2020年 出演映画

  • 甘いお酒でうがい

「黒木華」出演ドラマ

2012年 出演ドラマ

  • 連続テレビ小説 純と愛

2013年 出演ドラマ

  • まほろ駅前番外地
  • リーガルハイ
  • 世にも奇妙な物語’13 秋の特別編 「ある日、爆弾がおちてきて」

2014年 出演ドラマ

  • 連続テレビ小説 花子とアン
  • 「花子とアン」スピンオフスペシャル 朝市の嫁さん
  • グーグーだって猫である
  • オリエント急行殺人事件

2015年 出演ドラマ

  • 天皇の料理番※語り兼任

2016年 出演ドラマ

  • 大河ドラマ 真田丸
  • 重版出来!(主演)
  • グーグーだって猫である2 -good good the fortune cat-

2017年 出演ドラマ

  • みをつくし料理帖(主演)

2018年 出演ドラマ

  • 大河ドラマ 西郷どん
  • 獣になれない私たち

2019年 出演ドラマ

  • デザイナー 渋井直人の休日
  • 疑惑
  • 凪のお暇(主演)
  • みをつくし料理帖スペシャル(主演)

 

主演作が意外に少ない感じがしますが、それでもかなりの作品が準主役クラスの重要な役です。初のドラマ出演が朝ドラというのもすごいですが、その『純と愛』では人当たりのよい裏で腹黒いキャラを演じ、早速優れた演技力をお茶の間の人たちに披露しました。そんな「黒木華」さんの出演映画から、絶対に外せない必見の5作品をご紹介します!視聴できる動画配信サービスもお教えします!

「黒木華」おすすめ作品5選!

【第1位】日日是好日

日日是好日

日日是好日

エッセイストの森下典子さんが発表し大評判となったエッセイを、『まほろ駅前多田便利軒』の大森立嗣監督が映画化した人間ドラマです。黒木さんが森下さんの若き日を演じて主演、多部未華子さんが共演しています。そして、本作公開前の2018年9月に亡くなった名女優・樹木希林さんが、2人のお茶の先生を演じました。「本当にやりたいこと」を見つけられず大学生活を送っていた典子(黒木さん)は、タダモノではないと噂の「武田のおばさん」(樹木さん)が先生を務める茶道教室でお茶を習うことを母から勧められます。乗り気になったいとこの美智子(多部さん)に誘われ、典子は流されるように茶道教室に通い出します。典子は気乗りしないまま茶道を続けますが…。

「多くの映画ファンにとって心の母であった樹木希林。昭和顔で親しまれ高い演技力が内外で評価される黒木華。この二人が茶道を介して対峙する。なんとも贅沢な企画ではないか。映画の中では茶道だが、撮影現場での演技のやり取りを通じて、樹木から黒木へ、女優としての矜持、いち人間としてのあり方が伝授されたようにも見えた。」
「黒木華、良い役者になってきたなー」

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【第2位】幕が上がる

幕が上がる

幕が上がる

劇作家・平田オリザさんの処女小説を、ももいろクローバーZの主演で映画化。「世代を問わず楽しめる青春映画」で、よくある「アイドル映画」の枠を超えて学校の授業でも使われる作品になりました。黒木さんは筋金入りの演劇人でもある新任の演劇部顧問を熱演し絶賛されました。。ブレイク前の伊藤沙莉さんや芳根京子さんも出演しています。北関東にある県立高校の演劇部に所属するさおり(百田夏菜子さん)は、演劇部最後の一年を迎えようとしていました。さおりは個性的な部員たちとともに、年に一度の大会で地区予選突破を目指していましたが、かつて東京の大学で「学生演劇の女王」と呼ばれていた新任教師・吉岡(黒木華さん)に後押しされ、全国大会を目指すことに…。

「すっげえ良かった。演劇を通して語られる青春。儚く尊いものをフイルムに焼き付けた感がしてならない。百田さんのキャラにガッツリ感情移入してしまい、恥ずかしながら画面の前で涙が止まらなかった。」
「高校演劇のお話。今見ると主演クラスの子が脇役してたり見応えあります。脚本も高校生の葛藤をとても上手く描いていると思う。黒木華はやはりすごい。理科室?の一人演技シーンは見どころ。」

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【第3位】小さいおうち

小さいおうち

小さいおうち

直木賞を受賞した中島京子さんの小説を、『男はつらいよ』シリーズの名匠・山田洋次監督が映画化しました。松たか子さんが主演を務め、倍賞千恵子さん演じる実質的な主人公の若き日に扮した黒木さんは、ベルリン国際映画祭の銀熊賞や日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞するなど、演技を絶賛されました。昭和11年、田舎から出てきた純真な娘・タキ(黒木さん)は、東京郊外に建つモダンな赤い三角屋根の小さな家・平井家で女中として働き始めます。ある日、家の主人で玩具会社に勤める雅樹(片岡孝太郎さん)の部下・板倉(吉岡秀隆さん)が現れ、雅樹の妻・時子(松さん)の心は板倉へと傾いていきます…。

「この作品のようなテイストを醸し出せる山田洋次監督の凄腕には敬服せざるを得ない。 戦時中でも、気品ある夫人を演じた松たか子の姿と女中を演じる黒木華の姿は忘れ難い。」
「松たか子さんと黒木華さんの雰囲気がとても素敵でした。2人とも心の内に思いはあるのに上手く表現出来ない、爆発はできない、自分自身でもどうしたらいいのか分からない、そんな感じが感じ取れました。」

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【第4位】リップヴァンウィンクルの花嫁

リップヴァンウィンクルの花嫁

リップヴァンウィンクルの花嫁

『ラストレター』の岩井俊二監督が、CMのオーディションで出会った時の黒木さんをイメージして執筆した小説を、彼女の主演で自ら映画化した作品です。まさに黒木さんのために用意されたような作品で、しかも彼女にとって単独初主演映画になりました。黒木さんは、数奇な運命をたどるヒロインを好演しています。SNSで知り合った鉄也(地曵豪さん)と結婚することになった派遣教員の七海(黒木さん)は、親族が少ないため「なんでも屋」の安室(綾野剛さん)に結婚式の代理出席を依頼します。しかし、新婚早々に鉄也が浮気した上、義母(原日出子さん)からは逆に浮気の罪をかぶせられ、七海は家を追い出されてしまいます…。

「たぶん、黒木華が最高の演技をしている作品だと思います。」
「クールでミステリアスな綾野剛と、おっとりで世間知らずな黒木華の役が良くはまってて、とっても良い。最後に見せる二人の違った面が、また面白い。」

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【第5位】シャニダールの花

シャニダールの花

シャニダールの花

黒木さんが(綾野剛さんとのWですが)映画初主演を務めた記念すべき作品で、『狂い咲きサンダーロード』の石井岳龍監督が長年温めていた企画を実現させたオリジナル作品です。この作品で黒木さんは、キネマ旬報ベスト・テンやブルーリボン賞など数々の映画賞で新人賞を獲得、その後の活躍を予感させる結果になりました。選ばれた女性の体に咲き、新薬開発のために高値で取り引きされる「シャニダールの花」の成長をケアする研究所に勤める植物学者の大瀧(綾野さん)とセラピストの響子(黒木さん)は、シャニダールの花の成長に誘われるかのように次第にひかれあっていきます。しかし、花を採取する際に提供者の女性が死亡する事件が連続して発生し…。

「この映画を見れば黒木華がどんなに良い女優かということがわかります。監督もいいですが…。」
「シャニダールに翻弄され退廃していく綾野剛の色気と、反比例するように母性を帯びていく黒木華の神々しさ。夢と現の間の石井岳龍ワールドに酔いました。」

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今回おすすめした5本の他にも、「黒木華」さんの魅力をたっぷり味わえる作品がたくさんあります。これらはいろいろな動画配信サービスで見ることができるので、ぜひチェックしてみてください!

まとめ

「黒木華」さんは、幼い頃から女優という目標のために勉強と努力を積み重ねてきたらしく、デビューからの年月はそれほど長くありませんが、すでに大女優の風格さえ漂わせています。これからも、いろんなジャンルの作品でいろんな役柄に挑戦してくれそうで、本当に楽しみですね。

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