エヴァンゲリオンを無料見放題でお試し視聴!おすすめ動画配信サービスはどこ

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この記事ではエヴァンゲリオンが視聴できる動画配信サービスをまとめています。おすすめのサービスと無料視聴する方法も紹介します。エヴァンゲリオンを視聴する方法は「動画配信サービスで視聴する」「DVDやBlu-rayを購入・レンタルする」の2通りがありますが、私のおすすめはやはり「動画配信サービス」です。

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「エヴァンゲリオン」を視聴できるおすすめの動画配信サービス

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「エヴァンゲリオン」が視聴できる「動画配信サービス」5選

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無料で「エヴァンゲリオン」を視聴する方法

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「エヴァンゲリオン」各作品の動画配信サービス一覧まとめ

配信されている「エヴァンゲリオン」各作品の一覧をまとめました。

作品名主題歌/劇中曲動画サービス
新世紀エヴァンゲリオン
(1995~1996年)
OP:「残酷な天使のテーゼ」
ED:「FLY ME TO THE MOON」

シト新生
(1997年公開)
「BWV1007『無伴奏チェロ組曲第1番』」「カノン」「魂のルフラン」配信なし
Air/まごころを、君に
(1997年公開)
「BWV1068『管弦楽組曲第3番』」「THANATOS -IF I CAN’T BE YOURS-」「BWV147『心と口と行いと生活で』より「主よ、人の望みの喜びよ」」
DEATH (TRUE)2
(1998年公開)
なし
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序
(2007年)
「Beautiful World」
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破
(2009年)
「今日の日はさようなら」「翼をください」
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q
(2012年)
「桜流し」
シン・エヴァンゲリオン劇場版:||
(2021年)
「One Last Kiss」準備中です

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「エヴァンゲリオン」動画配信サービスの各作品 配信状況

「新世紀エヴァンゲリオン」を配信している動画配信サービス

新世紀エヴァンゲリオン」を視聴できる動画配信サービス

あらすじ
地軸を揺るがす伝説のメガヒット作!西暦2015年。第3新東京市に、さまざまな特殊能力を持つ”使徒”が襲来した。主人公・碇シンジは人類が”使徒”に対抗する唯一の手段である人型決戦兵器エヴァンゲリオンの操縦者に抜擢されてしまう。今、人類の命運を掛けた戦いの火蓋が切って落とされる。果たして”使徒”の正体とは?少年たちと人類の運命は?
放送開始1995~1996年
キャスト三石琴乃、林原めぐみ、緒方恵美、宮村優子、石田彰
スタッフ企画・原作:GAINAX
企画:Project Eva.
総監督:庵野秀明
キャラクターデザイン:貞本義行
メカニックデザイン:山下いくと、庵野秀明
音楽:鷺巣詩郎
脚本:庵野秀明、薩川昭夫、榎戸洋司
絵コンテ:摩砂雪、樋口真嗣、鶴巻和哉
作画監督:鈴木俊二、本田雄、長谷川慎也
美術監督:加藤浩
主題歌OP:「残酷な天使のテーゼ」
ED:「FLY ME TO THE MOON」
「新世紀エヴァンゲリオン」第1話のあらすじ

時は西暦2015年。第3新東京市に上京した主人公・碇シンジは葛城ミサトと待ち合わせるために公衆電話の前に立っていた。その時シンジの目の前に巨大な人型の移動物体が現れる。現れたのは使徒。シンジはミサトにNERV本部へ連れてこられ汎用人型決戦兵器エヴァンゲリオンの初号機と対峙することになる。父碇ゲンドウからエヴァ初号機に搭乗し使徒を殲滅するようにいわれるが戸惑うシンジ。先にエヴァに搭乗している少女・綾波レイの姿を見て悩むが、覚悟を決めて搭乗し第3使徒サキエルの待つ地上へと発進する。

久しぶりに父親に会ったと思ったら「死ぬかもしれないけど、これに乗って使徒倒して」って…ゲンドウ好きにならんわ。それ以上にシンジのグジグジ具合が嫌になるんだけどね。ミサトのカラッとした(見た目上)感じとは大違い。

「新世紀エヴァンゲリオン」第2話のあらすじ

エヴァ初号機に搭乗したシンジは、その巨体を歩かせることすら間々ならず、一方的に攻撃されてしまう。そして、病院の一室。静かな空間で目を覚ましたシンジは、知らない天井を見つめる。「知らない天井だ」病院を出たシンジは、第3新東京市地下F区・第六ブロックに一人で住むことになると告げられる。それを見かねたミサトは、自分のところで引き取ると言って上を説得する。ミサトのマンションに到着したシンジは、玄関の敷居をまたぐことに躊躇していた。それを見かねたミサトは「ここはあなたの家なのよ」と言って促す。食事の後、風呂に入ろうとしたシンジは、新種の温泉ペンギン「ペンペン」を見て、驚くあまり裸でミサトの前に飛び出してしまう。使徒との戦闘で一方的に破壊されるエヴァ初号機。そして、完全に沈黙。ミサトは、パイロット保護を優先してエントリープラグの強制射出を指示。しかし、初号機は完全に制御不能に陥る。その時、エヴァが再起動する。「まさか、暴走……」かつてなかった事態に、発令所の一同は見守ることしかできなかった。固唾を呑んでモニターを見守る発令所の面々。そこには、強烈な爆発に耐え、帰還を果たすエヴァ初号機の姿が映し出されていた。コックピットのシンジは、見た事もない光景に言葉を失っていた。エヴァ初号機の閉じられた目が開き、巨大な眼球がシンジの視線を捉える。驚愕するシンジは思わず叫び声を上げる――

ミサトと共に暮らすことはシンジのためであり、ミサトのためでもあるのかもしれない。エヴァが暴走し、ほとんどの人達が思いもよらない動きに驚愕するのにゲンドウと冬月だけが冷静でいるって、何を考えて何をしようとしているのだろうか?と不安になりますね。

「新世紀エヴァンゲリオン」第3話のあらすじ

訓練のためにエヴァに搭乗するシンジの目は虚ろだった。次なる使徒の襲来に備えて、シミュレーションで射撃の訓練をしているが生気を感じさせない。明くる日、シンジは学校に向かっていた。登校したトウジにケンスケがしばらく登校してこなかった理由を尋ねると、先日起こったエヴァと使徒との戦いで彼の妹が被害に合ったのだと言う。トウジは、妹が被害に合ったのはエヴァのパイロットのせいだと逆恨みをしていることを知る。授業中、シンジがエヴァのパイロットであること知り、それを知ったトウジは、放課後に校舎裏にシンジを呼び出して彼を殴る。シンジは「乗りたくて乗ってるわけじゃない」と漏らす。新たな使徒出現によって、東海地方を中心とした関東・中部全域に特別非常事態宣言が発令された。エヴァ初号機に搭乗したシンジは、シミュレーション通りに行動していく。しかし、エヴァの電源であるアンビリカルケーブルを断線させてしまう。それによってエヴァの活動限界は5分に制限された。使徒の攻撃で山に吹き飛ばされたシンジは、エヴァのすぐ真下に怯えたクラスメイトがいることを目撃する。それを見たミサトは、トウジとケンスケの二人を操縦席へ乗せることを提案する。二人を回収し終わると、ミサトが一旦退却を命ずる。しかし、シンジはミサトの命令に背き、活動限界を超えて完全に停止する直前でコアを破壊し、目標を沈黙させる。シンジの壮絶な戦いを見てから、シンジのことを気にかけるトウジ。ケンスケが調べた電話番号に電話しようとするのだが……

「乗りたくて乗っている」人は誰もいない、確かにエヴァによってケガをしたと思うのならば、パイロットを恨みたくなる気持ちも分かるけど、一方的過ぎて嫌な気分になる。エヴァで気持ちの良い(スッキリする)ところなどないかもしれなけど、モヤモヤする内容だ。

「新世紀エヴァンゲリオン」第4話のあらすじ

第4の使徒との戦闘の後、ミサトは学校を休み続けているシンジを説得しようと試みていた。いつまでも返事のない部屋に耐えかねて扉を開けると、そこにシンジの姿はなかった。机の上に置かれた身分証と手紙。「家出か……」シンジの気持ちを悟るミサト。そこに思わぬ訪問者が現れる。いつまでも学校を休んでいるシンジを心配して、トウジとケンスケが様子を見にきたのだった。シンジはというと、電車に乗ってミサトの元を離れていた。シンジのことをリツコに問われたミサトは、「もう戻らないかもしれない。戻らないならその方がいいかも」と言って、シンジにきつく当たったことを振り返る。ミサトは「シンジにとってエヴァに乗ることが苦痛でしかないのなら、もう乗らない方がいい」という。しかし、パイロットは必要だという現実をリツコが突き返す。NERV保安諜報部によってテントを囲まれ、本部へ連れ戻されてしまう。再度エヴァに乗ることについてミサトに問われたシンジは、自分の意思を示さないままNERVを離れることになる。駅にトウジとケンスケが見送りに現れる。トウジは、別れを告げるとともに殴ってしまった借りを返すために、シンジに殴ってくれと頼む。シンジはトウジを殴り返すことで、自分の気持ちに気付き始める。走り去る電車を見送って半ばあきらめたミサトの前に、駅のホームに佇むシンジの姿があった。シンジは、長い時間を掛けて自分の帰る場所を見つけたのだった。

人材がいないから、嫌がる人間でも搭乗させなくてはいけない。大人の理不尽さ満載の回ですね、シンジの気持ちを慮るミサト・大人の事情しか考えないリツコ。対照的ですね。でもここでトウジとケンスケとの仲が少しずつ戻るところには一筋の光を感じます。

「新世紀エヴァンゲリオン」第5話のあらすじ

レイの乗った零号機は実験中に制御不能に陥る。ゲンドウは自分の負傷も顧みず令を助け出そうとする。シンジは、零号機事故の件をリツコに聞かされ、綾波レイと父・ゲンドウの距離感を気にし始める。学校では、「どうしていつも一人なのかな」と疑問を持つようになる。その後、エヴァの訓練中に操縦席からレイとゲンドウが親しげに話している光景を目撃する。その晩、リツコはミサトの家でシンジと共に夕食を食べることにする。そこで展開されるミサトの不健康な生活に、リツコは冗談で引越しを考えた方がいいとシンジに助言する。肩の力が抜けた会話の中で、リツコはシンジにレイの新しいIDカードを届けてもらうように依頼する。レイの家にカードを届けにきたシンジは、返事のない部屋に声を掛けて中へ入っていくが結局レイに新しいIDカードは渡せなかった。NERVに着いたレイは古いカードを通したためゲートを通れない。シンジは新しいカードを渡す。シンジは、エヴァに乗ることについてレイに問いかけると、ゲンドウのことが信じられないのか、と逆に問われる。「あんな父親なんて信じられない」とシンジが答えると、レイは毅然とした態度で彼の頬を打った。零号機の再起動実験開始の号令がかかり、途中まで順調に進む。そのとき、発令所に未確認飛行物体を確認したとの知らせが入る。テストは中断され、総員第一種警戒態勢に入ると、ゲンドウは初号機の出撃を指示する。

ほとんど会わない親を信じろとか、既に一線超えた感満載のゲンドウとレイ。シンジは気持ち悪さを感じないのだろうか?そんな人たちと一緒にいるのは嫌だと思うけどな。レイにぶたれた時に叩き返せば良いのにと思ったわ。

「新世紀エヴァンゲリオン」第6話のあらすじ

第5使徒(ラミエル)の放った荷電粒子砲により破損したエヴァ初号機は、戦う間もなく回収される。病院で目を覚ましたシンジの元へレイがヤシマ作戦のスケジュールを伝えに来る。シンジはエヴァに乗ることを拒もうとするが、レイの態度に心動かされる。だがヤシマ作戦の作戦内容を聞かされて怖気づくシンジ。そんなシンジに対してレイは「私が守る」と伝えた。作戦決行前、作戦時間を迎えることを待つ間、シンジはレイに対して、なぜエヴァに乗るのかと理由を尋ねる。レイは「絆だから」と答える。ゲンドウとの絆かとシンジが言うと「みんなとの」と答えるレイ。「私には他になにもないもの」。作戦開始の時が来る。「さよなら」レイは無感情な言葉をシンジに投げかけて立ち去った。無事に使徒を殲滅し、作戦は成功。高熱で融解しかかった零号機の元に向かったシンジは、レイの安否を確かめるためにエントリープラグのハッチをこじ開ける。無事に目を覚ましたレイを見たシンジは、素直に自分の気持ちを伝える。「別れ際にさよならなんて、悲しいこと言うなよ」レイは泣いているシンジを前にして「こんなときどうすればいいか分からない」と戸惑う。「笑えばいいと思うよ」その暖かな記憶に、自然と柔らかな表情がこぼれた。

次第にレイに惹かれていくというか例の気持ちを理解しようとするシンジ。でもゲンドウのことがひっかかるのでしょうね。そしてレイもシンジにゲンドウの面影を重ねてしまうのだから末期症状だよ、レイが好きになれないわ。

「新世紀エヴァンゲリオン」第7話のあらすじ

平和な日常の一コマを過ごしながら、シンジはエヴァの存在に思いを巡らせる。「使徒はもう現れない」というのが人類補完委員会の論拠らしかった。さらに、米国を除く全ての理事国がエヴァ6号機の予算を承認したことを伝える。かつて花の都と呼ばれた大都会、旧東京に訪れたミサトとリツコ。そこでは日本重科学工業共同体による「JA完成披露記念回」が行われていた。今回、会場に集まった多くの関係者の前で、ある“兵器”の実演が披露されるという。実演会で“JET ALONE”、通称JAの起動テストが開始される。問題なく順調に歩行を進めるJA。しかし、途中でアラームを検知。緊急停止の信号を受け付けず、制御不能に陥ってしまう。歩行を止めないJAは、管制室を踏み潰し直進し続ける。見かねたミサトは独断で行動することを宣言。エヴァ初号機とシンジを現場に運ぶよう要請する。現場に到着した初号機とシンジを乗せた輸送機の中で、ミサトは今回の作戦内容を指示する。制御室を探し出し、コントロールパネルにパスワードを入力するミサト。しかし、何度パスワードを入力しても表示されるのは「ERROR」の赤い文字。プログラムが改竄されていることに気付いたミサトは、イチかバチかの行動に出る。力ずくで制御棒を押し出そうとするミサト。その時、プログラムが作動しJAは緊急停止する。爆発は免れ、安堵するシンジや現場関係者。しかし、ミサトは分かっていた。「奇跡は用意されていた」誰かの手によって。

とにかくゲンドウが一枚かんでいることはたしかだけど、新作発表会みたいなのが他のアニメを思い出させる感じがありました。とりあえずエヴァは凄いんだよってことを知らしめることが出来て良かったのではないでしょうか?ペンペンの登場は毎回癒されます。

「新世紀エヴァンゲリオン」第8話のあらすじ

ミサトの計らいにより、輸送ヘリに乗せられて「太平洋のクルージング」へ向かうことになったシンジたち。トウジとケンスケは初めての体験に大はしゃぎ。風が吹いてトウジの帽子が飛ばされてしまう。飛ばされた帽子を必死に追いかけるトウジ。しかし、無残にも赤いパンプスがそれを踏みつける。ミサトの名を呼ぶ少女の声が聞こえた。ミサトに紹介された彼女の名は、エヴァンゲリオン弐号機の専属パイロット、惣流・アスカ・ラングレー。アスカはシンジのことを見て「冴えないわね」と言い捨てた。アスカの保護責任者としてドイツ支部から派遣された加持リョウジが現れ、ミサトを驚愕させる。アスカはシンジに対抗意識を表し、弐号機は「世界初の本物のエヴァンゲリオン」だと力説する。その時、水中衝撃波が空母を襲う。甲板に飛び出したアスカとシンジが見たものは、新たな使徒の襲撃だった。突如現れた使徒に対して、艦長は魚雷で応戦するも、全く効果を示さないまま次々と船の数を減らしていった。アスカはシンジを連れてプラグスーツに着替える。何をするのか不安がるシンジに、アスカは「あんたバカぁ?」と一蹴。弐号機で「アレ」をやっつけると提案する。エヴァ弐号機に乗り込んだアスカとシンジ。そして、弐号機はミサトの許可を取らないまま出撃を決行する。ミサトは発進を勧める。「B装備」のままであることが発覚した弐号機だったが、シンジも同乗していることを確認したミサトは、発進を許可する。活動限界まで58秒。アスカは非常用外部電源の準備をミサトに依頼する。そして目標殲滅に成功する。一足先に本部へと戻った加持はゲンドウと会っていた。どうやら届け物は本当にあったらしい。その中身とは、人類補完計画の要、最初の人間「アダム」と言われるものだった。

アスカ登場。加持に好意を寄せるもミサトとの関係にジェラシーを感じまくっているところが子どもだよな、っていうか基本的にやることは子どもなんだよね、アスカ。シンジが凄い大人に感じられます。こんな子身近にいたら絶対に仲良くしていない。

「新世紀エヴァンゲリオン」第9話のあらすじ

アスカは学校の男子生徒に人気だった。アスカはシンジに「ファーストチルドレン」レイのことを尋ねて接触を試みるが、例は相変わらずの対応をする。ミサトは加持の存在にイライラしていた。用が済んだらさっさと帰れと言ったが、加持はNERVに留まるように辞令がおりていた。第7使徒イスラフェル。アスカは目標に対して進行を開始、シンジに援護するよう指示を出す。分裂した使徒によって反撃を受けたシンジとアスカは、無様な結果を作ってしまう。冬月は使徒を倒すために二人で協力し合えと言うが、喧嘩を止める様子がないのを見て諦める。ミサトが帰宅すると、二人は「今度の作戦準備」について告げられる。第7使徒を倒すためには、二点同時の加重攻撃が必要であるとし、二人が完璧なユニゾンを実現するために一緒に暮らしてもらうとミサトが説明する。学校に来ないシンジを心配して、トウジとケンスケがお見舞いと称してミサトのマンションへ訪れた。二人は、ミサトの部屋の階へ到着したエレベータを降りた所で委員長のヒカリと出くわす。ヒカリはアスカのお見舞いで来たのだというのだが、同じドアの中から出てきたシンジとアスカを見て一同は驚く。ミサトがレイを連れて帰ってくると、今回の作戦内容を打ち明ける。誤解の解けた一同の前でユニゾンの練習をするシンジとアスカだが、上手くいかない様子。ミサトがレイと代わるように指示し、完璧にユニゾンする二人を見て戸惑うアスカ。その日から二人の特訓の日々が始まった。防衛線を突破する使徒。それをを迎え撃つエヴァが発進する。残時間60秒のカウントダウンが始まる。音楽に合わせて完璧なユニゾンを見せる初号機と弐号機は、二つに分離した使徒を完全に翻弄する。二人はピッタリと息の合った動きを見せて、二つのコアを同時に破壊し、目標の殲滅に成功する。しかし、最後にタイミングを誤った二機は、またもや無様な姿を晒すのだった。

シンジも男だなと思うと同時に、ミサトを自分の思い通りに翻弄する加持に良いイメージが持てない。モテるヤツだと思うけど、ミサトがかわいそうじゃないか。ユニゾンが成功しても結局は息が合わないんだろうな、シンジとアスカって。

「新世紀エヴァンゲリオン」第10話のあらすじ

修学旅行を楽しみにしていたアスカに、ミサトは戦闘待機だから行けないと伝える。アスカはミサトに噛み付くが、ミサトはテストの成績のことを言及する。この機会に勉強ができると言って、日本の学校にも慣れるように伝えるが、アスカは納得しなかった。NERV本部に、浅間山火口において使徒らしき影が発見されたことが報告された。観測機の耐圧深度限界まで近づき「パターン青」を確認。発見された使徒は、完成体になっていない蛹の状態であるとリツコは分析する。今回の作戦は、使徒の捕獲を最優先とし、出来る限り原型を留めた状態で生きたまま回収することを目標とした。アスカとシンジは、今回の作戦が失敗した場合、空軍による爆撃によって「後始末」があることを聞かされる。そして、その命令はゲンドウの指示であることも伝えられた。目標予測修正地点に到達すると、アスカの目が目標を捕らえた。アスカは目標の捕獲に入る。お互いに対流に流されていることから、捕獲のチャンスは一度きりだということが告げられる。捕獲した使徒が羽化を始めてしまう。キャッチャーが破壊されたため捕獲は中止され、作戦は使徒殲滅に切り替えられた。潜行の際に機体を破損し、プログ・ナイフを落とした弐号機は戦闘手段を持たなかった。ミサトは初号機のナイフを上から落として渡すように指示し、それを受け取るようアスカに伝える。迫り来る第8使徒サンダルフォン。間一髪のところでナイフを受け取り攻撃を受け止めるアスカ。そこでアスカは、熱膨張を利用した攻撃に転ずる。とか使徒を引き剥がすことに成功する。しかし、使徒は落ちてゆく際に弐号機のワイヤーを引き裂いてしまう。火口深くへ落ちてしまう前に、初号機の腕が伸びる。シンジが助けてくれたことに気付いたアスカは安堵の表情を浮かべた。

プライドの高いアスカがプラグスーツ見たら嫌がるのは仕方がない。どうにかこうにか助かったアスカだけど、シンジには感謝をしていても素直にはなれないんだよね。ここでミサトとセカンドインパクトの関係がちょっと分かるけど、それよりもアスカの事情ってなんだろう。

「新世紀エヴァンゲリオン」第11話のあらすじ

零号機の実験場。異常が発生し実験は中断する。リツコは問題点を絞り込み実験を再開するが、NERV全体の停電を誘発させてしまう。この状況で使徒が現れたら大変だと危惧する冬月の言葉通り、第9使徒のマトリエルが接近する。シンジ、レイ、アスカは、NERVと連絡が取れないため、緊急時のマニュアルを元に行動を起こす。一人到着が遅れていたオペレーターの日向マコトは、停電により足止めを食らっていた。偶然、使徒接近の知らせを耳にしたマコトは、近くを走っていた選挙カーに同乗し、緊急時としてNERVに向かうように指示する。なんとかNERV本部へ辿りつこうとするシンジたちは、通りかかったマコトの車によって使徒が接近していることを知ることになる。何としても本部に行かなければならないと感じた一行は、空調ダクトを這って目的地へ向かう。「あの子たちは必ず来る」と信じるリツコの前に、シンジたちが到着。その時、シンジは汗を流して作業を続けるゲンドウの姿を目撃する。その後無事に使徒を沈黙させることに成功する。その後、街の明りは復旧する。使徒はなぜ攻めてくるのか。「人は闇を恐れ、火を使い、闇を削って生きてきたわ」とレイが言う。人は特別な存在だから使徒が攻めてくるのかもしれない、とシンジは言う。「あんたバカぁ?」アスカはそんなの分かるわけないじゃん、と言った。

父が汗水流して働く姿を初めてシンジはみたのだろうか?父も働くのかと驚いたに違いない。少しは父親に尊敬の念を持ったかもしれないですね。とりあえず使徒を沈黙させることはできたけど、電源がなければどうしようもないということを…ってこの日常と同じじゃないか。

「新世紀エヴァンゲリオン」第12話のあらすじ

雨宿りのためにミサトの家にやってきたトウジとケンスケ。制服姿のミサトが現れると、ケンスケは襟章を見て昇進したことに気付く。これによって、ミサトが一尉から三佐に昇進したことが判明する。NERV本部からインド洋上空、衛星軌道上に使徒発見との報告が入る。第1発令所のモニターに映しだされた目標の映像は、常識を疑うものだった。第10使徒サハクィエルは、A.T.フィールドをまとった自らの体を切り離し、爆弾として地上に投下し始める。ミサトとリツコは、使徒が着弾地点を徐々に学習している痕跡に注目し、NERV本部へ体当たり攻撃を仕掛けてくると予測。スーパーコンピューター・MAGIの見解は全会一致で撤退を推奨した。ゲンドウと連絡の取れないミサトは、まず付近の住民を避難させるべく「D-17」を発令させる。使徒を見失う直前までのデータから、MAGIが算出した落下予想地点は広大だった。使徒のA.T.フィールドが持つ能力を考慮して、NERV本部を破壊できる範囲を元にエヴァ三機の配置場所を決定する。しかし、実際の根拠はミサトの「女の勘」に頼ったものだった。作戦開始の合図と共に、エヴァのアンビリカルケーブルが絶たれる。活動限界のカウントダウンが開始すると、シンジが号令を発した。「スタート!」使徒は力尽きて大爆発を起こした。エヴァ三機の無事が確認された場所には、大きなクレーターが出来上がった。それは、後に「第三芦ノ湖」と呼ばれるようになる。発令所に戻ったエヴァパイロットたち。「よくやったな、シンジ」ゲンドウは、今まで発することのなかった言葉をシンジに届けた。

ゲンドウに褒められて嬉しいというシンジ。でもそれってエヴァに乗って使徒を殲滅したからであって、シンジ自身を褒めているのかわからないよね?と聞きたくなるけど、初めて褒められたんだろうからそっとしておこう…と他は思ったに違いない。

「新世紀エヴァンゲリオン」第13話のあらすじ

無菌室の劣化によって「第87蛋白壁」に浸蝕が発生したという。エヴァで対抗できない状態のまま、使徒に応戦することになったNERV。しかし使徒は、あらゆる対策を回避しつつ侵蝕を拡大していく。MAGIに侵入を開始した使徒に対して、ゲンドウはシステムダウンを指示するが効果がない。一連の流れから今回の使徒は細菌サイズの集合体であること。また、短時間で進化を続け、どのような状況にも対処するシステムを模索していると分析する。それに対抗するためには、進化を強制的に促進させて自滅に追い込む方法を提案する。

親が作り上げたものを子どもが引き継ぐシステムなのですかね?NERVは。いつかはシンジがゲンドウの立場になることも考えられるわけだなと思ったけど、そうなるとアスカ、シンジ、レイがエヴァに搭乗する理由が見えてきますね。

「新世紀エヴァンゲリオン」第14話のあらすじ

次々と起こる問題。冬月は委員会やゼーレの動きに注意を促す。しかし、ゲンドウは「全て、我々のシナリオ通りだ」と言って問題はないと答える。「アダム計画」に触れる冬月。それも順調だと答えるゲンドウ。更に、「ロンギヌスの槍」のことを聞く冬月。それも予定通りだと答えるゲンドウ。その時、零号機は目的の場所へ「ロンギヌスの槍」を運んでいた。

これまでの簡単なあらすじを違う見方で見た内容ですね。なんかここから分からなくなっていきそうな予感がしてきます。ゲンドウが予定通りとばかりいうけれど、冬月すら怪しんできている感じがする。「アダム計画」「ロンギヌスの槍」って何?

「新世紀エヴァンゲリオン」第15話のあらすじ

とある廃屋で情報屋と接触する加持は、マルドゥック機関の情報を追っているところだった。シンジはレイの存在が気になっていた。友人の結婚式に出席したミサトは、遅れてきた加持の世話を焼く。その姿を見たリツコに、夫婦みたいだとからかわれてしまう。複雑な心境のままゲンドウと会うことになったシンジは、母・ユイの墓前に花を手向けてひざまずいていた。そこに母が眠っていることを実感できない、とシンジはゲンドウに打ち明ける。人は思い出を忘れる事で生きていける。しかし、決して忘れてはならない事もある。シンジの背中にそう語り始めるゲンドウ。ユイが教えてくれた、そのかけがえのないものを確認するためにここへ来るのだと伝える。ゲンドウは用件が終わると、躊躇なく帰路へ足を向けた。そんなゲンドウに向かって、シンジは「話せて嬉しかった」とだけ伝えた。ターミナルドグマに侵入した加持は、昨日とは打って変わって、ミサトの向ける銃口に両手を挙げていた。ミサトは、特務機関NERV特殊監査部であると同時に、日本政府内務省調査部にも所属している加持の素性を洗い出していた。隠し事をしていた事実を認めて謝った加持は、ゲンドウやリツコの隠し事について暴露する。加持のかざしたIDカードでターミナルドグマの扉が開かれる。「ロンギヌスの槍」を胸に突き立てたそれを指して「アダム」だと加持が説明する。「NERVは私が考えているほど甘くないわね」そう言ってミサトは自分の置かれた状況を悟った。

NERVのこともドロドロしてるけど、登場人物すべてがドロドロしているので、濃すぎて本来の内容が分からなくなってきた。加持が二重スパイだんだけど、それ以上のものもありそうだし、ミサトは知っているようで知らなかった自分に何かを感じ始めているし、シンジトアスカは妙な関係になってるし。よく分からない。

「新世紀エヴァンゲリオン」第16話のあらすじ

すっかり家事を担当するポジションに収まってしまったシンジは、いつものように夕食の支度を進めていた。突如空中に現れた巨大な球体状の飛行物体。パターンオレンジを確認。A.T.フィールドの反応はまだ無かった。未だ使徒と確認できず、MAGIシステムは判断を保留する。最低限の情報で慎重に観測するエヴァ三機に乗ったパイロットたち。「成績優秀」のシンジに向かって、アスカが先頭を担うように挑発する。シンジは、先ほどの実験で自信が付いていた勢いで、それを受けて立つことにする。零号機と弐号機はバックアップに回って、目標との間合いを詰めて行く。初号機の直下に第12使徒レリエルの存在を確認する。次の瞬間、初号機の足元を黒い陰が支配する。動揺したシンジは、影に向かってハンドガンを連射するが、まるで効果がない。シンジが影の在り処を追って空に目を向けると、その先の上空に、球体状の飛行物体が迫っているのが見えた。しかし、初号機は足元の影に飲み込まれるようにして、焦るシンジの声もろとも地中へと吸い込まれて行く。生命維持モードに切り替えた初号機の中で、シンジは救出を待つしかなかった。準備が整い、零号機と弐号機が作戦開始位置に着くと、航空機からの爆雷投下段階に入った。すると突然、地面に衝撃が走り、使徒の影に亀裂が発生する。そして、「影」であったはずの空中物体を突き破って初号機が現れる。無事回収された初号機を見るゲンドウを前に、今日ほどこのエヴァが恐いと思ったことはないと回想するリツコ。

誰が何をもって使徒やNERVを動かしているのか、使徒はNERVの差し金?ゼーレ?分からないけど、シンジやレイが知ったら許さないだろうという秘密とは何なのでしょう。

「新世紀エヴァンゲリオン」第17話のあらすじ

事故の知らせを受けたNERV本部は騒がしかった。冬月の元に第2支部が消滅したとの報告が入る。それによって本部は3号機を引き取ることになる。リツコは、起動試験のために“4人目”のテスト用のパイロットを候補者の中から準備することを伝える。シンクロテストの召集が掛かった三人はいつも通りエントリープラグの中にいた。シンジのデータを見てシンクロ率の低下を指摘するリツコ。それを見て、ミサトは“4人目”、つまり3号機のパイロットのことを明かされた場合のシンジの精神状態を気に掛ける。昼休みに校長室へ呼び出されるトウジ。トウジが校長室に入ると、そこにはリツコが待っていた。アスカは、“4人目”の人選に納得がいかないという態度を示す。雨の中、3号機を乗せた巨大な輸送機が米国を飛び立つ。弁当の準備をするヒカリ。トウジは一人、校庭で自分の心境と向かい合いながら、バスケットへボールを投げる。

どんどんどんどん子どもたちが大人の勝手な事情に巻き込まれていきますね。適格者といわれ、拒否もできないだろう状況。命を落としてしまう可能性すらあるのに…。適格者の人選が単なる手短な場所で済まそうといことになってないことを祈りたい。

「新世紀エヴァンゲリオン」第18話のあらすじ

3号機を乗せた輸送機は、順調に日本へ向けて飛行を続けていた。シンジが4号機欠番の噂について確認すると、ミサトは一瞬驚いたものの、第2支部消滅の一件を伝える。シンジがパイロットの話に迫ると、ミサトは言葉を詰まらせてしまう。そこにケンスケが突然訪れ、自分をエヴァンゲリオン3号機のパイロットにして欲しいと志願したことで、その話はうやむやになってしまった。松代では、3号機の起動実験準備が着々と進んでいた。リツコは、即実戦も可能だと見解を示す。ミサトは浮かない顔で、エヴァを4機も独占、その気になれば世界を滅ぼせるわねと嫌味を言う。エントリープラグの固定が完了した3号機の実験は順調に進められた。しかし、絶対境界線を突破した直後、異常が発生。急いで回路切断を指示するリツコ。体内に高エネルギー反応を確認し、暴走する3号機。直後に大爆発を引き起こす。ゲンドウは、これを「第13使徒」として撃破するように命令する。命令を受けたシンジたちの前に“使徒”が姿を現す。向かってくるエヴァを見たシンジは、ゲンドウに確認を取る。この時点で、シンジはまだパイロットの正体を知らなかった。真実を知らないことに驚いたアスカがそれを伝えようとするが、通信が途絶えてしまう。零号機へ侵入を開始する使徒。それを見たゲンドウは、神経接続解除を待たずして、零号機の左腕切断を命じる。負傷した零号機を後にし、初号機へ近づいて行く3号機。ゲンドウは、シンジに向かって使徒を倒すように命ずる。シンジは、パイロットのことが気がかりで攻撃を躊躇する。防戦一方のまま追い詰められる初号機。窮地に陥るシンジに、ゲンドウは戦うことを強要する。我々の敵である以上殺せ、でなければお前が死ぬと。人を殺すよりは自分が死んだ方がマシだと答えるシンジ。ゲンドウは、シンジと初号機の神経接続を前面カットさせると、ダミーシステムに切り替えるように指示を出す。ダミーシステムに切り替えられた初号機は、そこから猛烈な反撃に転ずる。初号機は、躊躇なく3号機の首をへし折ると、そのまま地面に叩きつけ、顔面を破壊する。そして、拘束具を無理やり引き剥がすと、動かなくなった体を破壊し尽くして行った。初号機の暴走を必死に止めようとするシンジが声を上げ続けるが、ダミーシステムは止まらない。ついに、トウジが乗っているエントリープラグを初号機の巨大な手が掴み取る。シンジの悲痛な叫びも空しく、無残に握りつぶした手にL.C.L.が飛び散る。目標は完全に沈黙した。負傷するも、命に別状はなかったミサトは、担架で目を覚まし加持の存在に気付く。リツコの安否を確認した後で、3号機の末路について聞かされる。真実を伝えられなかったことを悔やむミサトは、通信の向こう側にいるシンジに対して、言葉を選びながらも詫び続ける。3号機のパイロットの生存を確認したことを聞いたシンジは、希望を抱いてその光景に目を向けた。しかし、何も知らないままここまで来てしまったシンジの前に、残酷な現実が突きつけられる。意識を失ったトウジの姿を見て、シンジは言葉を失い、発狂する。

誰もシンジには伝えることができなかった真実に絶望するのも致し方ない。やっと抱き始めた父への気持ちも一瞬にして消し去る出来事。そして人間不信になるのも納得ですね。ゲンドウを殺しかねない状況でしょうよ。

「新世紀エヴァンゲリオン」第19話のあらすじ

3号機の事実を知って、NERVに怒りを向けたシンジは初号機に立て篭もっていた。オペレーターたちは、何とか言葉で説得しようとする。しかし、トウジを殺そうとしたという事実に対して、シンジは何も受け付けようとはしない。そこに、非常事態宣言が発令されたことを告げるアナウンスが流れる。NERVに息を切らしたシンジが現れる。自分を初号機に乗せてくださいと叫ぶ。なぜここにいる。そう言ったゲンドウの姿に、シンジは勇気を振り絞って「僕はエヴァンゲリオン初号機のパイロット、碇シンジです!」と答える。シンジの想いに共鳴するかのように鼓動を始めるエヴァ初号機。使徒の腕を掴み取ると、そのまま引きちぎって吹き飛ばす。――エヴァ再起動。

やはり初号機はシンジでしか動かない、シンジの初号機であり初号機がしんじなので、レイが乗ろうとしても拒絶をするだけでしょう。リツコがもうエヴァを止めることが出来ないというが、止めることが出来ないエヴァはこれからどうなるのでしょうか?

「新世紀エヴァンゲリオン」第20話のあらすじ

損傷の激しい第1発令所は、使い物にならなくなっていた。リツコは、MAGIシステムが無くとも、予備の第2発令所を使用するしかないと判断する。それより、使えるかどうか分からないのは、エヴァ初号機の方であった。シンジは初号機に取り込まれたままだった。シンジの自我はプラグ内を漂う。シンジは自分の記憶や感情が入り混じったものと向き合う。「人一人助けられなくて、何が科学よ」シンジの着ていたプラグスーツを抱きしめながら涙を流すミサト。シンジを返してくれと行き場のない怒りをぶつける。シンジの名を呼んで涙を流すミサトは何かが落ちる音を聞いて顔を上げた。ミサトは息を飲む。そこには実体化したシンジの身体が横たわっていた。

それそれが自分と向き合い、シンジはようやく現実に戻ることができた。難しすぎる内容を最後はエロさで消し去った感か否めませんが、加持とミサトはこれからどうなっていくのでしょうか?加持は本当にどんな人間なんですかね?

「新世紀エヴァンゲリオン」第21話のあらすじ

冬月が拉致されたという知らせを受けて、ミサトは諜報部員に目を付けられていた。この件の首謀者、加持リョウジとの関係を疑われてのことであった。ミサトは無駄な抵抗はせずに、NERVのカードと銃を差し出し連衡される。S2機関を取り込み、絶対的存在を手にしたエヴァンゲリオン初号機の件について、ゼーレに問われる冬月。2002年、南極大陸を調査するツアーで冬月に接触するゲンドウ。そこで、ユイと結婚し、「碇」という姓に変わったことを告げる。ユイは一緒ではないのかと聞く冬月に、ゲンドウは、彼女も来たがっていたが、今は子供がいると伝える。ゲンドウが関わっている組織、ゼーレの悪い噂に言及する冬月。奇麗事では生き残れないと言うゲンドウは不適な笑みを浮かべていた。2002年 南極調査船・第2隔離施設葛城調査隊の生き残りとして保護された幼いミサトと接触した冬月は、そこで彼女の心の傷の深さを知る。当時、冬月はセカンドインパクト時に出現した「光の巨人」の謎について追っていた。国連は、メディアに対して「セカンドインパクトは大質量隕石の落下によるもの」と正式発表した。あからさまな情報操作で真実を隠蔽しようとする思わくの裏に見え隠れするゼーレ、そしてキールという存在。2010年 ジオフロント 人口天蓋部 下層第2直援エリア(予定地)ゲヒルン本部を足元に見下ろすゲンドウは、少女にそのガラス越しの景色を説明していた。そこにナオコとリツコが現れると、「知人の子を預かっている」と言って、綾波レイを紹介した。レイを見たナオコは、そこにユイの面影を感じ取る。気になったナオコは、レイについて調べを進めると、レイに関する全ファイルは抹消済とされていた。S.C.MAGI SYSTEM 完成。完成したMAGIを見下ろすナオコとリツコ。「科学者としての私」「母親としての私」「女としての私」。三人の私がせめぎあっているのだとナオコは説明する。リツコは、久しぶりにミサトに会って飲むのだと言って先に上がる。ミサトはゲヒルンに入り、ドイツの第三支部勤務に勤務していた。ナオコの元へ「道に迷った」というレイが現れた。私と一緒に出ようと提案するナオコに向かって、レイは「大きなお世話よ、ばあさん」と冷淡な言葉を口にする。それを聞いて耳を疑い驚くナオコに向かって、更に「一人で帰れるから放っといて、ばあさん」とレイは続ける。「怒るわよ、碇所長に叱ってもらわなきゃ」と声を震わせるナオコに向かって、所長がそう言ってるのよ、とレイは告げる。ばあさんはしつこいとか、ばあさんは用済みだとか。レイの言葉で頭が真っ白になるナオコ。「あんたなんか死んでも代わりはいるのよ、レイ。私と同じね」気が付くと、ナオコの両手はレイの細い首に掛かっていた。レイの両手は既に力を無くして垂れ下がっていた。絶望したナオコは、発令所の高所から身を投げ、自らその役目を終えた。2015年。拘束された冬月を解放する加持。彼はゼーレを裏切った。その行動は命取りになると忠告する冬月に対して、自分の中の真実に近づきたいだけなのだと加持は答える。その頃、拘留されていたミサトも解放された。問題は解決したと言う諜報部員に対して、ミサトは加持の所在を確認する。しかし、存じませんとだけ言われて彼の身を案ずる。誰かを待つ加持の元に歩み寄る人の気配。「よぅ、遅かったじゃないか」と言った加持は、銃声に包まれた後、消息を絶った。

ミサト・リツコ・ゲンドウと冬月の過去、そして最終的に消息を絶ってしまった加持。すざまじい過去の中に現れるレイの存在がとても恐ろしいものであると知ります。ナオコによって動かなくなったはずのレイはどうして今いるのでしょうか?

「新世紀エヴァンゲリオン」第22話のあらすじ

アスカの母、惣流・キョウコ・ツェッペリンは、ゲヒルンの科学者であった。彼女は、エヴァンゲリオンへの接触実験の中で、精神汚染を引き起こてしまう。その後、精神崩壊を起こして入院したキョウコは、病院内で女の子の人形を「アスカ」と呼ぶようになってしまい、後に自ら命を絶った。ミサトの家。シンジとアスカは、無言で食事を取っていた。ギスギスした重い空気を気に掛けたミサトは、二人の様子を伺う。その時、電話の呼び出し音が鳴った。丁度席を立ったアスカに、ミサトは電話を取るように促す。しかし、どうせ加持からミサト宛の電話だろうと言って、アスカは取ろうとしなかった。「それはないわ」とミサトが低い声で言う。 すると、シンジが黙って受話器を上げる。アスカへ、母からの電話だと言って、シンジが受話器を向けた。シンクロ率の低下が止まらないアスカの調子を見て、リツコは弐号機パイロットの変更もありうると覚悟する。ミサトは、アスカのプライドが限界まで来ていることを感じ取って、一緒に暮らすのも限界かもしれないと漏らした。ミサトは、リツコにきつく当たり、自分の余裕の無さも見せる。第一種戦闘配置のアナウンスが流れる。新たな使徒が現れたのだ。ひとまず、準備ができているレイの零号機を、超長距離射撃のために発進させる。しかし、バックアップに回るよう指示を受けたアスカが、勝手に弐号機で飛び出してしまう。心理グラフが乱れ、精神汚染が観測される。リツコは、使徒が心理攻撃を実行しているのかと推測する。「私の心まで覗かないで!お願いだから、これ以上心を侵さないで!」アスカは精神回路をズタズタにされてゆく。その事態を見かねたシンジが、初号機で出ると主張する。初号機を侵蝕される事態を避けたいゲンドウは、ドグマを降りて槍を使えとレイに指示を出す。アダムとエヴァの接触は、サードインパクトが起こる危険性を主張して、ミサトが反対する。ターミナルドグマへ降り立った零号機は「第1使徒」と呼ばれる物体に突き刺さったロンギヌスの槍に手を掛けた。ロンギヌスの槍を持った零号機が地上へと姿を現す。ロンギヌスの槍を初めて見たミサトが表情を強張らせる。カウントダウンが開始される。投擲体制に入る零号機。勢い良く槍を天に放った。雲を引き裂いて直進した槍は、そのまま地球の遥か上空に浮かぶ目標目掛けて飛んで行った。強烈な勢いで使徒に迫った槍は、A.T.フィールドごと貫いて、その光る鳥のような姿を消滅させた。使徒消滅と共に、エヴァ弐号機の開放が確認させる。ロンギヌスの槍は、第一宇宙速度を突破し、月軌道に移行。回収は不可能と判断された。レイの手によって助けられたと感じたアスカは、自分の殻に閉じこもってしまう。

アスカの精神崩壊。シンジがようやく戻ったかと思えばアスカ。ミサトも普通ではない状態。これからすべての人々がおかしくなってしまうのかもしれない。ミサトが言っていた「セカンドインパクトの原因が違うところにある」確かにそうかもしれない。

「新世紀エヴァンゲリオン」第23話のあらすじ

部屋に篭もりっきりのミサトは、加持が留守番電話に残した最後のメッセージを繰り返し聞いていた。部屋から出てくる気配のないミサト。それに今日も家に戻る気配のないアスカ。その状況に取り残されたシンジ。ゼーレは、ロンギヌスの槍の件でゲンドウを尋問していた。使徒殲滅を優先させるためには、やむを得なかったとゲンドウが答える。使徒出現を受けて慌しさを増す発令所。到着に遅れたミサトは車中から指示を飛ばす。レイは、二重螺旋の光る飛行物体・第16使徒アルミサエルを目視で確認。発令所では、未だ使徒の全容が掴めないままでいた。ゲンドウは、すぐさま初号機の凍結を解除。出撃を命ずる。地上に出たシンジは、初号機のA.T.フィールドを展開させる。それに反応した使徒は、零号機と融合していない方の先端で、初号機に襲い掛かった。後日、零号機の爆心地では、リツコと調査隊が調査を進めていた。そこで、レイの乗ったエントリープラグの残骸を発見するが、リツコはそれを極秘事項とすることを指示する。NERV地下実験施設。無言で佇むゲンドウ。「レイか……」その横で冬月は、彼女は自分にとって絶望の産物であり、未だお前の希望の憑代でもあると言う。そして、「彼女」のことを、忘れることは無理なのだと言う。机に伏して朝を迎えたミサトに一本の電話が入る。想定外の連絡に目を覚ましたミサトは、急いでシンジを呼んだ。病院に見舞いに向かったシンジは、レイと話して違和感を覚える。「多分、私は三人目だと思うから……」夕方に鳴った電話の向こうに、シンジは意外な人物の声を聞いた。リツコは、監視を解いたから外に出られると言ってシンジをある場所へと呼び出した。ターミナルドグマの入り口に立ったリツコがカードキーを通すと、扉は開かなかった。代わりにリツコの背中に銃口を突きつけたミサトは、秘密に迫るために自分の要求も突きつける。この先へ進むことを了承したリツコは、もう一人同行することを条件に、シンジを呼び寄せた。それを見て、ミサトは後には引けないことを悟る。人は神様を拾ったので喜んで手に入れようとした。だから罰が当たった。それが15年前――でも今度は、神様を自分たちで復活させようとした。それがアダム。そしてアダムから神様に似せて人間を作った。それがエヴァ。本来魂のないエヴァには、人の魂が宿らせてある。みんなサルベージされたものなの――そう説明するリツコは、先を続ける。リツコの行動に正気を疑うミサトは叫んだ。「あんた、何やってるか、分かってんの!?」リツコは、分かっているわと答える。それは、人じゃないモノ、人の形をした物の破壊だった。その“人形”にすら自分は負けたのだ、とリツコは続ける。ゲンドウがどんな男なのか分かっていたはずなのに、無力な自分に打ちひしがれるリツコ。「親子揃って大バカ者だわ!」と言って、リツコは私を殺したいのならそうしなさいとミサトに言う。それこそバカよ、と言ってミサトは銃口を下に向けた。

レイがいなくなったはずなのに、「3人目のレイ」が現れる。もう何が何だかって状況ですね。そしてリツコが抱えていた闇の部分とゼーレとの繋がり、そしてゲンドウに裏切られたことで崩壊していきます。

「新世紀エヴァンゲリオン」第24話のあらすじ

憔悴しきったアスカが発見されたのは、行方が分からなくなってから7日後のことだった。それと同時に、フィフスチルドレンが到着する。タイミングの良すぎる展開に、ミサトはシナリオがまだ続いていることを確信する。その頃、シンジは部屋のベッドで仰向けになってレイの事を考えていた。既にシンジは気付いていた。そこに母の面影があることを。父・ゲンドウは何を企んでいるのか、シンジはますます分からなくなっていく。本来のシナリオへと戻すために、ゼーレはゲンドウの処分を策略する。一方ゲンドウは、最期の使徒が現れ、自分のシナリオが達成されることを望んでいた。ゲンドウは初号機に向かって呟く。「もうすぐだよ、ユイ」レイは部屋で見覚えのない記憶を探っていた。自分と同じ感じがするカヲルの存在に、レイは疑問を抱いていた。幽閉されているリツコの下へ訪れたミサトは、盗聴されていることを承知でフィフスチルドレンの正体を聞き出そうとする。そこでリツコは「おそらく、最後のシ者ね」と答えた。シンジはカヲルが使徒だったことを受け入れようとしない。しかし、ミサトの説得によって冷静になると、自分の気持ちを裏切った者として追撃を開始する。そして初号機は弐号機に追いつく。カヲルは人類のことを指して「リリン」と呼んだ。彼は、人間にとって忌むべき存在であるエヴァを利用してまで生きようとする人類が理解できないと漏らす。目の前で弐号機と格闘する初号機。シンジはカヲルに向かって止めるように叫ぶ。カヲルエヴァ二体の間でせめぎ合っていたプログ・ナイフが弾かれ、その刃先がカヲルの方へ向かう。しかし、カヲルの前にA.T.フィールドが張られ、巨大なナイフを難なく止める。その光景にシンジは驚く。弐号機のナイフが初号機の胸に突き刺さる。初号機もそれに応戦する。そして、初号機はカヲルの体を巨大な手で捕まえた。「ありがとう、シンジ君」弐号機は君に止めておいてもらいたかったんだ。そうしなければ彼女と生き続けたかもしれないからね、とカヲルは言った。エヴァ初号機は、握り締めた手の中にあるカヲルを見つめ続けた。長いこう着状態。そして、ターミマルドグマ・L.C.L.の海へ“使徒”の首が落ちた。引き上げられて洗浄される初号機を、ゲンドウとレイが無言で見上げる。暗い夜の湖の辺に浮かぶ二人の影。カヲル君が好きだって言ってくれたんだ、と初めて人から好きだと言われたことを、シンジはミサトに告げる。

ほんの少しの登場なのに相当なる爪痕を残した男「渚カヲル」彼がいるからシンジの気持ちがまた変化してしまったわけだが、ミサトの自分の立場も命も顧みない行動が「最後のシ者」を探り当てたわけですが、カヲルって本当に怖い存在だわ。

「新世紀エヴァンゲリオン」第25話のあらすじ

碇シンジの場合。カヲルは自ら死を願った。シンジはその希望を叶えた。そして最後の使徒は消えた。しかし、そのことによってシンジは苦悩することになる。夜の湖。水際に座るシンジとその横に佇むミサトの姿があった。生き残るのはカヲルの方だったんだ、とシンジは言う。自分よりもずっといい人だったのに、と言ってカヲルが生き残るべきだったんだとミサトに話す。ミサトは、シンジは悪くないと言った。生き残るのは生きる意志を持った者だけ。カヲルは死を望んだ。生きる意志を放棄して見せかけの希望にすがったのだと伝える。シンジは不安に苛まれる。本当にこれで良かったのか、自分はどうしたらいいのか、次第に分からなくなっていく。惣流・アスカ・ラングレー、彼女の場合。水の中で胎児のようにうずくまるエヴァ弐号機。アスカは、いつのまにかエヴァに乗せられていた。エヴァを動かすことができない自分を、誰も必要としないと思うアスカに、レイが語りかける。アスカは、レイの言葉を頭を抱えて振り払おうとする。「うるさい!うるさい!あんたみたいな人形に言われたかないわよ!」 綾波レイ、彼女の場合。「私は誰?」レイは意識を取りも戻すたびに自分を確かめなければならなかった。しかし、もう気付いていた。自分の姿をした別の〝アヤナミレイ〟がいることを。 しかし、無へは帰れない。〝あの人〟が帰してくれないのだとレイは思う。〝あの人〟が必要とするから自分はいられたのだと言う。それももう終わる。その日をずっと願っていたはずなのに、今は、怖い。そう言って目を伏せるレイの前にゲンドウが現れる。「さあ行こう。今日、この日の為にお前はいたのだ。レイ」レイはうなずく。そして、人類の補完が始まる。その光景を見ていたシンジは「これは何?」と漏らす。あなたのお父さんが進めていた人間の補完計画よ、と隣に立つミサトが言う。「これが……」と言ってシンジは言葉を失う。真実は私たちにもわからない、とアスカは言う。今、自分で感じているものが事実でしかないのだ、とリツコは言う。あなたの中のね、とレイが補足する。そして、その記憶となるものが君の真実となってゆくのだ、と冬月が続く。

もう、何が何だか分かりませんが、登場人物すべてが何らかの問題を抱え、大人たちは死んでいくことになってしまったようです。残された子どもたちはそれぞれの傷を深くえぐられたまま、大人って身勝手な生き物だ。それよりもゲンドウの狂気ぶりが怖いです。

「新世紀エヴァンゲリオン」第26話のあらすじ

時に西暦2016年。人々の失われたモノ。すなわち、心の補完は続いていた。だが、その全てを記すには、あまりにも時間が足りない。よって今は、碇シンジという名の少年。彼の心の補完について語ることにする。シンジ自分の存在価値を求めている、自分の存在自体に疑問を持ったシンジは、虚無の空間へと落ちてゆく。自分を他人に見せている形。自分という記号。体、顔、表情、名前。それらは、自分を他人に認識させているものに過ぎない。「じゃあ、僕ってなんだ?」とシンジは問う。――そうだ、これもひとつの世界。僕の中の可能性。今の僕が僕そのものではない、いろんな僕自身 があり得るんだ。段々と分かり始めるシンジ。そうだ、エヴァのパイロットではない僕もあり得るんだ。シンジは新しい世界を見つけることができた。「僕はここにいたい!」シンジはようやくその世界を受け入れることができた。「僕はここにいてもいいんだ!」そこには、みんながいてくれた。みんなが祝福してくれた。「おめでとう」ミサト、アスカ、レイが笑う。「おめでとう」リツコ、加持が拍手を送る。「おめでとう」ヒカリ、ケンスケ、トウジが笑顔を見せる。「おめでとう」ペンペン、マコト、シゲル、マヤ、冬月が祝福する。そして、ゲンドウとユイが、シンジに声を掛ける。「おめでとう」「ありがとう」シンジは溢れる笑顔で答える。ようやく受け入れることができた、この世界に。父に、ありがとう。母に、さようなら。そして、全ての子供達におめでとう

もう本当に何を語りたいのか?これが後々に色々変わっていくエヴァンゲリオンの元になるのですが、とにかく分かったのがゲンドウがユイと何かを成し遂げたかった、またはユイがなくなったことで成し遂げようとした。ということ。「おめでとう」も「ありがとう」も分からんですよ、ごめんなさい。

 

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あらすじ
TV版のもう一つの結末として描かれた劇場版完結編。TV版の第弐拾伍話と最終話のリメイク作にあたる2話で構成。第25話「Air」人為的なサードインパクトに失敗したゼーレはネルフに攻撃を仕掛けてきた。絶望的状況の中、母の存在、自己の存在を確認したアスカが復活、反撃を開始。しかし、天空より新たな敵が舞い降りてきた。
放送開始1997年公開
キャスト三石琴乃、林原めぐみ、緒方恵美、宮村優子、石田彰
スタッフ企画・原作:GAINAX
企画:Project Eva.
総監督:庵野秀明
キャラクターデザイン:貞本義行
メカニックデザイン:山下いくと、庵野秀明
音楽:鷺巣詩郎
脚本:庵野秀明、薩川昭夫、榎戸洋司
絵コンテ:摩砂雪、樋口真嗣、鶴巻和哉
作画監督:鈴木俊二、本田雄、長谷川慎也
美術監督:加藤浩
主題歌「BWV1068『管弦楽組曲第3番』」「THANATOS -IF I CAN’T BE YOURS-」「BWV147『心と口と行いと生活で』より「主よ、人の望みの喜びよ」」

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あらすじ
西暦2000年、南極大陸で行われた実験は、人類に壊滅的打撃を与えた。このカタストロフィを、人々はセカンド・インパクトと呼んだ。地球の地軸はねじ曲がり、世界人口は激減した。それから15年後、人類は再び試練の時を迎える。“使徒”と呼称される謎の巨大物体の出現、その使徒に対抗すべく暗躍する、特務機関ネルフ。その戦いの中心となったのは14歳の少年、碇シンジ。彼は、不安、不信、恐怖、怒り、そして果てしなき戦いの後に、孤独と絶望を知る。 
放送開始1998年公開
キャスト三石琴乃、林原めぐみ、緒方恵美、宮村優子、石田彰
スタッフ企画・原作:GAINAX、庵野秀明
総監督:庵野秀明
キャラクターデザイン:貞本義行
メカニックデザイン:山下いくと、庵野秀明
音楽:鷺巣詩郎
脚本:庵野秀明
絵コンテ:摩砂雪、樋口真嗣、鶴巻和哉、庵野秀明、甚目喜一
作画監督:鈴木俊二、平松禎史、庵野秀明
美術監督:加藤浩
主題歌

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あらすじ
突如世界を襲った未曾有の大災害“セカンド・インパクト”。この影響で人類の半数近くは死にいたり、世界の各地には大破壊の痕跡が刻みこまれた。やっと平穏な日々が戻ったと思われたとき――14 歳の少年・碇シンジは父親から第3新東京市へ呼び出されて、出迎えを待っていた。その眼前の山あいから、巨大な生物が出現! それは「使徒」と呼ばれる正体不明の存在で、たちまち国連軍と激しい交戦を開始した。爆風に巻きこまれ、危機に陥るシンジ。その生命を救ったのは、葛城ミサトと名乗る女性だった。ミサトの車で特務機関NERV(ネルフ)の本部へと連れていかれ、シンジは父と3年ぶりの再会をはたした。だが、シンジは父の碇ゲンドウから極秘裏に開発された巨大な人型兵器を見せられ、使徒との戦いを強要された。それがシンジと人造人間エヴァンゲリオン初号機との出逢いであった。反発を覚えたシンジではあったが、女性パイロット綾波レイの重傷を目のあたりにして、逃げることを否定し、ついに自ら出撃を決意する。何の訓練も受けないままに、初めて使徒と対峙するEVA 初号機のシンジ。世界の命運を託された14 歳の少年シンジは、はたしてどう戦うのか? そして、セカンド・インパクトに隠されたキーワード「人類補完計画」の真実とは?すべての謎の鍵を握る碇ゲンドウは、シンジの苦闘をじっと見つめている……。
放送開始2007年公開
キャスト三石琴乃、林原めぐみ、緒方恵美、宮村優子、石田彰
スタッフ企画・原作:GAINAX・庵野秀明
総監督:庵野秀明
キャラクターデザイン:貞本義行
メカニックデザイン:山下いくと
音楽:鷺巣詩郎
脚本:庵野秀明、薩川昭夫、榎戸洋司、吉川良太郎、櫻井圭記
絵コンテ:鶴巻和哉、庵野秀明
作画監督:鈴木俊二、本田雄、松原秀典
美術監督:加藤浩
主題歌「Beautiful World」

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あらすじ
北極にあるネルフの基地・ベタニアベースで、永久凍土から発掘された第3使徒が活動を始める。パイロットのマリはEVA仮設5号機で出撃し、相打ちでこれを倒す。そして日本にはパイロットのアスカと本格的な実戦用のEVA2号機が到着し、第7使徒を一瞬で撃滅した。碇ゲンドウ最高司令官と冬月コウゾウ副司令は月面へ出向き、ゼーレのタブハベースで調整中のEVA Mark.06を視察する。時同じくして第8使徒が衛星軌道上から飛来し、落下するエネルギーでネルフ本部を壊滅させる襲撃をかけてきた。3機のEVAが連携する大型作戦でこれを迎え撃ち、これまで孤立気味だったアスカも仲間の存在に目ざめ始めた。ところが試験中だったEVA4号機が北米ネルフ第2支部ごと蒸発。日本では、持ちこまれたEVA3号機の起動実験に搭乗志願したアスカだったが、EVA3号機は第9使徒に乗っ取られてしまう。迎撃に出たシンジは、その中に乗るのがアスカと知り戦慄する。ゲンドウは初号機の制御をダミーシステムに切り換え、第9使徒との戦闘を始めた……。 
放送開始2009年公開
キャスト三石琴乃、林原めぐみ、緒方恵美、宮村優子、石田彰
スタッフ企画・原作:GAINAX、庵野秀明
総監督:庵野秀明
キャラクターデザイン:貞本義行
メカニックデザイン:山下いくと
音楽:鷺巣詩郎
脚本:庵野秀明、薩川昭夫、榎戸洋司
絵コンテ:鶴巻和哉、庵野秀明
作画監督:松原秀典、黄瀬和哉、奥田淳、もりやまゆうじ、貞本義行
美術監督:加藤浩
主題歌「今日の日はさようなら」「翼をください」

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あらすじ
アスカのEVA改2号機とマリのEVA8号機は、静止衛星軌道上で“US作戦”を実行していた。円盤状のEVA Mark.04と激戦の末、初号機とシンジを奪いとるミッションだ。ようやく目ざめたシンジの前には、思いがけない知人らの姿があった。そこは14年の歳月がたっており、ミサトやリツコら元ネルフの職員は、新たなクルーを加えて反ネルフ組織“ヴィレ”を結成していた。戦艦AAAヴンダーを起動し、襲撃してきたEVA Mark.04の群れを退けた“ヴィレ”。初号機から復活できたのはシンジひとりで、綾波レイは発見されなかった。だがEVA Mark.09がシンジ奪還のため急襲をしかけ、レイの声を聞いたシンジはヴンダーから去って、ネルフ本部へと向かった。ゲンドウからEVA13号機に乗れと指示されるシンジ。謎めいた少年・渚カヲルに導かれ、変わり果てた大地の姿を見たシンジは、何が起きたのかを聞かされる。レイを救済したことをきっかけに“ニア・サードインパクト”が起き、地球に甚大な被害を与えていたのだった。重大な責任を感じて傷ついたシンジの心は、はたして救われるのだろうか。 
放送開始2012年公開
キャスト三石琴乃、林原めぐみ、緒方恵美、宮村優子、石田彰
スタッフ企画・原作:GAINAX、庵野秀明
総監督:庵野秀明
キャラクターデザイン:貞本義行
メカニックデザイン:山下いくと
音楽:鷺巣詩郎
脚本:庵野秀明、榎戸洋司、鶴巻和哉、前田真宏
絵コンテ:摩砂雪、樋口真嗣、鶴巻和哉
作画監督:林明美、井上俊之
美術監督:加藤浩
主題歌「桜流し」

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あらすじ
ミサトの率いる反ネルフ組織ヴィレは、コア化で赤く染まったパリ旧市街にいた。旗艦AAAヴンダーから選抜隊が降下し、残された封印柱に取りつく。復元オペの作業可能時間はわずか720秒。決死の作戦遂行中、ネルフのEVAが大群で接近し、マリの改8号機が迎撃を開始した。一方、シンジ、アスカ、アヤナミレイ(仮称)の3人は日本の大地をさまよい歩いていた……。
放送開始2021年公開
キャスト三石琴乃、林原めぐみ、緒方恵美、宮村優子、石田彰
スタッフ企画・原作:庵野秀明
総監督:庵野秀明
キャラクターデザイン:貞本義行
メカニックデザイン:山下いくと
音楽:鷺巣詩郎
脚本:庵野秀明、榎戸洋司、鶴巻和哉、前田真宏
絵コンテ:摩砂雪、樋口真嗣、鶴巻和哉
作画監督:林明美、井上俊之
美術監督:加藤浩
主題歌「One Last Kiss」

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