【2020年】『Jリーグ』中継が見放題なおすすめ「動画配信サービス」を比較検証!

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この記事では『Jリーグ』を視聴できるおすすめの動画配信サービスを紹介します。

私のおすすめは定番の「DAZN」とファンならお馴染みの「スカパー!」です。これ以外にも『Jリーグ』を視聴できるサービスをピックアップしているので要チェックですよ。

  

『Jリーグ』を視聴できるおすすめの動画配信サービス

おすすめの動画配信サービス『DAZN』

DAZN』ならJ1・J2・J3リーグ戦がいつでもどこでも見放題な上、月額は1,750円(税込1,890円) さらにドコモユーザーなら月額980円(税込 1,058円)と格安です!

『Jリーグ』を無料で視聴する方法

『Jリーグ』を無料で視聴する方法としては、NHK総合の放送と、『DAZN』のTwitter配信が挙げられます。NHK総合の放送はJリーグ創成期から馴染み深いですよね。

ですが『DAZN』が放映権を獲得した今、NHK総合での放送は、開幕戦や最終戦など超ビッグマッチ以外ありません。

『DAZN』は動画配信サービスですが、Twitter上でJ1毎節1試合をライブ配信しています。Twitterなので『DAZN』未契約の方でもTwitterアカウントさえあれば視聴できます。ただし、見逃し配信はありません。

『Jリーグ』を見逃し配信含め、無料で視聴するには、動画配信サービスの「無料お試し期間」を活用する方法があります。「無料お試し期間」はサービスによって期間が異なりますが、およそ2週間~31日間ほどが多く、その期間中に解約すれば、違約金は原則発生しません。

注意したいのは解約のタイミングです。解約は無料期間ないに完了していなければなりません。なんらかの理由で期間内に完了しなかった場合は、翌月分の利用料が請求されるので、無料期間中に「やめようかな」と思ったらすぐに解約しましょう。

動画配信サービスで『Jリーグ』を視聴するなら無料期間をうまく活用したいですね。
後述するまとめでは、各動画配信サービスの無料お試し期間も記載していますので、参考にしてください。

サービス名配信大会ライブ配信見逃し配信月額料金無料期間
DAZNJリーグ1,750/月
ドコモユーザーなら980/月
1ヶ月
スカパー!ルヴァンカップ・天皇杯△(※1)3,167/月2週間
NHKJリーグ・天皇杯(一部)×2,020/月なし

※1)スカパー!オンデマンドで見逃し配信可能

『Jリーグ』の視聴方法『DAZN』

Jリーグの視聴方法として最もおすすめなのは『DAZN』です。
『DAZN』は動画配信サービスの大手で、国内・Jリーグなどを含む多くのスポーツを見放題で楽しめるサービスです。誰でも30日間無料で視聴できる為、興味が湧いたらすぐに視聴を開始できるのが一番の特徴です。

『DAZN』ならJ1・J2・J3全試合が見放題

『DAZN』はJ1・J2・J3のなんと全試合を生中継で視聴可能です。

『DAZN』は更にハイライト番組等も充実!

全試合生中継といっても、毎節 J1:9試合 J2:11試合 J3:9試合 合計29試合もなかなか見ることはできないですよね。でもライバルチームや他のリーグの試合も気になる!そんな方に朗報です。

『DAZN』はJ1・J2・J3の全試合で試合終了後 約2時間後に、5,6分のハイライト番組が配信されます。

これならちょっと気になる試合も気軽に楽しめますね!

『ジャッジリプレイ』で判定の解説もきける!

さらにスポーツ好きな方なら誰もが一度は経験したことがあるであろう『審判の判定に異議を唱える』。これもスポーツ観戦の醍醐味の一つだと思います。ただしこれは、視聴者が一方的に異議を唱えるだけで、審判から説明などもちろんありませんでした。

しかし『DAZN』では、『ジャッジリプレイ』という番組が放送されています

この番組は、毎節大きな話題を生んだ審判の判定について、Jリーグ副理事長の原博美氏や、JFA審判委員会の方が振り返り、『どうしてこのような判定に至ったのか』『正しかったか誤診か』の解説を行うという画期的な番組です!

『DAZN』は月額1,750円(税抜)!

「こんなに見られるのは魅力だけど、きっと高額なんだろうな・・・」 そのように思われる方もいるはずです。しかし、色んな常識を覆すDAZN。ここもビックリするような価格設定となっています。

なんと、たったの月額1,750円(税抜)!さらにドコモユーザーなら月額980円(税抜)です。

『DAZN』は「見逃し配信」でいつでもどこでも見放題!

『DAZN』は、スマートフォン・タブレット・パソコンでネットが繋がる環境があればどこでも視聴OK!「スマートテレビ」を持っていなくても「Amazon Fire TV」や「PS4」をテレビに繋げば、『DAZN』をテレビで視聴できます。

さらに、試合の「見逃し配信」もあるので、ライブ配信に間に合わなかったあの試合もすぐにチェックできます。まさに「いつでもどこでも見放題!」ですね。

応援しているチーム以外の試合も気になるけど「翌日仕事だし生では見れないよ・・・」という方や、「そもそも応援しているチームと試合時間が被ってるから見れないよ・・・」という方も、翌朝通勤電車などの移動中でも楽しむことができるのです!

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『Jリーグ』の視聴方法『スカパー!』

Jリーグの視聴方法として最も聞き馴染みがあるのは『スカパー!』です。
『スカパー!』はCS放送の大手で、国内・海外サッカーなどを含む多くのスポーツが放送されています。初回は14日間無料で視聴できます。

『スカパー!』ならルヴァンカップが全試合放送 その他カップ戦も!

『スカパー!』は、2016年までJ1・J2全試合を生中継で放送していましたが、現在は『DAZN』が放映権を獲得したため、リーグ戦は全く放送していません。

そのため、『スカパー!』はJリーグのカップ戦である、ルヴァンカップ・天皇杯、更にJリーグ上位チームが参加するAFCチャンピオンズリーグ(ACL)を中継しています。

こちらは『DAZN』では放送していないため、ルヴァンカップ・天皇杯・ACLが見たい方には『スカパー!』がお勧めです。

また、Jリーグをリーグ戦・カップ戦完全網羅したいあなたは『DAZN』『スカパー!』の両方を契約することをオススメします。

『スカパー!』は月額2,759円!(基本料金込:3,167円)

Jリーグを視聴するには「スカパー!サッカーセット」に加入するのが必須で、
その料金が月額2759円(基本料金込み3167円)となっています。

サッカー以外のチャンネルも視聴したいとなると、料金は上乗せされていきます。

ACLはさらに追加契約が必要…

ACLを視聴するためには、サッカーセットだけでは視聴できません。
別途、「日テレG+」および「日テレNEWS24」の契約が必要となります。

料金は「日テレG+」が月額972円、「日テレNEWS24」が月額514円となっています。

「日テレNEWS24」の視聴料が安くなっていますが、こちらは画質があまりよろしくないので、あまりお薦めはしません。「DAZN」の方が遥かに安いですね。

『スカパーオンデマンド』ならどこでも視聴可能!

『スカパー!』は『スカパーオンデマンド』を利用すればどこでも視聴可能です。

以前はアンテナを立てて回線を繋いでテレビで……といった手間がかかりましたが、最近では『スカパー!オンデマンド』というサービスが始まり、ネット回線を用いてテレビ以外のスマートフォンやタブレット、パソコンでの視聴も可能になっています。

スポーツ観戦もテレビ一強という時代ではなくなりましたね

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『Jリーグ』の視聴方法『NHK』

Jリーグ創成期から中継しているのが『NHK』です。

『NHK』ならJ1リーグが毎節1試合放送 天皇杯準決勝・決勝は独占生放送!

『NHK』はJリーグ創成期から中継していますが、『スカパー!』や『DAZN』が台頭してからは、中継試合数が大幅に減少しています。

『NHKBS』ではJ1リーグを毎節1試合生放送しています。更に地上波であるNHK総合では、開幕戦や最終戦等ビッグゲームが生放送されます。

また、『NHKBS』ではJ1毎節終了後、夜21時より1時間のハイライト番組が放送されています。さらに、年末の風物詩、天皇杯の準決勝・決勝についてはNHK総合で独占生放送されます。

あまりサッカーは詳しくないけど、まずはビッグゲームを見てみたいなという方は、NHK総合でJ1開幕戦や最終戦、天皇杯決勝を無料視聴するのがお勧めです。

『NHKBS』は月額2,020円

『NHKBS』はドラマや映画やニュースなど多数放送されているため、サッカー以外のコンテンツも視聴したい方にとっては、お得な価格設定かもしれません。 しかし、「Jリーグ」に特化して考えた場合は、多数のリーグを視聴できて1,750円の『DAZN』と比べると、J1 1試合のみで2,020円の『NHKBS』は高いと言わざるを得ません。

『NHKBS』の申し込みは、お持ちのテレビでNHK BSを付けると、加入案内のメッセージが右下に表示されます。そちらに記載の案内に従い、申し込みを行うと、10分ほどでメッセージが消え、登録完了となります。

『Jリーグ』動画配信サービスの大会別配信状況

Jリーグ リーグ戦

Jリーグの幹となるリーグ戦です。

配信している動画サービス

『DAZN』では、J1・J2・J3全試合を生中継&見逃し配信あり さらにハイライト番組ありで楽しめます!

『NHK』では、NHKBSでJ1毎節1試合が生中継、さらに試合後夜に1時間のハイライト番組が放送されます。

J1・J2・J3の全試合が視聴でき、さらにハイライト番組もあるということを考えると、『DAZN』が魅力的ですね!

ルヴァンカップ

J1チームが参加する、リーグ戦とは違い期待の若手が多く起用されることが醍醐味でもある、ルヴァンカップ。『DAZN』の優勢が目立つ『Jリーグ』ですが、ルヴァンカップは、『スカパー!』が放映権を獲得しているため、『DAZN』での放送はありません。

配信している動画サービス

『スカパー!』では、グループリーグから全試合放送 また大半の試合が生中継されます。

「ルヴァンカップを全試合見たい!」という方は、『スカパー!』への加入が必要です。

天皇杯

1921年から開催されている天皇杯。リーグ戦やルヴァンカップとは違い、高校生等のアマチュアも参加し、時々J1チームを破る『ジャイアントキリング』も醍醐味である天皇杯。『DAZN』の優勢が目立つ『Jリーグ』ですが、ルヴァンカップと同じく、天皇杯は、『スカパー!』及び『NHK』が放映権を獲得しているため、『DAZN』での放送はありません。

『スカパー!』では、2回戦より注目試合が生中継・録画放送されます。

『NHK』では、NHKBSで2回戦より、注目試合が生中継・録画放送されます。また、準決勝・決勝はNHK総合で独占生放送されます。

「天皇杯も2回戦から見たい!」という方は、『スカパー!』または『NHKBS』への加入が必要です。

まとめ

『Jリーグ』を視聴する方法とおすすめの動画配信サービスを紹介しました。

個人的にはJ1・J2・J3全試合が視聴できる『DAZN』がおすすめです。
『Jリーグ』は、これまでのテレビ放送のみだと、応援しているチーム以外の試合は、気になっていても、時間が無かったり、そもそも試合時間が被っていて、なかなか見ることができませんでした。しかし『DAZN』なら見逃し配信やハイライト番組を使って、いつでもどこでも気軽に見ることができるのがうれしいポイントです!

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