【2020年】『Jリーグ』中継が見放題なおすすめ「動画配信サービス」を比較検証!

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近年、スマートフォンやタブレットなどの目まぐるしい普及により、成長著しい動画配信サービス。今やテレビを介した配信方法だけではなく、様々な媒体を通して動画を視聴できる便利な時代へとなりました。

Jリーグも、2017年以降DAZNの放映権取得により、それまでテレビを介してしか見られなかった視聴環境が大きく変わることになりました。
しかし、DAZNだけではJリーグのすべての大会を視聴することはできないのです。

そこで今回はJリーグを視聴できる動画配信サービスについて、『視聴できる大会』、『料金形態』、『対応端末』、『ユーザーの声』を主軸に、ご説明させていただきます!

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DAZN リーグ戦を見るならDAZN一択ですね

2017年、スカパー!に代わり、Jリーグの放映権を取得したDAZN。
「毎節、NHKが選ぶ注目カード1試合だけ見られれば良い」という人は加入の必要はありませんが、「特定のチームの試合を全て見たい」「週末はJリーグしかありえない!」という人は加入必須のコンテンツです。

DAZNの登場により、視聴環境が変わっただけではなく、リーグ戦の賞金が破格になったり、その余波で各クラブが積極的に補強に動き、イニエスタ選手等世界的な有名選手を獲得したりと、選手がプレーする環境そのものも大きく変わってきました。

DAZNで視聴できるJリーグの大会

J1、J2、J3のリーグ戦全試合・J1昇格プレーオフ・J1J2入替戦
リーグ戦を全試合見られるのはDAZNだけ!
試合後のハイライト番組やドキュメンタリー番組も充実しており、Jリーグファンなら加入必須です!

DAZNの料金形態 月額1,750円(税抜き)で見放題!

気になる利用料金ですが、月額1,750円(税込 1,890円)と破格の安さです。

さらにドコモユーザーなら月額980円(税込み 1,058円)、dtv加入者ならdtvの利用料金と合わせて200円割引、年間パス会員なら年額19,250円(20,790円:11か月分の視聴料)とお得な料金プランも用意されています!

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DAZNの対応端末 PS4などのゲーム機でも視聴可能

DAZNはパソコン、タブレット、スマートフォン、ブルーレイなどのレコーダーやメディアプレイヤーを繋いだテレビ、そしてなんとPS4などのゲーム機でも視聴できます!

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テレビを介するときは専用の機器(セット・トップ・ボックス)が必要になりますが、タブレットやスマートフォン、パソコンなどで観るときに必要なのはネット環境のみ。外出先や電車などでの移動中でも手軽に楽しむことができます。興奮するシーンがあっても、外出先では派手に興奮しすぎないように注意しましょう(笑)

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DAZN ユーザーからの評判

【DAZNの 評価の高い評判・口コミ】
・見逃し配信が便利!再放送の時間が決められているわけでもないから好きな時に見られる!
・試合開始に間に合わなくても追っかけ再生で見られるので、多少遅れてもライブ感を味わいながら視聴できて助かります。
・他の家族がテレビを使っていても、タブレットで見られるのでテレビの奪い合いを気にせずに楽しめます!

ユーザーの声で圧倒的に多かったのは、試合終了後にいつでも視聴できる“見逃し配信”の機能と、多くの機器で視聴できるという便利性を推すコメントでした。

ただ、ネット配信ならではの問題もあるようで、下記のような不満の声も……。

【DAZNの 評価の低い評判・口コミ】
・サッカーの試合中に映像が止まりすぎて全然スムーズに見られない。やっと動いたと思ったら画質が悪すぎて選手が誰だが判別すらできない。スカパーの方が安定していた!
・出先で見られるのは良いけど、Wi-Fi環境がないとすぐにデータ通信量の問題ですぐ低速になってしまう。低速になったら動画なんて全く見られませんでした。

過去にDAZNがJリーグの放映権を取得した初年度のJリーグ開幕戦で、配信の際に障害が発生し全く視聴できなくなるといった事件がありました。その後、配信されなかった試合をYouTubeで無料配信するという措置を取りましたが、この一件で多くの視聴者がDAZNへの不安を感じたのは間違いないでしょう。その後は目立った通信障害は起きていませんが、やはりネット配信サービスではこのような通信障害の問題が常に付きまとうのでは無いかと思います。

しかし、配信開始から2年を経過し、大分視聴環境は安定してきたと言えます。かつては、「ガンバ大阪VSヴァンフォーレ甲府」の試合をバレーボールの実況を聞きながら見るということもありましたが、最近は目立った通信障害(通称:クルクル)は起きていません。

スカパー! ルヴァンカップも見逃せないという方はスカパー!も

2017年、DAZNに放映権をさらわれた形となったスカパー!。
しかし、Jリーグの三大タイトルの2つである「YBCルヴァンカップ」と「天皇杯」の放映権は譲らず、保持し続けています。

大会の序盤では、普段のリーグ戦の出場が叶わない若手選手の活躍を見られる等、Jリーグファンの中では注目度は決して低くない大会となっています。

「リーグ戦だけでは物足りない!」「リーグ戦に出ない選手の活躍も見たい!」という方は、スカパー!にも加入するのがお薦めです

スカパー!で視聴できる大会

YBCルヴァンカップ全試合・天皇杯1回戦から準々決勝まで
※YBCルヴァンカップ決勝はフジテレビ民放でも生放送。
※天皇杯準決勝及び準決勝はNHKが放送

スカパー!の料金形態

月額2,296円〜3,685円!

視聴するスポーツごとにプランが異なるため、幅のある料金設定となっています。

サッカーだけを見たい!という方には、「スカパー!サッカーセット」がお薦めなので、月額2,759円(税込 2,980円)という料金となります。

元々Jリーグの放映権を有していた頃も、この価格設定でしたが、DAZNと比較した時の割高感は否めません。

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スカパー!の対応端末 スカパー!オンデマンドならどこでも視聴可能

テレビ、スマートフォン、タブレット、パソコン。
アンテナを立てて回線を繋いでテレビで……といった従来の視聴方法とは別に 、最近では“スカパー!オンデマンド”というサービスが始まり、ネット回線を用いてテレビ以外の上記の端末での視聴も可能になっています。

この“スカパー!オンデマンド”のサービスですが基本使用料はかからず、オンデマンドだけの契約も月額プランで契約可能です。自分が選んだチャンネルやプランに合わせて、月額料金を払うだけで端末だけでの視聴もできるので、テレビを持っていない方や普段そこまで観ない方に最適なプランですね!

なお、スカパー!オンデマンドは純粋な生配信ではなく、1分程度遅れて配信されています。

スカパー!の 評判・口コミ

【スカパーの評価の高い評判・口コミ】
・スカパーでは見られないルヴァンカップを全試合配信してくれるのがいい!水曜日も公式戦を楽しめる!

【スカパーの評価の低い評判・口コミ】
・DAZNじゃ見られない天皇杯やルヴァン杯だけど、たまにBSでもやっているからなぁ。わざわざスカパー!と契約するかは悩む。

やはり、DAZNとの大きな違いはカップ戦の放映権を保持していることでしょう。真に特定のクラブを愛するサポーターなら、色々な選手の活躍を見られるスカパー!はお薦めできるコンテンツです。

主にJリーグを配信しているのは、DAZNとスカパー!になりますが、ほかにもいくつかサービスがありますので、簡単に紹介いたします。

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フジテレビONE/TWO/NEXT

スカパー!同様、ルヴァンカップの配信を行っているのが、フジテレビの有料チャンネルである「フジテレビONE/TWO/NEXT」。

料金形態としては、ONEとTWOのセットで月額1080円、NEXTのみで月額1296円、3つすべてのセットで月額1620円となっています。

「サッカー以外にこのチャンネルで見るものはない」という方でしたら、あまり加入はお薦めできません。

というのは、ルヴァンカップの放送は、生中継されるのは2試合が限界であり、残る試合はすべて録画放送となるためです。

また、生中継される試合がどの試合になるかは視聴者が選べません。

スカパー!と比べて、視聴料が安いのは1つの売りですが、特定のチームの試合を見たいという方でしたら、スカパー!に加入するのがベターではないでしょうか。

日テレ G+、日テレNEWS24

リーグ戦、ルヴァンカップ、天皇杯以外にもう1つ、Jリーグクラブが頂点を目指す大会があります。それがACL(アジアチャンピオンズリーグ)です。

ACLに参加できるチームは最大でも4チームであり、出場チームのサポーターでなければ、加入の必要性は低いかもしれません。

料金は日テレG+が月額972円、日テレNEWS24が月額514円となっています。(日テレNEWS24の視聴料が安くなっていますが、こちらは画質があまりよろしくないので、あまりお薦めはしません)

なお、両チャンネルの視聴にはスカパー!からの申し込みが必要となります。そのため、上記の金額にプラスしてスカパー!の基本料もかかってくることになります。

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まとめ

どのチームの試合を見たいか、どのチームの大会を見たいかということで、選ぶチャンネルは変わってくるでしょう。しかし、Jリーグファンであれば、DAZNの加入は必須ではないでしょうか。ルヴァンカップ、天皇杯、ACLについては、週末のリーグ戦だけでは物足りないという方がオプションとして加入する、こういった選択がベターなような気がします。

なお、例えば今年浦和レッズはACLに出場していますが、「浦和レッズの試合を全部見たい」という方は、シーズン当初はスカパー!のサッカーセットに加入する必要はありません。なぜなら、ACL出場チームはルヴァンカップのグループリーグは免除されているためです。そういった方のための選択肢としては、DAZNでJリーグ戦を視聴しつつ、ACLは日テレG+に加入して視聴するというのもあります。(ACLの浦和レッズの試合は日テレG+が放送します)

というわけで、自分が何を見たいのか、何を見られるのかということにより、加入するサービスを決めるのがよいのではないでしょうか。「応援しているチームが敗退したら、このサービスは解約する」という方も多くいます。季節によって、契約するサービスを使い分ける、これが真のサポーターなのかもしれません!

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