【2020年】『メジャーリーグ』中継が見放題なおすすめ「動画配信サービス」を比較検証!

動画配信サービス徹底比較
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ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平がバッターに専念して本塁打を量産し、菊池雄星が日本の西武ライオンズからシアトル・マリナーズに移籍するなど、今シーズンも日本人の話題が尽きないメジャーリーグ。

他にもニューヨーク・ヤンキースの田中将大やシカゴ・カブスのダルビッシュ有など、日本人の活躍が楽しみなメジャーリーグですが、北米と日本との時差の都合上、日本での試合開始時刻は真夜中から正午までの間が多くなってしまいます。

休日であれば、メジャーリーグを楽しめますが、平日の午前中となると視聴の難しいファンが多いと思います。
しかし、動画配信サービスを利用すれば、外出時でも休憩時間などでメジャーリーグを視聴することができ、時間を遡って視聴可能なことも動画配信サービスのメリット。

そこで今回はメジャーリーグを視聴できる動画配信サービスについて、DAZN、MLB.TV、J SPORTS、テレビ放送の4つを軸にまとめてみました。

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日本人選手を中心にメジャーリーグを見たい方はDAZN

野球ファンなら必見!DAZNではメジャーリーグの他、日本のプロ野球の試合も配信中!

DAZNは見逃し配信、ハイライトも充実。いつでも見たい時に見たい試合の見たいシーンを動画で視聴できちゃいます

DAZNで視聴できるメジャーリーグの試合

メジャーリーグの配信は1日4試合で、決まったチームの試合を配信するわけではなく、日本人選手が出場濃厚な試合が中心となっています。

出先でも大谷翔平、ダルビッシュ有、田中将大などの活躍を動画で視聴可能!全試合ではありませんが、日本語実況・解説付きの試合もあり、メジャーリーグの熱戦を楽しめます。

DAZNは月額1,750円(税別)で見放題!ドコモユーザーなら月額980円(税別)!

DAZNが配信しているのはメジャーリーグだけでなく、日本のプロ野球の試合も東京ヤクルトスワローズ、広島東洋カープ以外、全10球団の試合を配信。

さらに、海外・国内サッカー、テニス(WTA)、F1など年間10,000試合以上を配信している だけに、視聴目的がメジャーリーグだけだと会員登録するにはコストパフォーマンスが気になる所ですが、これだけの試合数を配信していても月額1,750円(税込 1,890円)で視聴可能!

ドコモユーザーなら月額980円(税込み 1,058円)という驚愕のコストパフォーマンス が実現していて、1ヶ月の無料体験期間もあり、解約金は無料となっています。

メジャーリーグの試合は1日4試合だとしても、月100試合以上を配信。好きな時に見られるので時間が足りなくなりそうです。

※通信料金等は別途かかります。

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視聴可能な端末が豊富なDAZN

DAZNが視聴可能な端末は、テレビ、モバイル&タブレット(iOSまたはAndroid)、パソコン、ゲーム機(Xbox One、PlayStation®4、PlayStation®3)と豊富に揃っています。ストリーミング配信なので僅かなタイムラグがありますが、PlayStation®4のタイムラグは20秒ほどで最も早いと評判です。

また、スマートテレビなどインターネットに接続したテレビだけでなく、Fire TV、Chromecastなどの専用機器を介して視聴することも可能。

DAZNユーザーの声

DAZN評価の高い評判・口コミ
・大谷翔平のホームランを見逃しても録画不要で何度も見ることができて便利。
・時間がないときでもハイライトで試合を楽しめる。
・試合の序盤を見逃しても追いかけ再生で最初から見られるのがすごい。
・テレビがなくてもスマホ、タブレットでどこでも視聴できる。

録画不要で好きなシーンを自由に視聴できることがストリーミング配信の最大の長所ですね。野球の場合、試合時間が長くなることが多いですが、テレビと違って空き容量を気にしなくても良いのは大きなメリットです。

DAZN評価の低い評判・口コミ
・気になる選手や試合があっても配信試合はDAZN次第だから、やっぱり全試合配信してほしい。
・外出中にWi-Fi環境がないと、データ通信量の問題が起こって、動画が見られなくなってしまう。
・テレビと比べると画質が劣る。
・日本人選手が出場するのに配信がないこともあった・・・。

ストリーミング配信の永遠の課題でもある通信量!

通信量を今よりも上げて画質が良くなったとしても、タイムラグがさらに大きくなってしまいますし、データ通信会社との契約プランや環境次第では莫大な通信量が発生して外出中の視聴がさらに困難になってしまいますね・・・。

メジャーリーグの試合を全試合見たいのが本音ですが、そうなると料金の値上げは確実で、他のスポーツのファンからは苦情が発生しそうです(苦笑)

メジャーリーグの試合を全試合見るならMLB.TV

MLB公式で日本で唯一のメジャーリーグ全試合配信が実現!

メジャーリーグは全30チーム。1日の試合数が多く、実現不可能だと思われた全試合配信が実現してしまいました。

日本人選手出場試合以外にも興味があるコアなメジャーリーグ・ファン待望の配信サービスですね

MLB.TVはメジャーリーグ全試合配信 !複数の試合同時視聴も可能!

MLB.TVはメジャーリーグ公式が運営する配信サービスなので、全試合のライブ配信だけでなく、過去の試合もアーカイブで視聴可能と、名称の通りまさにメジャーリーグ・ファンにとってのテレビとなっています。

また、全試合となると時間が重なる試合が増えてきますが、複数の画面で同時視聴が可能となっていて、リアルタイムで選手のデータを見ることも可能。さらにホームとアウェーどちら側の中継を視聴するか選ぶことまでできちゃいます。

MLB.TVの料金形態 月額約2,700円、年間料金は約9,100円

MLB.TVはDAZNと異なりメジャーリーグ全試合配信が実現している ので、料金はDAZNより割高の月額約2,700円($24.99)、年間契約すると約9,100円($84.99)と割引きが適用されます。

また、好きなチームを1つ選んで、そのチームの試合を1シーズン視聴することができるMLB.TV – Single Teamというコースもあり、料金は約9,800円($91.99)。DAZNと違って無料体験期間はありませんが、たまにセールを行っている ので、こまめにMLB.TVのサイトをチェックしてセール時期にお試しで月額コースに入会してみるのも良いかもしれませんね。

MLB.TVの対応端末 インターネット環境があればどこでも視聴可

MLB.TVもDAZNと同様にテレビ、モバイル&タブレット(iOSまたはAndroid)、パソコン、ゲーム機(Xbox One、PlayStation®4)と対応端末は豊富に揃っています。Amazon Fire TV、Chromecast、Apple TVでもアプリから視聴可能で、外出時でもインターネット環境が整っていれば、メジャーリーグの視聴に悩む心配はありません。

MLB.TVはDAZNより料金は割高でも、全試合放送とMLB公式による貴重なデータの観覧など唯一無比のサービス。メジャーリーグ好きにとってはコストパフォーマンは良さそうですし、全試合視聴したかったら、現状では他に選択肢がありません(苦笑)

MLB.TVのメリット

・メジャーリーグを全試合配信で視聴できるなんて時代の進化を感じます。
・データマニアの自分にとっては、知らないリリーフ投手などの防御率をすぐに確認できるなんて便利過ぎます。
・ホーム・アウェイどちら側の中継も選べるので、好きなチームに偏った中継を見ることができる。

メジャーリーグには多くの日本人が挑戦しているので、メディアは日本人選手中心となっていて、外国人選手の情報を入手することは難しくなっていますね。ネット上で成績を見ることはできても、実際のプレーをリアルタイムで映像で観ると新たな発見や、新たなお気に入り選手ができるかもしれません!

メジャーリーグ全試合放送はこれまでとは違ったメジャーリーグの楽しみ方を発見できる機会にもなりそうです。

MLB.TVのデメリット

・日本語化されていないので、英語が理解できないと操作が難しい。
・実況・解説が英語だけ。聞き慣れた日本語実況が欲しい。

MLB.TVの最大のデメリットは本格的に日本でサービス展開をしていないため、全てが英語なこと。 MLB.TVのサイト自体も英語で、支払いも米ドル。アプリでは難しいですが、パソコン等のブラウザではグーグル翻訳を活用しできますので英語に困っている方は試してみてはいかがでしょうか。

テレビ(有料):J SPORTS (大見)

J SPORTSはJ SPORTS 1、J SPORTS 2、J SPORTS 3、J SPORTS 4全部で4チャンネルありますが、メジャーリーグの生中継は主にJ SPORTS 2で放送中。

J SPORTSで視聴できる試合

J SPORTSもNHKと同様に日本人選手出場試合を中心(田中将大先発試合と大谷翔平出場試合は全試合放送予定)に1日1試合程度を放送中で、見逃してしまっても録画放送も実施中。

また、2019年4月から1週間のメジャーリーグをまとめて放送する「MLBイッキ見!」がスタート。 日本人選手を中心に1週間のスーパープレーをまとめて見れちゃいます。しかし、放送カードはNHKと大差なく、現地放送に日本語実況・解説を加えた放送形態で、独自カメラも設置していません。

ライトなメジャーリーグ・ファンなら、NHKが放送している現在では、J SPORTSに加入するメリットは少ないかもしれません。

J SPORTSの料金形態

J SPORTSの加入方法は大きく分けてスカパー!、オンデマンド、ケーブルテレビの3つ。

スカパー!の場合
スカパー!はスカパー!の基本料金(390円)とJ SPORTS4チャンネルの視聴料金(2,286円)を合わせて2,676円。

オンデマンドの場合
オンデマンドはJ SPORTS オンデマンドの野球パックが月額:1,800円(税抜)、Amazon Prime VideoのJ SPORTSチャンネルは14日間の無料体験があり、月額2,138円。

ケーブルテレビの場合(J:COM)
・スタンダート 5,342円(税抜)(J SPORTS 1~J SPORTS 3を含む) + J SPORTS 4 1,300円(税抜) = 6,642円(税抜)

・スタンダートプラス 6,342円(税抜)(J SPORTS 1~J SPORTS 3を含む) + J SPORTS 4 1,300円(税抜) = 7,642円(税抜)

・セレクト 4,995円~(税抜)(J SPORTS 1~J SPORTS 3は含まない) + J SPORTS 1~J SPORTS 4 1,833円(税抜) = 6,828円(税抜)

ケーブルテレビではJ:COMの他、auひかり、ひかりTVでも視聴可能となっています。

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テレビ(無料):NHK総合、NHK BS1

メジャーリーグはテレビでも放送されているんです。
無料視聴可能な放送チャンネルはNHK総合とNHK BS1 で、NHK BS1ではメジャーリーグの情報ニュース番組「ワースポ×MLB」も放送中で、日本人選手のコアな情報などを知ることができます。

NHK総合、NHK BS1 で視聴できる試合

NHK総合とNHK BS1のメジャーリーグの放送試合は1日1試合程度で、注目の日本人選手が出場する試合のみ。コアなメジャーリーグ・ファンには物足りないかもしれませんが、日本語実況・解説付きで、NHKは独自のカメラをスタジアムに設置しているので、他サービスでは見られない日本人選手の動向を追うことできます。

試合終了後にはNHK独自のインタビューを行っていることもNHKならではのメリットです。

動画配信サービスと違って全て無料で視聴できるのはお得ですね。忙しくて毎日試合をチェックできない月だけNHKを利用するといった視聴スタイルもありかもしれませんね。

※NHKの受信料は別途かかります。

まとめ

いくつかメジャーリーグの動画配信サービスを比較しましたが、ストリーミング配信なら「日本人選手を中心に見たい!」、「他のスポーツにも興味がある」といった方はDAZN。

一方、日本人選手以外にもメジャーリーグの選手に興味があるコアなファンは全試合放送のMLB.TVと、それぞれの視聴目的によってきっちり棲み分けができていますね。

メジャーリーグ全試合放送のテレビはなく、NHKとJ Sportsの放送カードは似ているため、追加料金のかからないNHKが良いのではないでしょうか。ただし、NHKには録画放送がなく、基本的に1日1試合なので、物足りない場合はJ Sportsも選択肢に入ってきますね。

メジャーリーグは放送時間が日本人に厳しいため、見逃しても、外出時でも視聴できるDAZN、MLB.TVが日本人にとっての主流になる予感がします。ライフスタイルは人によって様々で、”メジャーリーグへの熱”も時期によって変化すると思います。無料体験期間などを利用してその時のご自身に合う配信サイトを選択していきたいですね。

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