『DAZN(ダゾーン)』の月額料金は?見放題の無料お試し期間フル活用!契約に関する疑問徹底まとめ

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動画配信サービスの『DAZN』イギリスのPerform Group(パフォームグループ)というスポーツのデジタルメディア配信事業を行っている企業が運営しています。

国内では有名タレントを起用したCMとJリーグを前面に押し出した広告を精力的に行っているので名前を知っている方も多いかと思いますが、実際にどのようなサービスか分からないという声もよく耳にします。そもそもスポーツの中継ならテレビとかCSで十分なんじゃないの?と感じますよね。

そこで本記事では『DAZN』について、加入する前に知っておきたい「メリット・デメリット」「月額料金」「支払い方法」「配信コンテンツ」「アカウントと同時視聴について」の5つを軸に私が利用して感じていることをまとめてみました!

さらに!「ユーザーからの評判や生の声」も紹介しますので、あと一押しが欲しいあなたの力になること間違いなしです。

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『DAZN』の月額料金と日割り計算の有無は

『DAZN』は月額1750円(税抜)で見放題です。

『DAZN』では毎月の請求日は月末や月初など特定の日にちが決まっているわけではありません。そのため、日割りでの支払いは適用されず、無料期間が過ぎたその日を起点にして、月額料金が発生します。

つまり、U-NEXTに登録しようと思ったときは、月の途中であろうといつ入会しても問題ないということです。

また、解約するときも同様で、解約するタイミングが早すぎると利用できる日数が短くなるということはありません。

『DAZN』の無料トライアル期間

『DAZN』の無料視聴ができる期間は31日間です。

無料期間終了日の翌日(32日目)が属する月から月額料金が課金されるシステムになっています。

ただし、注意が必要なのは32日目から自動的に本契約へと移行する点です。クレジットカードで契約している場合は無料期間中に解約手続きをしなければ引落が行われますのでしっかりと日付を確認しておきましょう。

またDAZNでは新規アカウントであれば「DAZNプリペイドカード」というプリペイドカードでも無料トライアルを利用できます。「DAZNプリペイドカード」については後述しますが、全国のコンビニなどで購入できますし利用方法も簡単です。

未成年での『DAZN』への登録は可能?学割はある?

『DAZN』の登録に年齢制限はありません。

未成年でクレジットカードを利用できない場合でもキャリア決済やプリペイドカードでの支払・登録が可能です。また、DAZNでは学割や学生向けのキャンペーンは開催されていません。

『DAZN』の支払い方法は?クレジットがなくても決済は可能?

『DAZN』の支払い方法をまとめてみました。

利用可能な支払い方法内容
クレジットカード決済Visa/Mastercard/JCB/American Express
キャリア決済ドコモ払い
プリペイドDAZNプリペイドカード/DAZNチケット
その他PayPal/DAZN年間視聴パス/iTunes/Amazon/Google Playアプリ

動画配信サービスの支払い方法はクレジットカードが基本となります。DAZNも同様にクレジットカードでの決済がもっともスムーズですが、どのようにDAZNに入会・登録したかによって一部の支払い方法を利用できないものがあります。

また、他の動画配信サービスでは無料トライアルを利用するにはクレジットカードが必須ですが、DAZNならプリペイドでも利用可能です。

現在、『DAZN』ではクレジットカードが無くてもサービスを利用できる決済方法はいくつかありますが、初回の登録方法によって利用できないものもあります。さっそく見てみましょう。

『DAZN』の支払い方法「キャリア決済」

『DAZN』で利用できるキャリア決済は「ドコモ払い」のみとなります。利用には「DAZN for docomo」から会員登録が必須なので、これ以外の方法でDAZNに登録した方は利用できません。

の支払い方法「DAZNプリペイドカード」と「DAZNチケット」

『DAZN』では「DAZNプリペイドカード」または「DAZNチケット」と呼ばれる「ギフトコード」を利用できます。

これは『DAZN』で利用可能なコードが記載されたカードやチケットのことで、『DAZN』の入力フォームからコードを入力することで利用期間の支払いに使用する残高を追加できます。全国のコンビニや大手家電量販店などさまざまな場所で販売されているので、気になる方は直接店舗を覗いてみて下さいね。

 

DAZNプリペイドカードのカードの種類と価格

・視聴期間1カ月(1,750円/1,890円税込)
・視聴期間3カ月(5,250円/5,670円税込)
・視聴期間5カ月(8,750円/9,450円税込)

※DAZNプリペイドカードも1ヶ月無料体験期間の対象となります。

『DAZN』の支払い方法 その他「DAZN年間視聴パス」

『DAZN』にはスポーツ専門チャンネルらしい名称の「DAZN年間視聴パス」「ハーフシーズンパス」というプリペイドカードタイプのものがあります。

これはDAZNプリペイドカードなどと同様のカードタイプで、DAZNの利用期間を購入するものなのですが、購入した金額の一部がJリーグの各クラブへ活動資金として充てられるという特徴があります。購入は各クラブの公式ショップやオンラインからできます。また購入したパスは各クラブのロゴがデザインされた特別仕様なのでファンには堪らない1枚となっています。

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『DAZN』のおすすめポイント(メリット)と残念なこと(デメリット)

まずは『DAZN』のメリットとデメリットを紹介しましょう。

DAZNのおすすめポイント(メリット)DAZNの残念なこと(デメリット)
・スポーツに特化していてジャンルが豊富
・Jリーグを前試合独占配信している
・TVでは見られない国外リーグが観られる
・「見逃し配信」であとからも楽しめる
・月額料金が一律で分かりやすい
・支払い方法が充実している
・CSのような設備や準備が不要
・スポーツ以外のコンテンツがない
・画質が不安定
・録画、ダウンロードができない

『DAZN』のおすすめポイント(メリット)

とにかくスポーツに強いことが最大のメリットですね。国内外問わずこれほどスポーツが充実している専門サービスはないでしょう。特に国内ではJリーグの独占契約に加えてプロ野球も10球団の放映権を獲得しています。広島とヤクルトの放映権を持っていないのでその点はマイナスですが、それでも試合数は多いといえるでしょう。

個人的にはCS契約の選択肢しかなかったF1の視聴ができるところが嬉しいです。

機能面では「見逃し配信」がとても便利ですね。試合が終わっても一定期間は視聴できるという機能です。この機能のおかげで平日や深夜の試合でも時間に縛られずに試合を楽しむことが出来ています。

一方で「見逃し配信」にも落とし穴があり、大半のスポーツは1週間しか視聴期間が設定されていない上に、画質の問題や録画・ダウンロードが出来ないというデメリットがあります。CSなら録画して見返すことができたのに!ということも少なくないのでファンの立場からは見過ごせないマイナスポイントですね。

ですが『DAZN』は2019年中のダウンロード機能対応をアナウンスしていますので。今後の仕様変更を期待して待ちたいと思います。

『DAZN』の残念なこと(デメリット)

『DAZN』最大のデメリットはやはり画質です。具体的な画質は非公開ですが、ライブ中継ということもあり画質が粗くなることが多いです。ひどいときはややモザイクがかったような状態になって、試合を楽しむどころではありません。どうやらこの画質の問題はユーザーの回線の問題ではないようなのでDAZN側の今後の技術的な進歩に期待です。

また、画質の選択ができないため通信量が測りにくいという問題もあります。動画配信サービスでは基本的に画質を選択できる、または固定の画質があるのでそれを基準に通信量を把握できるのですが、DAZNでは画質の選択ができない上に、画質の上下が多いので実際の通信量が測りくくなっています。

通信量を制限する「データセーブ機能」というものがあるのですが、これを使うと画質が著しく悪い状態になってしまうので個人的にはあまりおすすめしません。とはいえ元の画質に問題があるので、ある程度の画質で十分というときは視聴環境に合わせて使ってみてもいいかもしれませんね。

『DAZN』の評判は良いの?悪いの?

さて、私からの感想ばかりでは、見解に偏りが出てしまいますので、私以外のご利用者様の『DAZN』の評判も下記で少し紹介してみようと思います。

見たい試合が視れたので満足です。

このサービスに申し込んだのは、MLBのワールドシリーズと海外で行われるボクシングのビッグマッチを見たかったからです。月々の料金は少し高いような気がしましたが、最初の1か月間は無料で視聴できるので、とりあえず登録してみることにしました。

入会手続きは簡単で、必要事項を入力して手続きが完了すると、すぐに視聴できるようになりました。

おかげで見たかった試合は全て視聴できたので、満足しています。時々画面が静止するというアクシデントがありましたが、気になる様なレベルではなかったので登録して良かったと思っています。

1ヶ月の無料トライアル期間は非常に魅力的ですよね。興味のあるジャンル以外のスポーツの楽しさを知るきっかけにもなりますので、まずはお試しからというのもいいと思います。

画面静止のアクシデントがあったようですが、こればかりは今後のDAZNに期待したいところです。

自転車競技が好きな人には最高

主人が自転車競技を観戦するのが大好きなので登録しました。自転車のレースのほとんどをこのDAZNでカバーしているらしいのです。

月額1,750円で主人の機嫌がいいのなら安いものです。ただdocomoユーザーだと、もっと安く見られると知って、多少ショックではありましたが、私もスポーツ観戦は好きですし、独占配信の村田諒太のタイトル戦はどうしても観たかったので仕方ないですね。

いつでも退会できて、再入会もできるということなので、自転車競技ののシーズンオフは退会しておくのもいいかなと密かに思っています。

私も自転車競技は好きなので気持ちがよく分かります。はじめてスポーツ専門チャンネルを契約するという方はどれを選べばいいか分からないことがあるかも知れませんが、シーズンが決まっているスポーツならこちらのユーザー様のようにオフは退会しておくというのも一つの選択肢ですね。

この他にもいろいろな評判・口コミを見つけちゃいました。Twitterでも皆さんつぶやいてますね。
まとめますね。

『DAZN』評価の高い評判・口コミ
・時間がない時は試合結果をハイライトで簡潔に見られる
・地上波で放送しないマイナーな競技の中継も扱っている
・自宅でスポーツ観戦ができ現地への交通費が掛からない

 

『DAZN』評価の低い評判・口コミ
・録画やダウンロード機能がない
・見逃し配信の期間が短い動画もある
・料金設定が少し高く感じる

アプリの操作感やコンテンツの充実度など、レビューをみるとわかることがたくさんありますね。
それでは引き続き、当サイトが独自に調査した各項目を見ていきましょう。

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『DAZN』の作品数・コンテンツの内容は?

『DAZN』はスポーツ配信サービスのため、コンテンツの充実度は動画の本数ではなく、どんなスポーツの中継が見られるかという点で考えることになります。

『DAZN』が配信しているスポーツコンテンツは国内・海外をあわせて130種類以上となり、試合数で考えると年間7,500試合を超える中継を行っていますので、これまではがっつりとスポーツ観戦したいとなるとCS放送一強の面がありましたがの登場『DAZN』によってこれを大きく打ち破りました。まさに本格的にスポーツ観戦をしたい人におすすめできる動画配信サービスといえます。また『DAZN』はスマホでも視聴できますので、アプリをダウンロードしておけば外出先でも試合観戦ができちゃいます。

似たサービスにスポナビライブというサイトがありましたがそちらはサービス終了していますので、スマホで本格的にスポーツ観戦をしたい人にはやはりDAZNがおすすめです。

主なスポーツラインナップ

・野球
・サッカー
・モータースポーツ(F1)
・バスケットボール
・バレーボール
・自転車競技
・自転車トラックレース
・陸上
・ゴルフ
・テニス
・ボクシング
・ラグビー
・セーリング
・総合格闘技
・ダーツ

このように国内外の有名なプロスポーツリーグの配信も行っていますので、はじめてスポーツ観戦をしたいという方にもおすすめです。またF1などモータースポーツも配信していますので、今まで知らなかったスポーツを知るきっかけにも最適ですね。

『DAZN』が強いジャンル

『DAZN』は様々なジャンルのスポーツがバランスよく配信されている動画配信サービスです。

2018年からは日本のプロ野球の配信に特に力を入れており、巨人を含めた10球団のライブ配信を実現しています。以前はソフトバンクがスポナビライブという動画サービスを運営していましたが、そちらの放送権が『DAZN』に受け継がれた形になっています。テレビ中継との最大の違いは、テレビでは注目試合の中継が主になるのに対して、『DAZN』なら常時ほとんど公式戦を配信していますので、野球ファンにはとても魅力的なサービスですね。

また、『DAZN』はJリーグの放送権も独占していますので、プロ野球とJリーグの国内2大スポーツを観戦ができるという専門チャンネルならではの強みを持っています。JリーグはJ1~J3まで配信していますので、国内サッカー好きの人なら試合配信はもちろんのこと、各クラブが販売している年間視聴パスでお気に入りのクラブをもっと応援することができます。配信のみならずスポーツというコンテンツに強い大変魅力的なサービスですね。

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『DAZN』のアカウントと同時視聴はどうなってる?

『DAZN』は最大で2台まで同時視聴できます。

同時視聴とは、それぞれ別の端末から同じアカウントでログインして同時に視聴が出来ることを指します。

また同時視聴とは別に、1アカウントに対して最大6台まで端末を登録できます。

まとめ

『DAZN』はスポーツ専門の動画配信サービスです。

視聴できるスポーツは野球やサッカー、バスケットなどをはじめ、自転車やF1といった国内では中継されにくい競技まで幅広く取り扱っています。特に海外での試合はどのスポーツでも地上波で観られる機会が非常に少ないので、どうしてもCS契約やサービスを自分で探す必要があります。

DAZNなら月額1,750円(税抜)で見放題ですし、スマホで視聴可能なので自宅のテレビだけでなく外出先での視聴が楽しめるというメリットがあります。さらに同時視聴も可能なので、自宅と外出先でそれぞれ別のスポーツ中継を視聴できますね。またもし試合を見逃してしまっても「見逃し配信」で期間内ならいつでも視聴できるのも嬉しいポイントです。画質の問題はありますが、やはりスポーツ好きなら見逃せない動画配信サービスと言えるのではないでしょうか。

『DAZN』のおすすめポイント(メリット)と残念なこと(デメリット)の一覧を再掲しますので参考にしてみてくださいね。

DAZNのおすすめポイント(メリット)DAZNの残念なこと(デメリット)
・スポーツに特化していてジャンルが豊富
・Jリーグを前試合独占配信している
・TVでは見られない国外リーグが観られる
・「見逃し配信」であとからも楽しめる
・月額料金が一律で分かりやすい
・支払い方法が充実している
・CSのような設備や準備が不要
・スポーツ以外のコンテンツがない
・画質が不安定
・録画、ダウンロードができない

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