『NHKオンデマンド』の月額料金は?見放題の無料お試し期間フル活用!契約に関する疑問徹底まとめ

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『NHKオンデマンド』は、NHK(日本放送協会)の動画配信サービスです。2008年からサービス提供されていますので、すでに10周年が経過しています。

NHKが制作・放送した番組のうち好きなものをインターネット上でいつでも視聴できるようにしたサイトです。パソコンやスマートフォン、タブレット、テレビを使って、見逃し配信と特番が視聴できる2種類の見放題プランと単品購入が利用できます。

しかし、他にも似たような動画配信サービスがあり、どれが自分に最適なのか悩んでしまいますよね!

そこで本記事では『NHKオンデマンド』について、加入する前に知っておきたい「メリット・デメリット」「月額料金」「支払い方法」「配信コンテンツ」「アカウントと同時視聴について」の5つを軸に私が利用して感じていることをまとめてみました!

『NHKオンデマンド』の月額料金と日割り計算の有無は

『NHKオンデマンドのサービスにはいくつかのプランがあります。

レンタル(単品) 動画1本あたり108円~324円
1本から動画をレンタルして視聴できる。(視聴制限は24時間か72時間)

見逃し見放題パック 月額972円
月々500~600本の当日または最近放送された番組の「見逃し配信」が見放題(視聴期限は14日間)

特選見放題パック 月額972円
過去に放送された約7000本の番組を見放題(視聴制限はなし)

『NHKオンデマンドでは、動画1本からの「レンタル」と、月額プランの「見放題パック(見逃し・特選)」どちらかを好みに合わせて利用可能です。

レンタルはレンタルショップと同じように、見たい動画を1本から借りて見ることが可能です1本も見なければ当然、料金を払う必要はありません。ただし、1本ごとに料金がかかるので、多く観ようとするとそれなりの料金がかかるのがネックです。

見放題パックは、月額料金を払うと対象の動画が見放題になるので、観たい作品があれば、その都度支払うレンタルよりお得です。ちなみに、入会金や解約手数料といったものはありません。

見放題の月額料金は見逃し、特選の両プランとも、972円(税込み)です。両方のプランに加入する場合は、合計で1,944円(税込み)となります。

なお、『NHKオンデマンドの料金はNHKの受信料とは完全に別になっていますので、NHK受信料に加えて上記の料金が必要になります。

『NHKオンデマンドでは、毎月月初から月末までの1ヶ月間が視聴期間となります。
たとえば、8月1日に登録した場合でも8月20日に登録した場合でも1ヶ月目の料金は同じです。
日割りでの支払いは適用されませんので、月初の早いうちに登録したほうが視聴できる日数が多くなります。

『NHKオンデマンド』の無料視聴期間

『NHKオンデマンド』の月額見放題プランには、残念ながら無料期間がありません。
『NHKオンデマンドの有料プランに登録すると、その月を1ヶ月目として料金が請求されます。
『NHKオンデマンドには無料で視聴できる動画も配信されていますので、どんな動画が見られるのかお試ししたい場合は無料動画を視聴してみましょう。

未成年での『NHKオンデマンド』への登録は可能?学割はある?

『NHKオンデマンド』の登録に年齢制限はありません。
未成年でクレジットカードを持っていない場合は、ケータイ料金と合算で支払いをすれば登録することができます。
また、『NHKオンデマンドには学割や学生向けのキャンペーンは開催されていません。

『NHKオンデマンド』のおすすめポイント(メリット)と残念なこと(デメリット)

まずは『NHKオンデマンド』ドのメリットとデメリットを紹介しましょう。

NHKオンデマンドのおすすめポイント(メリット)NHKオンデマンドの残念なこと(デメリット)
・NHKの様々な番組を視聴できる
・毎日継続してみるのが難しい朝ドラも、視聴できる
・画質が非常にきれい。
・ダウンロード再生ができない
・見放題プランが2つに分かれている
・NHK受信料とは支払いは完全に別

『NHKオンデマンド』のおすすめポイント(メリット)

『NHKオンデマンド』は、その名の通り扱っているのはNHKの作品だけです。NHKというと、総合チャンネルや教育テレビに加え、BS放送もあり、同じ時間帯に見たい番組が重なってしまうパターンもあります。そんな時に、『NHKオンデマンド』があれば、リアルタイムで視聴できなかった番組を後から見るということが可能になります。

また、朝の連続テレビ小説なんかは、どうしても見るのが難しく、朝録画しておいて、帰宅後見るという人もいるでしょう。しかし、録画を忘れてしまう心配がありますよね。それでも、『NHKオンデマンド』に登録していればそんなことも心配無用です!後からいつでも観ることができます!

『NHKオンデマンド』の残念なこと(デメリット)

料金プランについては後述しますが、見放題プランが2つに分かれており、それぞれに加入しなければすべての作品を網羅することができません。両方に加入すると、月額2000円近くかかってきてしまい、なおかつ他の動画配信サービスで行われているようなポイントの付与もないため、ややお財布に厳しいと感じる人もいるでしょう。

また、NHKの受信料を払っているのとは全く別の扱いになります。ここは何となく釈然としないところではありますが、そういうルールなので仕方がないですね。

『NHKオンデマンド』の評判は?良いの?悪いの?

上記で紹介した以外にも、実際のユーザーの声として、評判や口コミをいくつか紹介いたします!

『NHKオンデマンド』評価の高い評判・口コミ
・NHKは民放に比べ、質の高い番組が多いので、生きるうえで参考になる動画を観られる。
・家にレコーダーがなくても見逃したNHKの番組を観られるので助かる!
・入院中でもNHKの番組を観ることができた。

『NHKオンデマンド』評価の低い評判・口コミ
・子供向けの番組が少ない!
・特選見放題パックに登録しても、過去に登録されたすべての番組を視聴できるわけではない。
・リアルタイム配信がない。
・無料お試し期間がない。

テレビ離れや民放叩きが過激化する中でも、NHKはある程度のステータスを保っているという印象があります。口コミにもありますが、番組としての質の高さは感じる部分がありますね。アナウンサーの言葉遣いも正確で、さすがNHKと思わされます。

番組の種類もなかなかに豊富で、NHKという制限はありますがいくつものジャンルに跨って配信しています。口コミでは入院中にNHKを見ることができたという意見もあります。そのように、長期で暇を持て余すことになったような場合でも、『NHKオンデマンドに登録をしておけば安心ですね。

ただし!あらかじめダウンロードしておくオフライン再生ができないので、通信量には十分注意しましょう。

『NHKオンデマンド』の支払い方法は?クレジットがなくても決済は可能?

『NHKオンデマンドの支払い方法は、動画の視聴方法によります。
単品レンタルの場合の支払い方法は以下の通りです。
・クレジットカード
・Yahoo!ウォレット
・NETCASH
・モバイルSuica
・Suicaインターネットサービス
・ドコモケータイ払い(SPモードのみ)
・楽天ペイ
・auかんたん決済

一方、見放題パックの場合は以下の支払い方法があります。
・クレジットカード
・Yahoo!ウォレット
・ドコモケータイ払い(SPモードのみ)
・楽天ペイ
・auかんたん決済

単品レンタルの方が支払い方法が多くなる特徴があります。
ちなみに年齢を問わず利用しやすいキャリア決済では、ドコモとauは利用できますが、ソフトバンクは対応していません。

『NHKオンデマンド』の作品数・コンテンツの内容は?

『NHKオンデマンド』の作品数は、見逃し見放題パックは月間約500本、特選ライブラリーは約7,000本となっています。


作品数自体はそこまで多くありませんが、テレビで放送されるNHKの番組が基本的にすべて視聴できますので、普段からテレビを見る人や大河は見逃せない!という方におすすめです。

特選ライブラリーも厳選された名作が6,000本ありますので、かなり充実していると言えるでしょう。動画の本数で考えるとほかのサイトよりも少ないですが、コンテンツは充実している動画配信サービスです。

『NHKオンデマンド』が強いジャンル

『NHKオンデマンドはNHKが制作した番組が配信されていますので、ニュース、ドキュメンタリー、ドラマの3つのジャンルに強い動画配信サービスです。

ニュース番組は4つあり、それぞれ放送から14日間視聴できます。気になるニュースを見返すのに便利です。また、ドキュメンタリーやドラマは特選見放題パックに加入すれば、過去の名作や話題作を見放題で視聴できます。NHKといえば質の高い番組構成が話題になりますが、そうした番組をアーカイブから見直せるのはうれしいですね。

『NHKオンデマンド』ドのアカウントと同時視聴はどうなってる?

『NHKオンデマンド』では複数端末による同時視聴はできません。

まとめ

『NHKオンデマンドは、単品レンタルと2種類の見放題プランがあり、自分の好みに合わせて動画を楽しむことができます。
レンタル作品は視聴可能時間が短いですが、見放題プランでは最低14日間視聴可能なので時間の融通が欲しいという方に特におすすめですよ。

NHKは他の民放と比べて良くも悪くも「落ち着いた」番組が多い印象ですので、万人におすすめできるサービスではありません。特に、深夜アニメが観たい、R指定番組が観たい、腹を抱えて笑うようなお笑い番組が観たいというような方は、NHKとはコンテンツの方向性が異なるので、別の動画配信サービスを検討するべきです。

一方で、大河ドラマ好きや連続テレビ小説好き、そしてNHKの良質なドキュメンタリーやニュースを観たいといった方は間違いなく楽しめる動画配信サービスです。

あなたの好みで登録を検討してみて下さいね。

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