『スカパー』の月額料金は?見放題の無料お試し期間フル活用!契約に関する疑問徹底まとめ

動画配信サービス各社の特徴紹介
記事カテゴリー

有料デジタル衛星放送を展開する『スカパー』はスカパーJSATという日本の通信衛星事業、衛星放送プラットフォーム事業及び有線一般放送事業を行っている企業が運営しています。

映画やスポーツ、アニメ等非常に幅広いジャンルを放送し、2019年3月末時点で3,247,874人という契約者数を抱える人気コンテンツのひとつです。しかし、近年他の動画配信サービス等の著しい成長の影響か、2011年頃をピークに契約者数は右肩下がりとなっています。様々なサービスが乱立する中、結局どのコンテンツがどのような点で優れているのかというのは、分かりづらいという現状があります。

そこで本記事では『スカパー』について、加入する前に知っておきたい「メリット・デメリット」「月額料金」「支払い方法」「配信コンテンツ」「アカウントと同時視聴について」の5つを軸に私が利用して感じていることをまとめてみました!

  \  スカパー!の無料お試しで視聴  /

『スカパー』の月額料金と日割り計算の有無は

『スカパー』は「基本料(税抜390円/月)」 + 「チャンネル、プラン・セットの視聴料」がかかります。
各料金プランは以下の通りです!

プラン料金
スカパー!基本プラン3,600円/月 (3,888円/月 税込)
スカパー!セレクト102,600円/月 (2,808円/月 税込)
スカパー!セレクト51,833円/月 (1,980円/月 税込)
映画&スポーツ!プレミア73,514円/月 (3,795円/月 税込)
スポーツセレクション2,700円/月 (2,916円/月 税込)
プロ野球セット3,685円/月 (3,980円/月 税込)
Bリーグセット2,296円/月 (2,480円/月 税込)
スカパー!サッカーセット2,759円/月 (2,980円/月 税込)

『スカパー』では毎月の請求日は特定の日にちが決まっているわけではなく、日割り計算の適用がありません。また2週間の無料お試し期間終了後は、自動的に視聴が継続されるわけではないので、無意識に課金してしまう心配はありません。

ここで、『スカパー』をお得に楽しむテクニックを1つ紹介しましょう。それは、月初に加入して、翌月末解約をするということです。これにより、1か月間の料金でおよそ2か月分視聴することができます。

その理由は、以下の4点によります。
・加入月は無料で視聴可能であること
・加入月の解約はできないこと
・料金の日割り計算がないこと
・解約に際して料金はかからないこと

この特性を頭に入れておけば、この2か月間だけ集中的に観たいものがある!というときに使える小技になります。ただ、「今月1か月だけ楽しみたいものがある!」という方もいらっしゃると思うので、そういった方にはお得感のない小技です。

『スカパー』の無料視聴期間

『スカパー』の無料視聴ができるのは加入日の属する月の月末までです。翌月になると、月額料金が課金されるシステムになっています。

例)2019年5月10日に加入の場合→5月中の視聴は無料。6月1日に6月分の視聴料金が課金。
  ※5月31日加入の場合でも同様。

2週間無料お試しの場合は、期間終了後に自動的に本契約に移行するということはありません。続けて視聴するには再度の加入申し込みが必要になりますので、「突然観られなくなった!」と慌てないように心得ておきましょう。

\  スカパー!の無料お試しで視聴  /

未成年での『スカパー』への登録は可能?学割はある?

『スカパー』の登録に年齢制限はありません。

ただし、未成年の方は、保護者の署名・捺印が必要な加入申込書でのみ加入手続きが可能です。公式サイトや電話での加入申し込みはできない点に注意が必要です。

『スカパー』の支払い方法は?クレジットがなくても決済は可能?

利用料金のお支払い方法は、「クレジットカード」と「口座振替」の2通りがあります。

クレジットカード口座振替
利用可能なクレジットカード/金融機関VISA/マスター/UC/MUFG/JCB/OMC/《セゾン》カード/イオン/アメックス/ダイナース/DC/NICOS/ジャックス/オリコ/ティーエスキュービック/UCS/アプラス/ライフカード/楽天カード/NTTグループカード
※本人名義のカードに限る
銀行/ゆうちょ銀行/ネット銀行/信用金庫/信用組合等
お支払日各クレジットカード会社の規約に基づいた指定日のお支払いとなります。
※指定日は、ご利用のクレジットカード会社へご確認ください。
お客様ご指定の金融機関の口座から毎月26日(金融機関休業日の場合は、翌営業日)に自動振替となります。初回の振替金額は、金融機関での手続きの関係上2ヶ月分となる場合があります。
明細の表示各クレジットカード会社からの利用明細の表示は、「スカパー視聴料等」となります。一般の金融機関での通帳記帳時の表示は、「スカパー(セディナ」、「セディナ(スカパー」、「セディナ」、「セディナ(クオーク」のいずれかとなります。

※以下のような場合には、現金振り込みとなります
 ●口座振替手続きが完了しないまま振替日を迎えた場合
 ●口座振替での支払いが滞ったり、クレジットカード会社より利用停止の連絡があったりした場合

『スカパー』のおすすめポイント(メリット)と残念なこと(デメリット)

まずは『スカパー』のメリットとデメリットを紹介しましょう。

スカパーのおすすめポイント(メリット)スカパーのデメリット残念なこと(デメリット)
・豊富なジャンル、チャンネルから自由な組み合わせで視聴できる
・独占放送が観られる
・オンデマンドサービスもある
・2週間の無料お試し期間がある
・加入月は無料で視聴可能
・解約、再加入は基本無料
・利用料金が若干高い
・専用機器の設置等が必要で、視聴までのスムーズさに欠ける
・悪天候だと、視聴できなくなることもある

『スカパー』のおすすめポイント(メリット)

『スカパー』は、スポーツやアニメ、映画、音楽等、非常に幅広いジャンルを取り扱っており、ご自分の視聴したように様々なチャンネルから選んで契約することが可能です。このジャンルの幅広さというのは、大きなメリットの1つでしょう。また、『スカパー』独占放送が観られることも大きな魅力です。特にアーティストの音楽ライブには力を入れており、今を時めく人気アーティストたちのライブを自宅で視聴することができます!

また、『スカパー』は「ちょっと加入を検討している」という段階の人に優しいメリットを用意しています。1つ目が、70チャンネルが見放題の2週間無料お試し期間があること、2つ目が解約や再加入は基本的に無料であることです。こういった特典を利用して、『スカパー』を実生活に取り入れてみることで、自分に必要か否かを考えることができるのは魅力の1つでしょう。

『スカパー』の残念なこと(デメリット)

『スカパー』のデメリットのうち最も大きなものは料金です。詳しくは後述いたしますが、例えばスカパー!基本プランに加入した場合は、月額3,990円という料金設定となります。他の動画配信サービスでは、月額1,000円もかからないようなものも多く、割高感は否めない印象があります。

また、テレビで視聴する場合には、アンテナやチューナー等の専用機器の設置が必要で、やや環境設定が面倒になります。つまり、『スカパー』に申し込めば即時その時から視聴可能というわけにはいかないのです。申し込む前に、まずは自宅のテレビでCS放送が映るか否かの確認をし、万が一映らなかった場合には「110度CS対応BSアンテナ」を設置する等、CSデジタル放送を受信するための機器を準備する必要があります。

さらに、アンテナは基本的には屋外に設置するものであるため、台風や強風の日はアンテナがずれて、うまく電波が受信できず、視聴できなくなるということもあるようです。

『スカパー』の評判は?良いの?悪いの?

さて、私からの感想ばかりでは、見解に偏りが出てしまいますので、私以外のご利用者様の『Hulu』の評判も下記で少し紹介してみようと思います。

『スカパー』評価の高い評判・口コミ
・内容充実のBSスカパー!のおまけチャンネルが無料で観られる
・ドイツ・ブンデスリーガ等、他のコンテンツでは観られない独占放送が多い
・料金の日割り計算がなく、うまく契約すれば1か月の利用料金で2か月間楽しむことができる
・スカパー!オンデマンドが無料で利用でき、場所を選ばず視聴できる
・ホームページのヘルプが充実しており、困った時の解決策が分かりやすい

『スカパー』評価の低い評判・口コミ
・料金設定が複雑で、分かりづらい
・すぐに観たいチャンネルがあっても、申し込みをしてから30分程度待たないと視聴開始できない
・Jリーグ等、スカパー独自のコンテンツが徐々に他に移行しており、他のサービスで代用できる
・困りごとがあって、すぐに解決したい時に電話をしても、なかなか繋がらないことが多い

段々とスカパー!の特徴というのが見えてきましたね。

 

豊富なコンテンツやヘルプページの充実は、やはり歴史がそれなりにあるスカパー!だからこそではないでしょうか。過去に利用していた人も含め、累計利用者数が多い分、ネットで検索すれば同じような困りごとを体験した人の解決策もたくさん出てくるので、「読めば理解できる」という人にはおすすめできますね!

 

一方、コンテンツが豊富な分、その裏返しとして「分かりづらさ」に対する悪い口コミは多いと感じました。観たいチャンネル数が少ない人と、多い人で料金を分けるというのは、もちろん利用者に配慮しているものであります。しかし、加入前の段階では「何を観たいのか決まっていない」という人も多いはず。そういった人たちが、自分にとって一番お得な料金プランを考えながら加入を検討しなければならない、というのは少々面倒に感じますね。

アプリの操作感やコンテンツの充実度など、レビューをみるとわかることがたくさんありますね。
それでは引き続き、当サイトが独自に調査した各項目を見ていきましょう。

 

『スカパー』の作品数・コンテンツの内容は?

先述しましたように、『スカパー』の大きな魅力が「コンテンツの充実」です。具体的にどのようなジャンルを視聴できるのか、一気に紹介いたします。

・映画
・スポーツ
・音楽
・アニメ
・国内ドラマ
・海外ドラマ
・エンタメ
・ドキュメンタリー、ニュース
・公営競技(一部プレミアムサービスのみ)
・趣味、娯楽、外国語
・アダルト(プレミアムサービスのみ)

『スカパー』に加入すれば、これだけのジャンルから観たいものを選ぶことができるのです!不足しているジャンルなどないのではないかと思わされる充実ぶりですね・・・。

『スカパー』が強いジャンル

●海外ドラマ
『スカパー』では、海外から日本に初めて上陸した作品の初放送を扱うことがよくあります。アメリカをはじめ、海外のドラマや映画を視聴することができ、それらを「日本初放送」で観られるのは大きな強みです。

●スポーツ
数年前までは、『スカパー』と言えばスポーツというイメージが強かったと思います。昨今、DAZN等強力な競合相手の出現により、スポーツのシェアをやや落としてはいますが、サッカー天皇杯や日本人選手が多く活躍するドイツブンデスリーガ等、一定のファン層の獲得が見込まれる部分の放映権は維持し続けています。

『スカパー』のアカウントと同時視聴はどうなってる?

『スカパー』を契約する際に発行されたMyスカパー!IDとパスワードは他の端末でも利用することができます。しかし、複数の端末にて同時に視聴することはできません。

『スカパー』!の契約は、B-CASカード1枚につき1契約という前提があります。複数のテレビから視聴したいという場合にはB-CASカードの枚数分契約をする必要があります。

まとめ

『スカパー』はスポーツやドラマ、アニメ等、非常に多くのジャンルを網羅したサービスで、幅広いニーズに対応しています。

料金形態は、一律ではなく、どのジャンルを観たいかにより変わってきます。その部分の煩雑さは、デメリットにあげられがちなところですが、「何を見ていいか迷う」という方は、一度2週間の無料お試し期間に登録してみるといいでしょう。無料で70チャンネルも視聴可能なため、その期間にある程度どのジャンルが観たいかということが絞られてくると思います。

また、『スカパー』に契約すればスカパー!オンデマンドは無料で利用できるため、テレビに限らず、スマホやタブレット等様々な端末で視聴を楽しむことができます。

『スカパー』に加入するか否か迷っている方のヒントとなる記事になっておりましたら幸いです。『スカパー』!を通じて素敵な毎日を送れることを祈っております!

\  スカパー!の無料お試しで視聴  /

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました