『Apple Music』の解約方法は?解約時の注意点を徹底解説!

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非常にたくさんの洋楽やJ-Popを楽しむことができる『Apple Music』にサービス。月額を支払えば聴き放題となるお得なサービスなので、多くの方が利用していると思います。

その一方で、『Apple Music』からの解約を考えている方もいると思います。
その際に次のようなお悩みをお持ちではないでしょうか?

「解約の仕方が分からない…。」

「解約きちんとできたのかな?」

こんな疑問をお持ちの方も、この記事を読めばもう大丈夫です!
解約の手続きを簡単かつ確実に済ますことができますよ!

『Apple Music』の解約を始める前に

アプリ「Apple Music」からの解約も可能
解約するとダウンロードした作品も聴けなくなる

ひとつずつ注意すべき点を確認していきます。

① アプリ「Apple Music」からの解約も可能

『Apple Music』はWeb上の公式ホームページから解約するほか、スマートフォンなどで利用できるアプリ「Amazon Music」からも解約可能です。

どちらでも解約の手続きはきちんと行えるので、あなたの都合の良い方を選んで構いません。

② 解約するとダウンロードした作品も聴けなくなる

『Apple Music』から解約すると、すでにダウンロードしてスマートフォンなどの端末に保存している作品でも再生できなくなってしまいます。

また、無料トライアル期間中に解約した場合は、解約の手続きを行った時点でサービスが利用できなくなってしまいます。

料金を支払っている場合には、契約が終了する日にちまではサービスを引き続き利用することができます。

『Apple Music』の解約方法を画像付きで解説!

では、『Apple Music』の解約方法を画像とともに確認していきたいと思います。

なお、ここではスマートフォンの「Apple Music」のアプリからの解約方法を解説しています。アプリからの解約は簡単にできるのでお勧めです!

キャンセルの手順
「Apple Music」のアプリを開いたら、まずは画面右上の三つ点がならんだアイコンをタップします。

三つ点がならんだアイコンをタップ

 

続いて「アカウント」をタップします。

「アカウント」をタップ

 

次に、「メンバーシップを管理」を選びタップします。

「メンバーシップを管理」を選びタップ

 

すると契約内容を確認できる画面が表示されます。
その下部に「無料トライアルをキャンセル」と書かれた部分があるので、そこをタップしてください。

「無料トライアルをキャンセル」をタップ

 

最後に本当に解約するかどうかの確認が求められます。

表示されているように、解約するとダウンロードした楽曲も全て削除されます。

問題なければ「確認」をタップしてください。

「確認」をタップ

 

以上で解約の手続きは終了です。
画面上にキャンセルした日付が表示されているのを確認してください。

キャンセルした日付が表示されているのを確認

 

解約の手続きの解説は以上になります。

手続き自体はとても簡単にすぐに行うことができます。ただし、何らかのトラブルで手続きが上手くいかないこともあるかもしれませんので、解約の手続きは日にちに余裕をもって行うことをお勧めします。

また、どうしても解約できないという場合には、直接問い合わせてみるとよいでしょう。

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