【最新】VRを楽しむ『HMD(ヘッドマウントディスプレイ)』おすすめ10選

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この記事では「VR」に必要な人気の『HMD(ヘッドマウントディスプレイ)』について徹底比較した結果をまとめています。VR動画を楽しみたい方や興味がある方必見です。そもそもVRとはなんぞやと思いますよね。VRとは、「Virtual Reality」の略で、日本語に翻訳すると「仮想現実」という意味になります。つまり、「限りなく実体験に近い体験が出来る」ことになります。つまり、「VR」を通して得られるリアルな体験があたかも現実であるかのように感じられるということです。

例えば、ゲームなら、実際に自分がキャラクターになって戦ったり、冒険をしているように感じること、アダルト動画なら自分が本当にAV女優としているかのように感じることなどが挙げられます。しかし、こうしたVRを体験するには、『HMD』という専用機器が必要です。そこで本記事ではについて、「HDMとは」「HMDの選び方」「おすすめ10選」「HMDの評判」についてまとめました。

HMD(ヘッドマウントディスプレイ)の売れ筋もチェック!

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HMDとは

『ヘッドマウントディスプレイ』とは、頭部に装着する特殊なヘッドセットのことです。両目を覆うように装着すると、目の前にテレビや映画館のスクリーンのような映像が表示されます。最大の特徴は、映像の中に入り込んだような体験ができることで、映像を360度見渡したり、まるで本物が目の前にいるようリアルな体験ができます。今のところゲームや映画、アダルトコンテンツ等で利用できます。

PC用とスマホ用、ゲーム機用は何が違う?対応機種も紹介

大きな違いは映像のクオリティと『ヘッドマウントディスプレイ』本体の価格です。ざっくりというなら、PC用 > ゲーム機用 > スマホ用の順で、PC用がもっとも性能が良く、その分価格も高いです。スマホ用はあくまでも安価に済ませたい、お試しで使ってみたいという方向けと考えてください。PC用でも安価なものはありますが、性能は保証できません。

スマホ用『ヘッドマウントディスプレイ

スマホ用の『ヘッドマウントディスプレイ』は、自分が持っているスマホディスプレイに装着するものです。スマホと本体があれば気軽に楽しむことができます。ゲーム機用やPC用と比較して没入感は劣りますが、価格がリーズナブルなことから、初めての方にとっては利用しやすいかと思います。ただし迫力も相応なので、もっと本格的に楽しみたいという方はPC用の検討をおすすめします。

ゲーム機用『ヘッドマウントディスプレイ』

ゲーム機用の『ヘッドマウントディスプレイ』は、普段TVの画面でプレイしているゲームをVRで楽しめるものです。ただし、VRで楽しむためにはゲームソフトがVR対応している必要があります。家庭用ゲーム機ではPS4が有名ですね。まるでゲームの中に入りこんだようなVR体験が比較的安価にできるので、ゲームで遊ぶのが好きという方におすすめです。youtubeなど、対応しているコンテンツならVRで視聴可能です。

PC用『ヘッドマウントディスプレイ』

PC用の『ヘッドマウントディスプレイ』は、PCに接続して「VR」を楽しめるもので、ゲーム機用のものと近いです。特徴として、値段はゲーム機用やスマホ用と比べて値段は高いですが、画面の解像度が高くより没入感の高い綺麗な映像を見ることができます。セットアップが複雑であったり、VRの推奨環境が必要であったりとハードルは高いですが、VRを本気で楽しみたいなら間違いなくPCが最強です。

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ヘッドマウントディスプレイ購入前の注意点

メガネをかけたまま使えるのか

「メガネをかけたままでも大丈夫か」気になりませんか。私はメガネをかけているので非常に気になります。調べたところ、PS VR(PS4用のヘッドマウントディスプレイ)ならメガネをかけていてもOKです。さすがはSONYといったところでしょう。PS VRは特別なスペーサーなどが不要で、メガネをかけたまま「VR」を楽しめる大変便利な機種です。ただし、極端に大きなメガネを使用している場合は店頭ので試しに装着してみて下さいね。

それ以外の多くの機種については、本人の使用感によるとしか言えません。『ヘッドマウントディスプレイ』は頭に装着するので、メガネをかけたままでは締め付けられて痛かったり、そもそもメガネが邪魔で付けられないものもあります。

対策としてはやはりコンタクトレンズがおすすめですね。

最近では家電量販店などでお試しができるものも増えてきたので、実際に装着してみるのが一番です。自分に合ったヘッドマウントディスプレイを慎重に選びたいところですね。

ヘッドホンが付いているか

『HMD(ヘッドマウントディスプレイ)』にヘッドホンが搭載されているのかもチェックしておきましょう。ヘッドホン搭載型の最大の利点は、セットアップの手間が省けることです。特にはじめて使うときは間違いなくモタつきます。慣れている方でもやはり手間は少ない方が楽チンですよね。欠点は、ヘッドホン用意する場合と比べて音質に制限があることです。自分で好みのヘッドホンを用意すれば音質は間違いないですが、搭載型では選べませんので、音にこだわりがある方は別タイプのものを購入したほうがいいでしょう。

手間か音質かどちらを取るかによっても選び方は変わってきますね。

VRの『HMD』おすすめ5選はコチラから

HMD(ヘッドマウントディスプレイ)の選び方

ゲームに対応しているのか

せっかく『HMD(ヘッドマウントディスプレイ)』を購入するなら「VR」ゲームも楽しみたいと思いませんか。機種によってはゲームに対応していない場合もあるので、事前に確認しておきたいですね。例えば、ゲーム機ならソニーのPlayStasion VRで遊べます。PC用ならOculus社やHTC社から出ているものであれば対応している機種が多いです。

画面機能は充実しているのか

ここでいう画面機能とは、リフレッシュレートなどのことを指します。解像度が高ければ高いほどより綺麗な画面でコンテンツを楽しめます。逆に解像度が低いとざらざらした画面になり見ずらくなります。また、1秒間に何回画面が切り替わるかを示すリフレッシュレートも重要です。これが低いと現実の世界との差をモロに感じる事で急激に酔います。つまり、リフレッシュレートが高いほど安定した映像を楽しめるわけです。

専用コントローラーは付属しているのか

コントローラーは没入感を高める上で重要です。基本的に高価格帯品の付属品として発表されているものが多く、トラッキングデバイスがあるものは、性能がいいと考えてほぼ間違いありません。

ヘッドマウントディスプレイおすすめ10選

Oculus Go(オキュラスゴー) おすすめのHMD(ヘッドマウントディスプレイ)

Oculus Go(オキュラスゴー)

Oculus Go(オキュラスゴー)

Oculus Go(オキュラスゴー)

Oculus Go(オキュラスゴー)

Oculus Go(オキュラスゴー)を楽しむ

Oculus Go(オキュラスゴー)の仕様

本体サイズ:190mm×105mm×115mm
重量:約468g
リフレッシュレート:72Hz
片目解像度:2560×1440
視野角:約360度
対応デバイス:Android 5.0 Lollipop以降を実行している携帯電話/iOS 10以降を実行しているiPhone
対応コントローラー:あり

Oculus Go(オキュラスゴー)の特徴

「Oclus Go」は、周りを見渡すようにして360度の動画の視聴や寝込んだままVR体験が出来ます。また、本製品は本体に直接ゲームの保存が可能なため、スマホやPCと接続する必要がないのが特徴です。本製品は、ストレージの容量が32GB2、64GB、128GBで販売されております。たくさんゲームを楽しみたい方は64GBがおすすめです。コンパクトながら大画面で躍動感のある「VR」コンテンツを楽しむことができます。価格もリーズナブルなのでVR初心者にはおススメですね。たくさんゲームを楽しみたい人にはより容量の大きい物を買うのがベストですね。

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PlayStation VR おすすめのHMD(ヘッドマウントディスプレイ)

 

PlayStation VR

PlayStation VR

PlayStation VR

PlayStation VRの仕様

本体サイズ:187×185×277mm
重量:約610g
リフレッシュレート:120Hz
片目解像度:960×1080
視野角:約100度
対応デバイス:PS4
対応コントローラー:PS move

PlayStation VRの特徴

プレイステーション4の専用ヘッドマウントディスプレイです。SONY独自の「3Dオーディオ」によって生まれる圧倒的な臨場感や360度の視界により本当にゲームに入り込んでいるかのような経験が出来ます。また、ゲームのみならず、「シアタールームVR」を利用すれば映画館で映画をみているような感覚を味わうことができます。他はスポーツ、ユーチューブやCGムービーなどを視聴することが可能なためゲームをしない人も楽しむことができます。普通にゲームや動画等を楽しむのに飽きてきたらVRを利用することをおすすめします。

PS4 を持っているかたには是非VRを見てもらいたいです。PSstoreでお試しのVRコンテンツが用意されているので、動きの激しいアクションなどの前に、ご自身の酔いやすさを確認してみることをオススメします。

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Oculus Quest おすすめのHMD(ヘッドマウントディスプレイ)

Oculus Quest

Oculus Quest

Oculus Quest

Oculus Quest

Oculus Questの仕様

本体サイズ:193×222×105mm
重量:約596g
リフレッシュレート:72Hz
片目解像度:1,600×1,440
視野角:約100度
対応デバイス:単体で使用可能
対応コントローラー:Oculus Touch

Oculus Questの特徴

「Oculus Quest」は、オールインワン型のVRヘッドマウントディスプレイです。具体的には本体とコントローラーだけで、広い場所や狭い場所など場所選ばずに遊べるのが特徴です。Oculus Touchコントローラーを持てば、自分の手がゲーム内に現れ、投げる、打つ、掴む、引っ張るなどの動作をすることが可能です。他のヘッドマウントディスプレイでは味わうことができません。本製品は、64GBと128GBの2種類があります。よりコンテンツを楽しむなら128GBがおすすめです。自分の手が見えると、ゲーム内でモノを投げたりする細かな操作も比較的楽にできるのでオススメです。

https://twitter.com/highmix/stat...

Oculus Rift S おすすめのHMD(ヘッドマウントディスプレイ)

Oculus Rift S

Oculus Rift S

Oculus Rift S

Oculus Rift S

Oculus Rift S

Oculus Rift Sの仕様

本体サイズ:193×222×105mm
重量:約596g
リフレッシュレート:80Hz
片目解像度:1,280×1,440
視野角:不明
対応デバイス:Window10
対応コントローラー:Oculus Touch

Oculus Rift Sの特徴

「Oculus Rift S」はPC用のヘッドマウントディスプレイです。前作のOculus Reftをアップグレードし、リフレッシュレートを低くしたことによりVR酔いを少し軽減しております。ヘッドセットに5つのカメラが内臓されており、ルームスケールに対応しております。それにより、Oculusnのセンサーを購入する必要がなくなり、部屋を見るだけでヘッドマウントディスプレイがユーザーの動きを追跡できるようになりました。VR酔いを軽減されているので酔いやすい方にはありがたいですね。初心者の方でも比較的安心して使用できるHMDです。

Gear VR おすすめのHMD(ヘッドマウントディスプレイ)

Gear VR

Gear VR

Gear VRの調節

PMMA光学非球面レンズ

Gear VR

Gear VRの仕様

本体サイズ:196×98.5×82.8mm
重量:約271g
リフレッシュレート:不明
片目解像度:1280×1440
視野角:約96度
対応デバイス:GalaxyS6/S6 edge
対応コントローラー:不明

Gear VRの特徴

「Gear VR」とは、サムスンのスマホであるGalaxy専用のヘッドマウントディスプレイです。スマホをセットするだけで利用することができ、PCやその他機器に連動させる際に必要なコードを入力する必要がないのが特徴です。ゲームのみならず映画やユーチューブなどを楽しむことができます。スマホのギャラクシーシリーズを持っている方には是非利用してほしいです。スマホ向けは価格が抑えられているので、HMDが欲しいけど迷っているという方は、入門用の機器として購入するのもアリです。

ハコスコ

ハコスコ

ハコスコ

ハコスコの仕様

本体サイズ:162×130×85mm
重量:不明
リフレッシュレート:不明
片目解像度:不明
視野角:不明
対応デバイス:GalaxyS6/S6 edge
対応コントローラー:不明

ハコスコの特徴

VRを始めるにあたりまずおすすめしたいのが「ハコスコ」。段ボールに2つのレンズが取り付けられており、内部にスマホをセットして使用します。簡単な作りのため、約1000円代で購入可能。安価なだけあり性能は高くはありませんがVR体験だけしたいのであればハコスコで十分でしょう。高額なHMDを買うのに抵抗がある人にとっては1,000円代が買えるこの商品は気軽の手がだせるのでいいですよね。

Photontree X

Photontree X

Photontree X

Photontree Xの仕様

本体サイズ:160×70×50 (mm)
重量:190g
リフレッシュレート:不明
片目解像度:不明
視野角:90度
対応デバイス:不明
対応コントローラー:不明

Photontree Xの特徴

800インチ相当の迫力あるプライベートシアターで映画やゲーム、Full HD対応のため、美しい映像を楽しむことができます。誰にも邪魔されずに映画やゲーム、作業に集中されたい方におすすめです。ディスプレイ本体は190gと世界最軽量クラスに軽く、持ち運びも簡単です。その場にいるような感覚で、ゲームを楽しむことができてかつ映画館にいるような感覚で動画をたのしめるのはいいですよね。

エプソンMOVERIO

エプソンMOVERIO

エプソンMOVERIO

エプソンMOVERIOの仕様

本体サイズ:19.1×17.8×2.5cm(シェード除く)
重量:69g(ケーブル・シェード除く)
リフレッシュレート:不明
片目解像度:不明
視野角:不明
対応デバイス:不明
対応コントローラー:不明

エプソンMOVERIOの特徴

見た感じは、メガネのような形をしており、周囲の状況を確認しながら使えるため、室内はもちろん外出先でも安心して使えます。重量はわずか69gなので、動画やゲームを長時間楽しみたい方にもおすすめです。価格は約6万円代となっております。

FXGear NoonVR PRO NVR-003

FXGear NoonVR PRO NVR-003

FXGear NoonVR PRO NVR-003

FXGear NoonVR PRO NVR-003

FXGear NoonVR PRO NVR-003の仕様

本体サイズ:10.2 x 17.1 x 10.2 cm
重量:385g
リフレッシュレート:不明
片目解像度:不明
視野角:101度
対応デバイス:不明
対応コントローラー:不明

FXGear NoonVR PRO NVR-003の特徴

「人間工学デザイン」を取り入れることにより、長時間付けたままでの目や頭が疲れないようなフィット感があります。また、ブルーライトを軽減してくれる機能があります。ゲームや映画、動画などを大きな画面でみているかのような感覚を体験することができます。ブルーライトを軽減をできるのが目の疲れを疲れにくくさせつつ思う増分動画を楽しむことができますよね。

ゴービス(Goovis) ヘッドマウントディスプレイ GOOVIS-G2

ゴービス(Goovis)

ゴービス(Goovis)

ゴービス(Goovis)

ゴービス(Goovis)

ゴービス(Goovis) ヘッドマウントディスプレイ GOOVIS-G2の仕様

本体サイズ:27 x 24 x 14 cm
重量:281g
リフレッシュレート:不明
片目解像度:不明
視野角:53度
対応デバイス:不明
対応コントローラー:不明

ゴービス(Goovis) GOOVIS-G2の特徴

HDMIからの映像入力に対応しており、PS4以外の家庭用ゲーム機に繋げて使えるのが特徴です。また、「Wi-Fi機能」や「タッチパネル対応コントローラ」搭載なので、様々なコンテンツを楽しむことができて、直感的に操作をすることができます。価格は6万円台となっております。「Wi-Fi機能」があるので、YouTubeや動画サービスを利用する方におすすめのHMDですね。

ヘッドマウントディスプレイの口コミ

ここまでは、私の感想や意見ばかり書いてきましたが、やはり偏りが出てきてしまう部分があります。そこでここからは実際に『ヘッドマウントディスプレイ』利用している方の口コミをご紹介しましょう。『ヘッドマウントディスプレイ』を買う際の参考にしてくださいね。

・スマホをGalaxy S8にしたので前から気になっていたVRを早速購入。没入感が素晴らしく毎日YouTubeはこれで見ています。
これからスマホをPCのエンジンにしてディスプレイもVR型になったらパソコンは不要になりそう。
(Gear VR)

・パソコンに保存してある動画はDLNAサーバーServiio(パソコンにインストール)を起動すれば、ギャラリーから視聴できます。2Dなら大画面で観られるし、VR動画も設定を変えればみられます。動画再生にはSKYBOX VR Video Player(Oculus Go アプリ)をお勧めします、VR動画は傾斜や高さなど細かい設定が可能、2Dは画面を正面に固定可能なので、仰向けで寝た状態でも視聴できます。ゲームをやらないなら32Gで問題ないと思います。

・頭につける時やや重たさは感じるが慣れれば問題ないくらい、映像はきれいだし3Dも見れるから買ってよかったと思います。

「VR」の魅力は専用コンテンツだけでなく、今までと同様のコンテンツをまったく新しい視点で楽しめることにもありますね。また、はじめて『HMD(ヘッドマウントディスプレイ)』を装着した際は重さを感じるかもしれませんが、口コミにもある通り、慣れれば問題はないようです。個人的にいいなと思うのは、寝ながらでも操作できる機種ですね。ベッドで寝ながら映画をみたいです。笑

HMD(ヘッドマウントディスプレイ)の売れ筋もチェック!

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まとめ

ここまで、『ヘッドマウントディスプレイ』についてまとめてきましたが、いかがでしょうか。どの『HMD』も決しては安くはないですが、独自の機能や使い勝手の特徴がありますね。

その中でも私のおすすめは「Oculus Quest」です。「Oculus Quest」は、自分の手がゲーム内に現れるのでスポーツゲームやシューティングゲーム等をする際に、現実世界と同じような打つ、蹴るといった動作を視覚的にもわかるので面白そうだなと思います。VRに興味がある方はもちろん、いままでにない新しい体験をしたいあなたには『HMD』の購入をおすすめしますよ。

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