ギガで比較したおすすめNo.1 『ポケットWi-Fi(モバイルルーター)』発表!動画配信サービス見放題を実現!

動画配信を楽しむために
記事カテゴリー

この記事では、私たちが調査比較したおすすめの『ポケットWi-Fi』について紹介します。動画配信サービスを本当に見放題で楽しめるようになりますよ!

スマホで動画配信サービスを使っていて通信制限が気になることってよくありますよね。

今月の容量がどのくらい残っていて、あとどれくらい動画を観れるのかなんてことを考えながらだと落ち着かないしストレスです。容量をオーバーしてしまったら1GBを追加しておけばいいやと考えている方も少なくないようですが(実は私も昔は…)、毎月やっていると料金もかさみます。泣

そこで本記事では、容量を気にせずに動画を楽しみたい!

そんなあなたの為に、どこでも持ち運べて動画配信サービス見放題にバッチリな『ポケットWi-Fi』について「ポケットWi-Fiとは」「おすすめのプロバイダ」「Wi-Fiが遅いときの対処法」「Wi-Fiを使っているときのトラブル」の4つを軸にまとめてみました!

※本記事ではポケットWi-Fi=モバイルルーターとしています。

今すぐにおすすめの『ポケットWi-Fi』を知りたいという方はコチラ

Wi-Fiだけで動画って観れる?通信制限が気にならない視聴方法

動画配信サービスに限らず、スマホで通信するアプリを使っているときは、当然ですがデータ通信をしていますよね。そしてその通信速度が速ければ速いほど動画再生やアプリの同期がサクサクです。

逆に遅くなると動画がカクついたり同期に時間がかかったり、ひどい時にはTwitterの更新やウェブページの表示すら時間がかかることもありますよね。

こうした通信速度が遅くなることにはいくつかの原因がありますが、地下やアウトドアなど通信状況が悪い場所にいるとき以外は速度制限がかかっていることがほとんどです。

速度制限は月々に決められている通信容量をオーバーしまったときに発生するもので、こうなると解除されるタイミングまで我慢するか月内で利用できる容量を一時的に増やすしかありません。一時的に容量を増やす場合は約1,000円(税抜)程度の料金がかかりますので、ちょくちょく買っていると意外と金額が膨れるんですよね。

だったら最初から容量制限がなければいいんじゃない?

実は、Wi-Fiを使えばそれができちゃうんです。自宅に光などの固定回線を契約している方なら、Wi-Fi環境はありますので4GやLTEなどのキャリア通信をオフにして、Wi-Fiだけで通信すればいいだけです。簡単ですね。

ですが自宅の固定回線のWi-Fiでは外出先で使えませんよね。そこで便利なのがポケットWi-Fiです。『ポケットWi-Fi』は固定回線のWi-Fiと同じように通信できる端末のことで、文字通りポケットに入るくらいの大きさです。これを持ち歩けばいつでもどこでも動画やアプリが楽しめちゃうというわけです。ただし、契約プランごとに特定の期間での通信容量制限は決められていますので使いすぎには注意しましょう。

今すぐにおすすめの『ポケットWi-Fi』を知りたいという方はコチラ

動画配信サービスを視聴する際の推奨通信速度はどのくらい?

動画配信サービスを視聴するには3Mbps以上の通信速度が推奨されています!

これはHuluやU-NEXTなどの主要動画配信サービスが公式にアナウンスしている速度です。Wi-Fi使用時の基準として考えていいでしょう。

ただし、実際には2Mbpsが常時確保できているというのが理想的かつ十分な速度です。

ポケットWi-Fiを選ぶときの基準にしましょう。

動画配信サービススマホ・タブレット推奨通信速度
Huluスマートフォン/タブレット:下り速度3Mbps以上を推奨
U-NEXT標準画質:1.5Mbps以上
高画質:3Mbps以上
NETFLIX3.0Mbps – SD画質に推奨される接続速度
Amazonプライム・ビデオHD画質なら3 Mbps以上推奨
dTV明記ナシ
DAZN2.0Mbps: 標準画質、モバイルで楽しめる
3.5Mbps: HD画質、モバイルで最適

動画を見るのに必要なデータ容量は?

動画のデータ容量は尺の長さや画質によって大きく異なりますので、ここでは2時間程度の映画を観た場合を条件に観てみましょう。

結論から言うと、2時間の映画をHD画質で視聴すると約1GBの容量を消費します。

あくまで目安ですがより正確には1GB~1.5GB程度で考えておくといいでしょう。これほどの容量を消費することを考えれば、キャリア通信で動画視聴するのはなかなかに無謀と言えますね。

おすすめのポケットWi-Fiプロバイダを紹介 おすすめは「GMOとくとくBB」

ズバリ!私のおすすめするポケットWi-Fiは
「WiMAX」を「GMOとくとくBB」で契約です!

理由は料金が安く、通信エリアが広いからです。

通信速度は無視していいの?と思うでしょうが、『ポケットWi-Fi』は基本的に2Mbps以上の確保が出来ますので、動画再生には十分といえます。そのため、通信速度よりも通信状況が確保されるエリアの広さが重要というわけなんです。

こうした理由から料金と通信エリアの広さの2点はポケットWi-Fiを選ぶときに絶対外してはいけないポイントなので覚えておきましょう。それでは「WiMAX」を含めたプロバイダ8社を比較してみましょう。

Wi-Fi選びのポイント 要チェックですよ!
①「料金」当然安い方が
②「通信エリアの広さ」狭いと使えない状況が多くてストレス!
プロバイダプラン契約期間月額料金(税抜)料金割引期間通信エリア月間データ容量制限速度制限の条件
GMOとくとくBBギガ放題3年2,170円1~2ヶ月目まで制限なし直近3日間で10GB以上
カシモ WiMAXギガ放題3年1,380円初月のみ制限なし直近3日間で10GB以上
Broad WiMAXギガ放題3年2,726円1~2ヶ月目まで制限なし直近3日間で10GB以上
UQ WiMAXUQ Flatツープラスギガ放題2年4,380円なし制限なし直近3日間で10GB以上
docomoのWi-Fiデータプラン2年9,400円なし30GB月間データ容量超過
auWiMAX 2+ フラット for DATA EX2年5,880円なし制限なし直近3日間で10GB以上
ソフトバンクウルトラギガモンスター+2年4,696円なし7GB直近3日間で1GB以上
ワイモバイルアドバンスモード3年4,380円なし制限なし直近3日間で10GB以上

※この表では一番制限のないプランの最安料金を掲載しています。
※月額料金に差がない場合などは基本的に契約期間の短いものを優先しています。
※料金に期間が定められている場合などは各プロバイダ・公式サイトにてご確認下さい。
※各種割引については公式サイトをご確認下さい。

 

そもそも「WiMAX」って?というあなたに…
「WiMAX」とはUQコミュニケーションズの使用している通信規格のことです。UQコミュニケーションズはこの「WiMAX」を使用した通信サービスを提供しており、その通信サービスを「カシモ WiMAX」や「Broad WiMAX」といった代理店が販売しているというわけです。
つまり、窓口が違うだけで中身は一緒。安く、お得であればサービスに違いはないということです。

私がおすすめしたいのは「GMOとくとくBB」です。

「GMOとくとくBB」は月額料金が安く、よく期間限定のキャッシュバックをやってます。他のサービスと比較してみてもお得です。

一見月額料金だけを見ると「カシモ WiMAX」がお得に見えますが、こちらは料金の割引期間が初月のみですし、キャッシュバックを考えると「GMOとくとくBB」の方がお得ですね。やはり「WiMAX」の中で比較すると実際に使用できるサービスの内容がまったく同じなので、金額面で優れている「GMOとくとくBB」に軍配が上がりました。

「GMOとくとくBB」のお得ポイント
・月額料金が安く、期間も長い
・キャッシュバックキャンペーンが多い

「GMOとくとくBB」の公式サイトを確認してみよう!

「WiMAX」以外はなぜダメ?

せっかくなので「WiMAX」以外の「ドコモ」「ソフトバンク」「ワイモバイル」がなぜ選択肢に入らいないのか、その理由を見てみましょう。

まず「ドコモ」、

料金が最も高いので金額で考えるとおすすめは出来ません。通信エリアは広く使用時の不満はなさそうですが、やはりお得なプランとは言い難いですね。

お次は「ソフトバンク」、

容量無制限のプランがない点が大きなマイナスです。動画視聴はギガ単位で容量を消費するため何日で速度制限に達するかチキンレースをしているような状態だからです。

最後に「ワイモバイル」ですが、

実はソフトバンクの回線を使用しているのに無制限プランがあるんです。この無制限プランは速度も申し分ないのですが、他のプランよりも通信エリアが狭くなるというデメリットがあります。どこでも安定して使えるのがポケットWi-Fiの魅力といえるので、やはりワイモバイルも選択肢には入りません。

Wi-Fiが遅い・止まるときに試したい解消方法

Wi-Fiの通信速度が遅くなると動画がカクカクしたり、ウェブページの表示に時間がかかるようになりますよね。ここではその解消方法をいくつか紹介します。

接続している機器を減らそう

スマホは1人1台が当たり前ですが、さらにタブレットやノートパソコンなど、携帯できる通信機器はたくさんあります。これらすべてをひとつの『ポケットWi-Fi』に接続するとひとつひとつの端末の通信速度が遅くなってしまいます。このケースは意外と多いようで、接続を切り忘れていて動作が遅くなっていることがしばしばあるようです。

特にギガ放題プランでも直近3日間の10GB制限がありますから、気が付いたときにこまめに切っておくと安心かも知れませんね。

接続端末が少ない方がサクサク動く

通信速度が遅いのはエリアのせい?

『ポケットWi-Fi』にはすべて通信可能な通信エリアというものが存在します。これは各通信会社が通信可能なエリアを設定している為で、このエリアが大きいものが「どこでも使えるポケットWi-Fi」と呼べるわけです。本記事で紹介した『ポケットWi-Fi』の中では「WiMAX」が特に優れていますが、エリア外の場合は圏外になったり、通信速度が遅くなったりします。事前に公式サイトなどで通信エリアを確認しておくと焦らずに済みますね。

通信エリアを要チェック

電波干渉が原因かもしれない?

Wi-Fiは特定の周波数の電波の影響下にあると通信を阻害されることがあります。一般的に原因としてあげられるのは電子レンジです。Wi-Fi通信している近くで電子レンジが稼働していると、通信阻害を受けることがありますので場所を変えてみるか、電子レンジを止めてみましょう。

まとめ

動画視聴におすすめの『ポケットWi-Fi』についてまとめてきましたがいかがでしたでしょうか。

動画視聴は他の通信アプリなどと比べてもデータ通信量が圧倒的に多いのでキャリア通信では日常的な利用に向きません。そこで役立つのが持ち歩きに便利な『ポケットWi-Fi』です。特にデータ通信容量に制限のない『ポケットWi-Fi』なら毎日のデータ通信を気にしながら動画を観る生活から解放されて好きなように楽しむことが出来ます。

今回、私がおすすめしているのは広い通信エリアを確保できる「WiMAX」を料金のお得な「GMOとくとくBB」で契約する方法です。

これならキャッシュバックを活用して「WiMAX」を安く利用できるので、年間の負担も他のキャリアなどと比べて大幅に軽く済みます。

あなたもスマホやタブレットで動画配信サービスを楽しむなら「WiMAX」を検討してみてはいかがでしょうか。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました